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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2023/11/30

212参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 ありがとうございました。 じゃ、内閣法制局長官に伺います。問いの四と五を先に伺います、問いの四と五ですね。 今防衛大臣がおっしゃった答弁の中にあったのですが、国際紛争を助長するような場合、あるいは侵略戦争、国際法に違反するような戦争が行われているような場合にあっては、なぜ憲法前文の平和主義との関係で防衛装備の移転が法理として許されないのか。戦争ではない、に至らない虐殺やテロ行為などといったような問題もあると思いますが、そう…

立憲民主・社民2023/11/30

212参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 もう今、内閣法制局からないんですね、今、分かります、先生方。 憲法解釈、憲法の考え方を述べたら、今長官が言ったのは担当省庁に答えてほしいということなんですよ。これ、通告していますよ。内閣法制局と防衛省、両方に通告して、両省で合い議して答弁を用意するようにというふうに昨晩やっているんですが、もうこれ、答えないわけですね。 じゃ、防衛省の政府参考人に聞きますが、今と同じ質問なんですが、なぜその国際紛争を助長する、あるいは紛争当…

立憲民主・社民2023/11/30

212参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 防衛省に聞きます。 憲法前文の平和主義、政府が言っているのはほかあと二つあるんですけれども、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚し云々々とか、あるいは政府の行為によって再び戦争の惨禍云々々とあるんですが、そうしたものには関係しているのかどうか、考えを簡潔に述べてください。

立憲民主・社民2023/11/30

212参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 考えていないということなんだと思うんですが、ちょっと政府に質問いたしますけど、前回、内閣法制局長官が実は初めての九条解釈の答弁をしていただいたんですが、憲法九条の冒頭に「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」という文言があります。日本国民は国際平和を誠実に希求する。 内閣法制局長官に伺いますが、そうすると、日本国民が求めるところの国際平和、その在り方を害するような防衛装備の移転は憲法九条のこの文言との…

立憲民主・社民2023/11/30

212参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 我が国だけじゃないわけですよね。憲法前文だって、全世界の国民、日本国民も含むけど、それ以外の国民も言っているわけです。 しかも、今長官は、これ動機を書いた部分だからというふうにおっしゃったんですが、憲法前文は、さっき長官が言ったように、憲法を制定する目的、動機を書いたものですよ。それが、防衛装備移転を規律する、それに反するものは許されないのに、何で九条の規律が許されないのか。 こういう答弁をしていたら駄目なんですね。まあ近…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 憲法審査会 第1号

○小西洋之君 私からは、合区と緊急集会の関係などについて意見をいたします。 我が会派は、合区の解決には最高裁判決が説くところの参議院の独自の機能、役割である緊急集会こそが不可欠な憲法上の根拠と考え、さきの常会ではその機能強化策の提言までいたしました。しかし、常会の後も、岸田総理や一部会派、政党から、緊急集会制度の曲解である憲法違反の解釈を論拠とする議員任期延長改憲が唱えられていることは、誠に遺憾と言わなければなりません。 我が参議院の憲…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 まず、防衛省の政府参考人に聞きます。 配付資料でございますが、十一月十二日付けの東京新聞の報道によれば、辺野古工事に関する防衛省の技術検討会の委員の複数名の方が、この辺野古工事の関係会社、工事を受注するような会社から寄附金を、多額の寄附金なんですが、受け取っていたとの報道があります。 委員は八名ということなんですけれども、この八名の委員の方それぞれが、委員に就任する前、そして委員に就…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 では、整備計画局長に聞きますが、今おっしゃったこの技術検討会の委員の公正性、中立性を確保するためになぜそれらの委員の研究活動を防衛省が把握する必要がないのか、その合理的な根拠を示してください。各委員の研究活動を把握せずしてなぜその委員がこの技術検討会で公正中立な立場で意見を言えるかどうか、その合理的な根拠を話してください。

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 いや、その技術検討会のその議論の内容を公開することとそこに出席されている委員が純粋に科学的な見地から公正中立な発言等をされるかって、これ全く別問題なんですね。 なので、もう一回聞きますけれども、今合理的な説明がなかったというふうに認識しますけど、もう一回だけ聞きますね。なぜこのそれぞれの委員の研究活動を防衛省が把握せずして、その委員がこの辺野古の工事に関する技術検討会で中立かつ公正な科学的な見地のみに基づいて行動、活動がで…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 二回にわたって答弁拒否されているので、理事会、委員会に資料で説明を提出してください。なぜその各委員の研究活動を防衛省が一切把握せずして、繰り返しですけれども、委員として中立公正なその責務が全うできるのか、それについて具体的な説明を委員会に提出してください。

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 私も十三年間国会議員やっていますが、政府が置いた有識者会議で、そんな、まああえて言いますけど、ばかげた不合理な見解を政府委員が答弁されたということは、私は実は聞いたことがございません。 重ねて聞きますが、東京新聞の記事を先生方にお配りをさせていただいておりますけれども、委員長なので名前申しますが、清宮先生ですかね、この方は、就任前、就任後、関係会社からですね、辺野古工事の関係会社から金銭寄附などを受け取ったかどうか不明とな…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 防衛大臣に伺いますが、大臣、よろしいですか。 政府の中にこうしたいろんな有識者会議がありますけれども、私もかつて総務省で働いていましたが、こういう国の政策を議論する有識者会議では、その委員の先生方が、この政策、特にこの事業を請け負うような会社と利害関係があるのかどうか、それはもう徹底的に調査します。利害関係がある方については、もう欠格要件としてそうした委員にお声掛けのお願いはそもそもしない、しない。例外で仮に委員にお願いす…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 いや、その多額の寄附金を工事関係事業者から受け取って、いただいているという学者さんが、純粋に科学的な立場で公正中立な議論が社会常識上できるというふうに考えるということは、それはできないと思うんですね。政府のこういう純粋な技術評価委員会については、そのような利害関係を持っている方というのは外れていただく、あるいは、先ほど申し上げたような特別な要件を課すということをやっているのが通常であって、なぜ防衛省のこの委員会だけやらない…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 整備局長に伺いますが、よろしいですか。 この辺野古の工事については、私も国会で取り上げ、何度も、いろんな同僚議員もみんな取り上げていますが、この軟弱地盤ですね、これ、世界にも例がないような、非常に深い九十メートルを超えるようなところを工事するという難工事であることは政府も認めているんですが、そこの一番の問題地点と言えるBの27番という地点ですね、これについての実測の調査をしていないんですよね。これの実測の調査をせずして、こ…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 今整備局長がるる説明してくださったこの軟弱地盤に対する改良工事の方法ですね、その方法が科学的に是認できるものである、信頼できるものであるという客観的な、科学的な評価は、防衛省が持っているそういう客観的な評価、あるいは承知している客観的な評価は、この技術検討会の評価以外にありますか。あるんだったら、いや、どこぞの会議体が評価してくださったとか、そういうことを言ってください。技術検討会しかないんだったら、ないというふうに言って…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 だから、その準拠していると、かつ、準拠していることも含めて、これ工事の方法として科学的に是認できるという客観的な評価。国土交通省なんかは政府なんですから、国土交通省が仮にそれを認めていたって、それは客観的な評価にならないじゃないですか。 政府以外の第三者からの客観的な評価として防衛省が国会や国民に説明できるその評価は、この技術検討会以外のものがありますか。イエスかノーかだけで答えてください。質問妨害ですよ。

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 だから、基準に適合しているということも含めて、評価している評価主体がこの技術検討会以外にありますかと聞いているんです。三回目です。ありますか。

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 技術検討会についてもと言いましたけど、技術検討会以外にありますかと聞いています。五回聞いて答えられないということは、説明できないことをやっているんじゃないですか。技術検討会以外にありますか。五回目です。ないんだったらない、あるんだったらその主体名を答えてください。

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 つまり、今の答弁のとおり、五回目でようやく答えましたけれども、防衛省が認めている、進めようとしているこの改良工事のやり方が科学的に信頼できる、是認できるかというふうな客観的な評価をしている第三者というのは、この世にこの技術検討会しかないわけですよ。その構成員の方々が工事事業者からお金をもらい、かつ、その改良工事の設計について設計段階から議論に関わっていた。 防衛大臣、木原防衛大臣に伺いますが、こういうものをこれ出来レースっ…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 全く何の説明にもなっていません。 整備局長に伺います。 メンバーが一名替わられたということですが、どういう経歴の方が新しくメンバーに加われたのか、簡潔に説明してください。