小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○小谷守君 保護観察というような業務でございますから、観察対象者との心の通い合いということがきわめて大切であろうと思います。でございますから、地域社会の中で、それにふさわしい人格者で、しかも生活が安定しておるという者を選んで保護司に委嘱しようということになりますというと、どうしてもいま言われたような高齢者にならざるを得ない。 資料を拝見しますというと、保護司の平均年齢は昭和五十五年で六十・五歳というふうに承っておりますが、間違いありませ…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○小谷守君 過去五年間ほとんど同じような状態であるというふうに承知いたしますが、間違いありませんか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○小谷守君 わかりました。 そこで大臣、お考えをいただきたいわけでありますが、最近の青少年犯罪の急増の趨勢、御承知のとおりでありますが、これからは観察対象者の中に若者の占める割合が多くなってくる、これは十分予想されます。価値観の異なるゼネレーションギャップというものをどう埋めるか、お互いの意思の疎通を欠いて保護観察の目的達成の妨げとなるようなことはないであろうか。私は、保護司の皆さんの大変な御苦労に感謝しつつも、なおこのことを心配いたし…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○小谷守君 これは大臣の御在任中に何かひとつ打開策をお考えをいただきたい。これをぜひ手がけていただきたいというふうに御注文を申し上げておきます。 さて、きょうは委嘱審査ですから余り嫌なことは申し上げたくないわけでありますが、一つだけ気にかかることがありますのでこれをただしておきたいと思います。 五十五年度の会計検査院から出されております決算検査報告という書類に、刑務所作業製品展示即売会における販売代金等をごまかしたと、こういう不正経理が…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○小谷守君 よくわかりました。会計検査院の指摘のあった件でありますから実情を伺ったわけでありますが、済んだことをいま私は取り上げてとやかく申し上げるつもりはありませんが、これを一つの教訓にして、やはり法務行政というか、特に受刑者を預かっておる刑務官の皆さんに何か妙な不信感が起こらぬように、日ごろ大変な苦労をしておるわけですから、いまのあなたのおっしゃったそんな売上金の中から少し操作をして弁当代を出すとか、慰労会の費用を捻出するとか、まし…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○小谷守君 私がいただきました時間はちょうどぴったりでございますから、これで終わります。ありがとうございました。
第95回 参議院 本会議 第4号
○小谷守君 私は、日本社会党を代表いたしまして、鈴木総理の所信表明に対し、また現下国政の重要事項について、総理初め各大臣に御質問を申し上げたいと存じます。 鈴木総理は、大平前総理御急逝の後を受けて、「和の政治」ということを信条に政権を担当されたのでありますが、あれから早くも一年三カ月が経過いたしました。「和の政治」という御提唱は、温厚で実直な鈴木総理の人柄にふさわしいものとして、多くの国民が共感と期待を寄せたと思うのであります。しかしな…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○小谷守君 私は、本案に対し、日本社会党を代表して修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 第一は、任意制ポスター掲示場に関する事項であります。すなわち、改正案による任意制ポスター掲示場制度が適用される選挙から指定都市以外の市町村の議会の議員の選挙を除くものとすることであります。 市町村の議会の議員の選挙においては、市町村の大きさによって…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○小谷守君 私は、ただいま可決されました公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたっては、政治活動を目的としない一般の各種団体等が行う宣伝告知等について、これを不当に抑制することのないよう運用すべきであ…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○小谷守君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 教員養成大学が発足をしたわけでありますが、この発足に当たっての今日の状況はいかがでありますか、大学局長から概要をひとつ御説明を願いたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 この教員養成大学の発足に当たっては、一昨年六月に本院文教委員会においても附帯決議が行われたのであります。この附帯決議の趣旨にのっとって、両大学は進められておるかどうか、私どもは強い関心を持っておるところでありますが、いま局長から御報告のありました、たとえば兵庫の場合、いろいろとこの大学の発足についての懸念が強かったわけでありまして、私は一昨年の十一月二十七日であったと記憶いたしますが、地元の代表の皆さんを当時の文部大臣であり…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 二月七日に付属校の生徒募集が締め切られたようでありますが、その結果はどういう状況でありますか。
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 これは小学校の場合再募集はなさいますか、どうですか。
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 大臣ね、兵庫県加東郡社町、大臣の御郷里とも近いわけですが、播州の北部、かなり過疎の進んでおる地域であります。ここへ教育大学ができた。さあ付属の小学校をつくるというわけでありますが、しかもこれ三学級です。四十人の計算にしましても百二十名。あの地域では一学年三学級という学校は大規模校なんです。突然教育大学の新設に付随して、こういうものがあの地域に忽然としてあらわれる。こういうことになりますと、あの地域での教育の体系というものはか…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 この付属校ができたことによって、地域の義務教育というものが、深刻なやっぱり影響を受けているということは事実なんです。そこで、これに対しては、しっかりした保証を文部省としては考えてもらわなくてはならぬと思うんです。 これは大学局長からでも結構です。初中局長もおられますから伺いますが、この付属校を開設したことに伴って、地元の義務教育学校の中で、当然子供が引き抜かれるわけでありますから学級減が起こる、また教員の定数減が起こります。…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 これは文部省としてはしっかり保証をお願いしなくてはならぬと思うんです。 大学局長に今度は協力校という問題についてお伺いをしたいと思いますが、これはどういうものですか、協力校というのは。 〔理事高橋誉冨君退席、委員長着席〕
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 協力校のことはわかりました。 そこで伺いたいのは、これは従来の地域で決めておるカリキュラムをゆがめるようなものであってはならぬと思うんですが、どうですか。
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 最後にお伺いしたい点は、この教育大学の受験に当たって、現職教員が受験をするわけでありますが、その際、教育委員会の事前の同意書の添付を大学側が義務づけておると、これを提出することを義務づけておると、こういうふうに聞くわけでありますが、文部省はそういう指導をしておられますか。もししておられるとすれば、これは開かれた大学とは言いにくいと思いますが、事前にこういうものは必要でありますか。
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○小谷守君 現職のままで大学院に入るわけでありますから、遅かれ早かれ教育委員会の同意というものが必要であることを私も認めます。しかし、受験するに当たって事前にそういうものを添付しなきゃならぬということは、これはいかがであろうか。そこまでの必要があるのかどうか。私はあなたのお言葉でありますけれども、どうも納得いたしがたい、こういうふうに思いますが、同意そのものを私は否定するわけじゃない。当然それは遅かれ早かれそのことは必要だと思いますが、…