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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1982/12/28

98参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○小谷守君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 午前中、寺田先生の御質問を拝聴しておりまして、裁判官の定数が若干ふえたようでありますけれども、ごくわずかでございまして、民事、刑事対象事件はどんどんふえてきておると思いますが、こういうことで大丈夫だろうかという気持ちがいたします。司法が聖域だということではありませんけれども、憲法上の独立機関である司法の尊厳というものを保持していく上からも、行革一般論で法務関係の財政が扱われるということでは私は相ならぬと思います。 そういうよ…

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 これは要求のとおりですか、この決定は。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 初めのお答えをちょっと聞き損ねましたが、要求と結論との間にはどれだけの誤差がありますか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 昨日、寺田先生から財政法十八条をめぐる御質問があったと、こういうふうに拝聴しておりますが、私は財政法十九条との絡みで御見解をただしておきたいと思います。 いま定員の問題についても初めの要求と結論との間には数名のやっぱり差が出ておると、こういうことでございます。そのことは、予算の上で、当然初めのあなた方の要求をされた見積もりと実際のここに出されております金額とはかなりの誤差が出ておると思います。それに相違ありませんか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 それでは、予算の数字で伺いましょう。 この刷り物によりますと、裁判所関係の予算は百五十二億八千九百万余と、こういうふうになっておりますが、そのとおりですか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 それは大蔵省に対する最初からの要求と同じですか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 それは結構なことですが、どういうことですか、内容は。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 私は少し迂遠な質問をしたように思いますから、核心の点について申し上げましょう。 財政法十九条は、「国会、裁判所及び会計検査院の歳出見積を減額した場合においては、国会、裁判所又は会計検査院の送付に係る歳出見積について、その詳細を歳入歳出予算に附記するとともに、」国会が云々と、こういうことになっております、ですから、この見積もりが予算と違った場合には、これを詳細に付記してもらわなきゃならぬということになっておるわけです。これは、…

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 国の行政事務の一般国民への連絡、通知、こういうものはたくさんございますが、その方法はテレビや新聞、こういう広報によるもの、あるいは官報に掲載するもの、いろいろ様式がございますが、しかし一般国民と国とが利害関係の立場にある場合、裁判所のように係争中の事件に関するものの通知、こういうものは受取人を特定して通知をされるわけでございましょう。 法務省あるいは最高裁両当局にお伺いをいたしますが、それぞれ通知の受取人を特定して出されるも…

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 裁判所から、はがきによる送達例はどういうものがございましょうか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 裁判所から、はがきによる送達例、たとえば民事でありますと上告記録到達通知書、担保取り消し決定通知書、調停期日呼び出し状、簡易裁判の期日呼び出し状、刑事事件では押収物還付通知書というようなものがはがきによる通達になっておると承知をしておりますが、間違いありませんか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 法務省関係に伺いますが、検察庁から関係者に出すはがきによる送達例はどういうものがございましょうか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 郵政省見えていますね。—— はがきによる通達の場合におきましても、郵便集配人が業務に関し知り得た秘密を他人に漏らすか漏らさないかということについては、これは郵便法九条に通信の秘密ということで規定がございますが、私がいま大変心配しますのは、最近団地等では主婦に、団地のママさん方に依頼をして郵便物の配達を委嘱をしておる例が多々ございます。郵政省としては、この通信の秘密ということとの関連で、いまのような団地の集配の実態、主婦をパー…

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 おっしゃるように、この団地配達の主婦は形式的には非常勤職員でございますが、そうしてこれは国家公務員ということに相なるわけでございましょうが、あなたはいま事もなげに、こういう法律がある、だから大丈夫だと、こういうことでありますが、それはたてまえであって、たとえばこういう例がある。 検察庁から参考人として呼び出しがあったと、はがきです。すぐさま団地じゅうに知れ渡ってしまった。はがきですからね、これはちょっと見たらわかるわけです。…

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 大臣から検討したいというお答えでありますからもうそれ以上申し上げませんが、これは、はがきという人目につく手段の中での工夫、検討ということであっては私はもうだめだと思うんです。やはりこれは封書にしなきゃいかぬ、二十円奮発する以外にないと、こう思うんです。ですから、大臣のおっしゃる御検討の方向はそうあってほしいと思いますが、どうでしょう。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 郵政省、御苦労さま、結構です。 最高裁も、その封書の点は同様にひとつ考えてもらいたい。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 最高裁結構です。 さて、次の問題でございますが、午前中寺田先生から保護観察官の問題、保護司の問題について御質問がございました。犯罪を犯した者の更生を図るための保護観察業務というのはきわめて重要な、しかしまた、きわめてじみな仕事でございまして、これらの業務に携わっている官民の方々の御苦労は大変なことだと思います。私どもも心から敬意を表するものでございます。 ところで、どうもこの制度を見ますというと、ボランティアである民間の保護…

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 大臣、この数をどうごらんになりましょう、この数を、防衛庁の方ばかり考えずにね。これはひど過ぎると思うんですが、どうでしょう。

日本社会党1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小谷守君 私が申し上げたいのは、こういう民間のボランティアに甘え過ぎてはならぬということを申し上げておるわけであります。また、保護司の皆さんは委嘱をされるに当たりまして、保護司法第三条で、これは厳しい条件がつけられております。すなわち「保護司は、左の各号に掲げるすべての条件を具備する者のうちから、法務大臣が、委嘱する。」、こういう厳しい規定があります。 一 人格及び行動について、社会的信望を有 すること。 二 職務の遂行に必要な熱意及…