小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 冒頭、この度の大水害の被害に遭われた方々へ心からのお見舞いを申し上げます。 政府、自治体にあっては、引き続き、救出、救援に全力を挙げていただきますようにお願いを申し上げます。 では、質疑に移らせていただきます。 私は、安保法制の憲法違反を追及をさせていただきます。 なぜ憲法に違反するのかでございますけれども、実は、真相を知っていただければ高校生や中学生でも簡単に理解できる、真っ黒の…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小西洋之君 ちょっといろいろ今言われましたけれども、隣の自民党の筆頭理事である佐藤先生も本を出版されておりまして、「高校生にも読んでほしい安全保障の授業」ということでございます。こちらは合憲でございます。私の本は、もうかざしませんけれども、違憲の本でございます。今審議されている法案について、憲法遵守擁護義務を負う国会議員が別々の見解を出しているということでございます。国民の皆さんも、この議会の議論と併せて、是非この真実というものを知っ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小西洋之君 最後の論理の捏造ではないという言葉以外は、私の説明をなぞっただけでした。私の質問には何も答えていません。簡単なことを、国民の皆さんの中学生や高校生にも分かる常識的なことを聞いています。 法治国家なんですから、法治国家なんですから、ある論理を整理して使うことが解釈の変更なんだったら、それまで認められていなかった論理をつくり出した、限定的集団的自衛権の論理をつくったというふうに安倍内閣は言っているんですけれども、これがなぜ解釈…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小西洋之君 ひきょうな長々とした時間稼ぎの答弁を、全然私が聞いたことには二回連続答えませんでした。 法治国家なんですから、論理を整理して使ったことが解釈の変更なんだったら、その論理を元々つくり出したというふうに言っている、これは解釈の変更でないわけはないわけですよ。そのことについては何にもお答えになりませんでした。答えられないのはなぜでしょうか。簡単です、解釈改憲だからです。もう論理の世界じゃないんです。国民の憲法を、規範をじゅうりん…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小西洋之君 一言。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小西洋之君 じゃ、終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 憲法審査会 第4号
○小西洋之君 小西洋之でございます。 私は、憲法審査会で、国民から見た二院制の役割を議論するとき、今まさに求められていることは、解釈改憲により、安保法制によって破壊されようとしている我が国の法の支配、立憲主義、すなわちは国民の憲法を守る役割であるというふうに思うわけでございます。この点、我が参議院は衆議院が果たし得なかった役割をしっかりと果たしてきたところでございます。 その一つは、昭和二十九年の六月二日の参議院の本会議決議でございます…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 冒頭、これ通告をさせていただいておりませんけれども、おとついの朝日新聞、そして本日の共同通信でございますけれども、元最高裁長官、山口繁元長官が、この安保法制、このようにおっしゃっています。 集団的自衛権の行使を認める立法は違憲と言わなければならない、憲法九条についての従来の政府の解釈は単なる解釈ではなく、規範へと昇格しているものである、九条を改正するのが筋であり、それが正攻法でしょ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 この山口繁元長官は、当然、砂川判決が出された後に最高裁長官を務められた方です。その方が、砂川判決を限定的な集団的自衛権行使の合憲の根拠とする、その安倍内閣の考え方を真っ向から否定されているわけでございます。しかし、この憲法の番人のお考えを、私人であっても関係ないですよ、日本、我が国の法の支配を守ってきた、ほかに並ぶ者がない、まさに法と憲法の専門家の方の見解でございます。しかし、それを否定されました。 実は、もう一人、番人と…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 内閣法制局長官というのは法の番人のなぜ尊称を与えられるかというと、違憲立法を体を張って阻止する、それが内閣法制局長官の役割でございます。我々国会が定めた内閣法制局設置法に基づいて、政府の中の法の支配を守るために、政府が違憲立法を国会に提出するのを阻止するために内閣法制局長官は存在するのであります。安倍内閣総理大臣のために、安倍内閣のために存在するのではございません。 では、なぜ法の番人と呼ばれるか。 今、お手元に資料が三部…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 今、委員長を始め同僚委員の皆様が共有していただいた元内閣法制局長官、高辻長官のこの矜持、これが本物の法の番人の矜持でございます。 しかし、この横畠長官、もう皆様御案内のとおり、論理的に憲法違反ではないかという質問をしても、いわゆる三百代言を駆使して、まともな答弁をされないところでございます。 実は、先ほど申し上げました山口繁元長官は同じインタビューでこういうふうにおっしゃっております、朝日新聞でございますけれども。内閣法制…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 山口元長官の見解を否定されました。まさに、礒崎総理補佐官が法的安定性は関係ないというふうにおっしゃっておりますけれども、内閣全体としてそういう意思であるということで御確認をさせていただきました。 では、この山口元最高裁長官の見解が正しいということを立証を試みさせていただきます。お手元の資料を御覧いただけますでしょうか。先ほどの七・一閣議決定、めくっていただいて、二ページでございます。 中谷大臣に伺います。ちょっとテンポよく…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 簡潔に答えてください。限定的な集団的自衛権を法理としてこの三要件は含まない、七月一日以前の三要件。当たり前のことを聞いています。何で答えないんですか。イエスかノーかで答弁ください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 もう一度だけ聞きます。限定的な集団的自衛権を法理としてその前の三要件は含まないという理解でよろしいですか。何でこんなことが答えられないんですか。イエスかノーかで答えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 びっくりするような答弁拒否が来ましたので、では別の聞き方を。これは答えられるはずですので。 三要件、七月一日以前の九条の下の自衛権発動の三要件は限定的な集団的自衛権の行使を許容していないと、そういう理解でよろしいですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 では、三部資料を配らせていただいたうちの防衛庁の政府見解ですね、この横書きの。大臣、お手元に、見てくれています。秘書官、すぐ渡していただけますか。お手元にありますか、防衛庁の政府見解。この横書きのものです。中谷大臣に聞きますので、早く資料をお手元に。三つお配りしているうちの一番上です。 お手元に今行きました。では、質問させていただきます。そのマジックを引いたところですね。こちらですね、三部資料をお配りさせていただいておりま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、先ほどの三要件、昭和二十九年あるいは昭和六十年の三要件には限定的な集団的自衛権は許容されていないという答弁をいただきました。そうすると、今確認いただいたこの防衛庁の政府見解の中に自衛権発動の三要件に該当する場合に憲法九条の自衛権の発動は限られると書いていますから、この中には限定的集団的自衛権は許容されていないと、この文章の三行において、という理解でよろしいですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 当時の認識というのがよく分からないんですが、許容されていないということでよろしいですか。許容されているか、されていないかだけを答えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 ありがとうございます。明確な答弁をいただきました。 では、先ほどの横畠長官に読み上げていただいた紙にまた戻っていただきまして、一枚めくって三ページに行っていただけますでしょうか。 昭和四十七年政府見解の中に集団的自衛権があることを発見した、昭和四十七年政府見解でございますけれども、四十二年ぶりに今まで誰にも発見されていなかった集団的自衛権をこの中に発見した、だから憲法違反ではないんだというふうに安倍内閣は言っているところで…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○小西洋之君 ありがとうございました。 次めくっていただきますと、ちょっとこれは私、安保法制を阻止するための本を書かせていただいたんですけれども、ちょっと飛ばさせていただきまして、次の五ページでございます。これは、八月三日の私が横畠長官に質問させていただいたことですけれども、もう確認されていますけれども、いま一度中谷大臣に伺わせていただきます。 この昭和四十七年政府見解を作った方ですね、当時の内閣法制局長官の吉國さん、次長の真田さん、一…