P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,089
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,089 20 を表示
公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 補助金カット問題でちょっとお尋ねをしますが、地方自治体に対する国の補助率カット問題、これは六十一年から三年間暫定措置としてとられ、暫定期間終了後復元する、こういうふうに今まで自治省もずっと主張しておいでになったわけでございますし、歴代の自治大臣も必ず、それは当然なこと、このように答弁をされてきたわけでございます。しかし、今回、今年度より生る、また公共事業関係の補助率カットは暫定のまま継続ということになったわけでありますが、そ…

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 大臣そのようにおっしゃいますけれども、これは地方自治体六団体でも決して喜んで結構ですと言うわけじゃないのですよ。この紋どころが目に入らぬかということですよ。そうですがな。それはやむを得ぬがなということで六団体も渋々ということですよ。この地方行政委員会におきましても予算委員会におきましても、この問題についてはいろいろな論議がされて、その都度、当然約束は守るべきものであると大蔵大臣も述べ、また歴代の自治大臣も、当然なことです、当…

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 今大臣の御説明のように、新行革審の小委員会で随分論議されておるようでございますが、これは国と地方の機能分担、費用負担等のあり方その他関連する問題ということで諮問されておるようで、この諮問に今論議されておるようですが、この推移はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 行政事務の簡素合理化、これは法律が出されて、これに基づいて一部行われておるようでございますが、これを受けて地方制度調査会、私もその委員になっておるわけですけれども、ここで地方公共団体への国の権限移譲等について答申が出ております。一つは土地利用で四件、まちづくりで三件、産業・交通で九件、合計十六件、この権限移譲が答申で出されておるわけでございますが、これはどのように対応していますか。

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 時間がないようですけれども、税制改革の一環として不公平税制の是正、これは大きな問題として論議されたわけでございますけれども、地方税から見た不公平税制、これはどんなものがありますか。

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 不公平税制の一つとして問題になつたキャピタルゲイン課税、これは原則非課税から原則課税ということに改められたわけでございます。特に、改められましたけれども、申告分離課税と源泉分離課税、このように選択ができるようになっておるわけでございますが、申告分離課税の場合には所得に対して所得税が二〇%、住民耕が六%、このようになった。住民税は六%あることになっております。ただし、源泉分離課税の場合は住民税は入りませんね。住民税は非課税です…

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 大臣、キャピタルゲイン課税の、要するに株ですね、これはかなり大きいわけですけれども、これは申告分離になりました場合には利益に対して二〇%が国で、六%が地方税、こうなる。こんな申告はする人があると思いますか。もうかった場合にはこれはみんな源泉にしますよ、一%でいいのだから。ところが、もうからぬ場合しか申告分離はやりません、申告分離は税金なしですから。それに地方税がかかるということになっておるわけですから、実際これは税金として地…

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 それはもう株の売買の中のほんの一部ですね。だからどのくらい見込んでおられるのか。全くこれは地方税が取れるという形ができただけに終わってしまうということです。今度のこのキャピタルゲイン課税なんて不公平税制の是正どころじゃありませんよ。取引は青天井ですからますます不公平税制が大きくなった。こういう結果で、今まで何億という株の取引をやっていた人たちは、プロは、こんなありがたい法律、こんなすごいいい法律をよくつくってくれた、どのよう…

公明党・国民会議1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○小谷委員 時間が来たようですから質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 実は、地元の吉浦忠治衆議院議員がここで質問をする予定になっておりましたが、緊急な所用がございましたので、私がかわって質問をいたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 成田空港の利用状況というのは、開港以来年々増大しておるようでございまして、現有施設は既にもう能力の限界に近い、こういう状態であると聞いておるわけでございます。したがいまして、周辺整備も含めて設備の完備した完全空港化が緊急な課題となっておるように承っておりま…

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 この事業の進捗状況はおおむねパーセンテージでどのくらい進捗されておるのか、また日切れ法案ということで三月末で本法が失効するということになるわけでございますが、仮にそのようになった場合どんな影響が出るのか、ちょっと御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 かさ上げ対象事業百十億円が残事業量、このように聞いているわけでございますが、その内容と、今度延長期間五年間、このようになっておるわけでございますが、果たして五年間で事業が完全に完了することができるのかどうか、その見通し等についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 成田空港問題について若干お伺いしておきたいと思います。 成田空港の利用は、先ほども申し上げましたように、増加の一途をたどっておると聞いております。過密時には五分間に一回の離発着があるようでございます。現有施設の能力の限界に近い状態と言われておるわけでございますが、現在滑走路一本の状態では、不測の事態が起きないとは言えない、そのような危惧をされるような状況であるとも伺っております。成田空港の完成は、そのような意味からも急務と言…

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 成田空港を早期完成するには、用地問題、土地問題の解決が最大の課題であると思うわけでありますが、話し合い解決に向けて努力をされておるようでございますが、この見通しはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 千葉県では、常識では考えられないような収用委員の辞任問題が起こっておるようでありますが、過激派による収用委員会の会長襲撃事件等々、その後の状況について自治省、また建設省、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 妨害行為が原因となって収用委員の全員が辞任するという事態は、他の公共事業、空港周辺の問題だけではなしに、千葉県全域の問題にも大きな影響を及ぼすのではなかろうか、このように危惧するわけでございます。 千葉県議会におきましても、成田空港関連諸問題の早期解決を求める意見書、こういうものを昨年の十二月、内閣総理大臣、運輸大臣、建設大臣、自治大臣あてに提出しているわけでございます。この内容は、「現状のままでは、後任の収用委員を選任する…

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 建設省にお尋ねしますけれども、このような不測の事態といいますか、予想もしなかったような問題が起こったわけでございます。法の不備、これは否めない事実であろうと思うわけでございますが、このような事態をほっておくわけにはいかない。これはだれもそのように思うわけでございます。したがって、国の責任といいますか、このような事態に対する解決策、これは成田周辺だけではなくして、今後このような問題が起こったときに講ずべき対策、解決策というのは…

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 この際、運輸省にお尋ねをしておきますけれども、最近航空機から落下物があって、かなり大きな氷の塊が飛行機から落ちてくるというような事故が大阪周辺でも起こっておるわけでありますし、もちろん成田周辺でも起きておるようでございます。中には、自動車のボンネットに当たってボンネットが舞い上がった、一つ違えば人命にかかわるような大きな被害を起こしかねない問題が続いておるわけでございますけれども、特に冬の期間、寒い時期にこのような被害がある…

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 運輸省にお尋ねしますけれども、空港は設置義務者並びに空港の性格とかその果たすべき役割とか、また国際空港、税関関係とか、いろいろ条件があろうかと思いますけれども、第一種空港、第二種空港、このように区別がされておる。どういう形でこのように区別がされておるのか、その設置義務者の行うべき責務をちょっと御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/24

114衆議院 地方行政委員会 第4号

○小谷委員 第一種空港は今国内でどのくらいありますか。