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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2024/07/30

213参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小西洋之君 かつての悲惨な小学六年生に対する暴行事件を基に作られている通報ルールなんです、日米合意の。 外務大臣と防衛大臣、両方聞きます。よろしいですか。 今回、アメリカ軍から外務省ルートでも防衛省ルートでも通報がなかったことは、もう理事懇でも皆さん答弁しています。通報しなかったことについて、アメリカ側に対して、なぜ外務省として、防衛省として抗議すらしないのか。そして、かつては申入れをしていました、ちゃんと通報するようにと。申入れすら…

立憲民主・社民2024/07/30

213参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小西洋之君 米軍に対して抗議すらしないことに対して本当に厳しい満身の怒りの抗議を申し上げて、終わります。 日本国民を守るために防衛省、外務省はちゃんと動くべきです。

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 本日、外務省の政務の先生方が、その任務の遂行に当たって、これまでに培ってこられた知見や識見をどのように活用されているのかという観点で御質問させていただきたいと思います。 柘植副大臣に御質問させていただきたいと思います。 昨年十二月に、全特、全国郵便局長会の会長まで務められた柘植芳文先生が外務副大臣に就任をされました。柘植副大臣は、平成二十四年四月の郵政民営化見直し法の成立に向けた動き…

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 大変格調高い、また示唆に富んだ御答弁をありがとうございました。郵政事業に対する熱い思いと、また外務副大臣としての外交に懸ける熱い使命をいただいたと思います。 私は野党ですので、私は労組の立場なんですが、郵政事業、全国の局長の皆さんとそして従業員の皆さんが、地域の住民の皆さんのために、まさに人と人とのつながりをしっかりつくってやっていく事業でございますので、人が宝であり、人材こそ全ての郵政事業だというふうに思います。 また、…

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 柘植副大臣が、郵政事業の経験を生かしながら、人と人とのつながり、それをいかに精力的に外交活動に生かされ、取り組んでいらっしゃるのか答弁いただいたものと思います。御答弁にもありましたけど、柘植副大臣ほど在京の大使館を訪問され、各国の外交団との交流を深められた方はいらっしゃらないと思いますので、まさに人と人とのつながりの実践ということで、大変大きな取組をしていただいているものと思います。 また、私も総…

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 柘植副大臣、どうもありがとうございました。 せっかくですので上川外務大臣に伺いたいんですが、郵政事業への深い知見また識見と、人と人とのつながりこそ、外交、様々な外交課題があるわけですが、その解決に必須のものであるという信条をお持ちの柘植副大臣に対する御期待を、外務大臣から一言お願いいたします。

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 柘植副大臣には引き続き頑張っていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2024/06/12

213参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 私からは、令和三年改正国民投票法の附則四条二号の趣旨について意見をいたします。 この附則については、当時、この規定に基づいてCM規制などの法改正を検討している間に改憲発議ができるのかという議論がありましたが、参院憲法審での法案審議を通じて、これは法的に、必要な法改正がなされるまで改憲発議を行うことはできないという趣旨の条文であることが決着しております。 以下、令和三年審議の際の私と提案者の衆議院議員との議論を引用しつつ御説…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。 まず、本日の議案の条約でございますが、日独ACSAなんですが、第一条の一項のアルファベットの(e)ですね、「日本国又はドイツ連邦共和国の法令により物品又は役務の提供が認められるその他の活動」、この「その他の活動」に憲法違反の自衛隊の行動である存立危機事態の集団的自衛権の発動あるいは重要影響事態の行動などが解釈上含まれ、その旨ドイツにも伝えているということでございまして、であるならば、これは自…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 国会で初めての答弁だと思います。大変格調高く答弁していただきまして、我が国外務公務員、これ我が国、日本国外交官も含むんですが、憲法の前文の平和主義及び国際協調主義の理念に基づいて、この設置法に定める職務に精励する国家公務員であるということをおっしゃっていただきました。 日本国の外務公務員、外交官は、私も常に、常日頃外務省の皆さんに言っているんですが、世界で一番誇り高く格好いい外交官なわけですよね。今、官房長から読み上げてい…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 また、防衛省の官房長から、同じく自衛隊員についても、非常に尊い日本国憲法の下のこの使命、任務について答弁をいただきました。 「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」、このような宣誓をしている国家公務員は自衛隊員以外いないわけでございますので、本当に、日本に対する侵略を、文字どおり、危険を顧みず、身をもって国民のためにそれを排撃する、排除する。本当に尊い立場であり、尊い誓いであると…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 ちょっと外務省の官房長、今の防衛省の官房長が言った認識、まあ同じ役所ですから、しっかり持ってやっていただきたいというふうに思うわけでございます。 この問題、また取り上げますけれども、念のため申し上げておきますが、私、靖国、遊就館、実は何度も行ったことがあります。行って、私毎回泣いています、遊就館に行って。花嫁の日本人形があるんですね。私のかわいい息子が花嫁をもらうこともできずに独身のまま亡くなってしまったと、せめて天国で優…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。 まず、三番の政策活動費から伺います。 この政策活動費ですが、お手元の配付資料の一ページを御覧いただきたいんですが、この政策活動費、一般に、政党の本部から政党の役職員の政治家に出されて、それが国会議員などにこれをばらまかれているというものなんですが、どの段階の領収書を今回の改正法で取るかということについてはっきりと確認をさせていただきたいと思います。 関係の条文が本則の十三条の二、また附則の十…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○小西洋之君 今はっきり答えているんですが、よろしいですか、法律の審議をしているので、十四条の解釈をもう一度、解釈だけを、私が聞いたことだけ端的に答えてください。 この政治活動に関連した支出というのは、おっしゃった党の役職者、幹事長などの党の役職者の支出に係る領収書だけであって、幹事長からお金を受けた国会議員の支出に係る領収書は一切定義上含まれない、それでよろしいですね。それだけ簡潔に答えてください。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○小西洋之君 委員長、こういう答弁拒否やっちゃいけないんです。 もう答弁拒否するんだったら、いろんな質疑を追及しますけど、三ページですね、これについての議論が衆議院であって、これ岸田総理の答弁なんですが、一番下の段ですね、この領収書などは、党の幹事長などの政治家が政策活動費の支出を受け、これをした際の領収書を意味するものでありますというふうに明確に答弁をしております。 もう一度聞きます。答弁拒否しないでくださいね。答弁拒否をしないように…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○小西洋之君 じゃ、鈴木発議者に聞きますが、岸田総理のこの答弁ですね、この領収書など、などは明細書ですよね、これは党の幹事長などの政治家が政策活動費の支出を受け、これをした際の領収書を意味するものでありますというのは、これ岸田総理、誤った答弁をしているんですか。これめちゃくちゃですよ。鈴木発議者、答弁してください。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○小西洋之君 私は、安倍政権以降、政府のめちゃくちゃな憲法違反の法解釈ですらない答弁の追及をやってきましたが、今発議者たちがやっている答弁は、これ本当にもう法案審議が成り立たない解釈なんですね。 はっきり言います。衆議院法制局、条文書いた衆議院法制局に全部確認していますよ。記録もありますよ。この政策活動に関連した支出は、岸田総理の六月五日の答弁のとおり、幹事長の支出ですよ。幹事長の支出に限定していて、幹事長から政策活動費を受けた、そのお…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○小西洋之君 ちょっと委員長、これ衆議院法制局ですね、次長さんがいらっしゃいますから、そういう条文の解釈がこの日本語から成り立つのかということを、衆議院法制局も今仰天、とんでもない、びっくりしていると思いますけれども、私も十四年間、かつては政治資金課で課長補佐やっていました、十二年間官僚やって、十四年間国会議員やっていますけど、そんな解釈できるわけないじゃないですか。事前のレク、私、全部、記録、衆議院法制局のも残っていますけど、私、複数…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○小西洋之君 要は、委員の先生方、あとはマスコミありますけど、これ実は何を今発議者たちは必死にやり始めたかというとですね、実は今回の政策活動費の領収書の公表というのは、政党本部から政策活動費を受けた幹事長、幹事長が使ったお金の領収書しか制度としては対象にしていないんですね。この図にあるように、国会議員から行われた支出、この赤い支出ですけれども、それについての領収書の条文の規定は一言もないわけなんですね、ない。 これに対して、さっきの三ペ…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○小西洋之君 今、鈴木発議者は答弁を訂正したようなものですから、もう一回はっきり答えてくださいね。 この附則十四条の政治活動に関連した支出は、今おっしゃったように、幹事長が行った支出に係る支出であって、その後のこの支出の状況に係る領収書は幹事長が行った支出に関する領収書に限られるということでよろしいですね。それだけ明確に答えてください。