小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 じゃ、固定資産税を滞納したり差押えを受ける事態に至ることは、副大臣、よろしいですか、何法の義務に反する、何法に違反するとお考えですか。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 何法に違反しているか、法律の名前を今言えないということでよろしいですか。言えるんだったら答えてください。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 総務省政府参考人に伺いますけれども、一般論として、固定資産税を滞納し差押えに至るような事態は何法の義務に反することになりますでしょうか。簡潔に答えてください。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 固定資産税って地方財政の基幹税制なんですけれども、地方税法だということを御存じなかったということなんですけれども。 財務省に伺いますが、税理士の法制度を所管している方来ていただいていますけれども、今のような、固定資産税が地方税の基幹税制であり、自らその納税の義務を怠ったというような税理士が、一般論ですね、いて、何の法律に違反をしているか、それすら認知していないというのは税理士法上の信用失墜行為に当たって、欠格事由に該当する…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 いや、滞納は該当するに決まっているし、また地方税法の名前すら言えないことは税理士としてあり得ないと思うんですが。 副大臣、よろしいですか。今まで財政金融委員会含め、私の質問も含めて地方税たる固定資産税について質問させていただいているんですが、副大臣は国税、財務省が所管する国税について滞納している、そうした事実関係はございますか。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 週刊文春の記事によれば、副大臣は、一二年の総選挙の立候補前に、経営パートナーの税理士の鈴木先生という方に督促状や納付書をどっさりお渡しして二百万円余り払っていただいたというんですけれども、そうしたものも含め、滞納しているものに国税はないというふうに断言できますでしょうか。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 自動車関係の税、国税もあれば別の税もあるのかもしれませんが、それについての督促状もあるというふうに言われているんですけれども、もう一度、国税はあるかないかは承知していないということでよろしいです、承知していないということですか。あるいは、あるんですか。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 では、今明らかになっている固定資産税について伺います。 先ほど財政金融委員会で副大臣は、督促状を税務当局から受けて、自身もその中身を見たと、そしてこういう事実が起きていることを承知したというふうに言っておりますが、にもかかわらず支払をせずに差押えまで行くということですね。これ、要するに、基幹税ですから、副大臣の法人が、副大臣の責任によって払わなければほかの善良な納税者がそれを負担することになるわけですよ。あるいは、その自治…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 精査するまでもないと思いますが。 副大臣、督促状を一度見たというふうに財政金融委員会でおっしゃられていますけど、督促状、もうこの四回の差押えに至る事態で、四回のケースで、何回ぐらい督促状を御覧になっていますか、過去。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 私の質問は、督促状を何回ぐらい御覧になったことがありますかと聞いております。何回ぐらい御覧になりましたか。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 財政金融委員会の方に出ていただかなければいけませんので終わりますけれども、国民が皆苦しい生活の中で、物価高騰の中で必死になって払っているわけですよね、税を。その税負担をお願いするのが財務省であり、その公正な税を企画して、総務省と一緒、総務省も企画して一緒に営んでいくのが財務省のこの責務、法的な責務でございますから、財務副大臣、神田副大臣は残念ながらそうした意味では適材適所ではなく、また国民の期待に応えることはできないと思い…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 岸田総理の責任は極めて重いということを申し上げまして、では、副大臣、退室していただいて結構でございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 では、上川外務大臣に伺いさせて、イスラエル・パレスチナ情勢でございますが、問いの二番からでよろしいでしょうか。 上川大臣、所信も含めて、岸田総理もですが、人間の尊厳という概念を提唱されていますが、それとその国際人道法との関係について政府としてどのような認識なのか、答弁をお願いいたします。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 では、その人間の尊厳をこの国際的な協調のために我が国が外交の中心概念として押し出していくということは私も共感できるところはあるんですが、先ほど佐藤委員も御質問されていましたけれども、今、このイスラエルとハマスの間で武力衝突が起きているわけですが、この衝突の事態の中で、国際人道法違反が生じている、政府として、国際人道法に違反する、あるいは国際人道法に抵触をする、そういう事態が生じているという認識にあるかどうか、簡潔に答弁をく…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 今回の事態が国際人道法に事実として違反している、あるいは抵触している事態、状態にあるかというと、ハマスの攻撃については明確に国際人道法の原則に反すると、私もそこは同意でございます。 一方、イスラエルの方については、国際人道法を踏まえた対応を要請しているといったようなこの趣旨だったんですが、グテーレス事務総長の言葉では、ガザは子供たちの墓場になっている、あるいは、我々も日常、本当に、大臣がおっしゃるその無辜の市民が巻き込まれ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 確かに、そのガザに対するイスラエルの反撃と言っていいんでしょうか、それについての事実関係を詳細に把握するということは困難はあるかもしれません。 また、ハマスは、人の盾ですね、ガザの市民の皆さんの、子供も含めた日常生活のその拠点に軍事施設を設置するなどもしているというような報道などもあり、私もそのように受け止め、見てもおりますけれども、ただ一方でですね、一方で、この国際人道法というのは、国際法で認められた、国連憲章で認められ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 いや、人間の尊厳を外交方針と掲げる岸田政権は、そこは少なくとも、違反すると言えなくても、国際人道法に抵触するような事態が起きていると認識せざるを得ないぐらいの答弁をやはりしていただくべきだと思うんですけれども。 更に言うと、この人間の尊厳の政府方針以前の、日本国憲法の下の外交の在り方があると思うんですが、問いの四番ですけれども、憲法前文には平和的生存権が、全ての、全世界の国民が有するというふうに規定してありますけれども、イ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 せっかくですから言葉で言っていただけますかね。前、岸田総理にはそういう答弁いただいていますが。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 丁寧な格調高い答弁、ありがとうございました。 木原防衛大臣に後で質問しますが、憲法前文を削除すべきという御意見のようなんですが。 もう一つ、憲法の前文は、こういう世界の平和、あるいは根幹にある人間の尊厳の在り方について大事なことを言っているんですが、我ら日本国民は、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するという言葉があります。 先ほど大臣が、国際人道法に関する質問を幾つかさせていただきましたけれども、大臣が言ってい…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 ありがとうございました。 岸田総理、林外務大臣にも答弁いただいたんですが、上川大臣も大変格調高く答弁をいただいて、ありがとうございました。 申し上げたいことは、私たちの日本国憲法は、世界に唯一、こうした人間の尊厳のありよう、そしてその前提であるその平和のありよう、その理念をうたって、我ら日本国民の理想であり、誓いであると結んでいるわけでございます。 なので、大臣に伺いますが、日本国政府が行う外交と憲法前文の平和主義、今答弁…