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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 重ねて伺います、確認。 一九五六年の日ソ共同宣言の第九項の平和条約、これのみを指すと、ほかの別の平和条約を結ぶことは考えていらっしゃらないということでよろしいですか。

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 まとめさせていただきます。

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 政府にちょっと委員会提出の見解をお願いしたいんですけれども、ちょっとお伺いをしている間ありませんけれども、十ページ以下ですね。かつて、二年前にAPECで安倍総理が習近平中国の主席と会う際に四項目の約束をそれぞれ日中でしているんですけれども、それぞれの日本語訳と中国語訳、日本政府が作った日本語と中国政府が作った中国語、そして両政府が作った英語の意味が異なっていることを、前回、委員会で指摘をさせていただきました。 委員会に資料…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 じゃなくて、委員会に。

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 終わります。

民進党・新緑風会2016/12/07

192参議院 本会議 第16号

○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之です。会派を代表して質問いたします。 本法案は、会期延長後、一部与党サイドにおいても想定外で審議入りとなり、しかも、衆院で僅か五時間半のうちに強行採決されたものであります。 こうした前例のない強権的な動きの中、我が民進党は、統合型リゾート、IRによる経済振興などの検討の重要性を十分に認識しながらも、ギャンブル依存症対策の不備、刑法の賭博禁止の違法性阻却事由の不備など、本法案が抱える深刻かつ重大な問…

民進党・新緑風会2016/11/16

192参議院 憲法審査会 第2号

○小西洋之君 民進党の小西洋之でございます。 私は、我が参議院の憲法審査会が果たすべき役割について、まずは、憲法改正の議論ではなくて、憲法保障、主権者である国民の皆様の憲法、またそれがよって立つ立憲主義や法の支配を守るとりでとして、我が憲法審査会が憲法保障機能を全うする、憲法九十九条の下の、そして国会法百二条の六、そして平成二十六年の我が参議院の附帯決議である、立憲主義、国民主権、基本的人権の尊重、そして恒久平和主義の基本原理に基づいて…

民進党・新緑風会2016/11/16

192参議院 憲法審査会 第2号

○小西洋之君 二度目の発言を誠にありがとうございます。 冒頭、中川筆頭幹事がおっしゃいました、政局とは本質が異なるので、この憲法の改正の議論、この憲法の議論をしなければいけないというような趣旨をおっしゃられたと思うんですけれども、それにつきまして、私も意味としては同意をするんでございますけれども、まさに今我が国の憲法問題は政局そのものでございます。ただの政局ではございません。あえて申し上げれば、リーガルクーデターが起きているということで…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。七月の参議院選挙以降初めての質疑でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、質問通告させていただいていないんですけれども、いわゆる土人発言について稲田大臣の御見解を一言伺わさせていただきたいと思います。 報道等あり、また官房長官も会見で認めているようでいらっしゃいますけれども、十八日に大阪府警の機動隊員が土人という発言をしたということ、差別的表現であり、断じて許されない…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 まさにそのヘリパッドの移設工事の関係で起きている事件でございますので、防衛省が政府として答える立場にないという答弁は極めて不適切だと思います。こうした発言以外にも、この沖縄の現場では、果たして法治国家として許されるのであろうかというような様々な言動があるというようなことがネット上の動画などでも確認されるところでございますので、政府にありましては、当たり前のことではございますけれども、法を守ると、そうしたことをきちんと踏まえ…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 聞かれた、お尋ねしたことだけに簡潔にお答えください。 先ほど私が読み上げた二つの私の質問ですね、平成二十七年六月十一日、また平成二十七年八月三日の私の横畠長官に対する質問かつその答弁、その答弁の法理は、政府として稲田大臣は引き継いでいるということでよろしいですね。イエスかノーか。自衛隊員の命が懸かる質問をしています。どうぞ。

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 ありがとうございました。 今、稲田大臣が先に私の次の質問をおっしゃってくださったんですけれども、答えてくださったんですけど、昭和四十七年政府見解の中に、これを作った当時から、集団的自衛権の、限定的な集団的自衛権の法理が、なぜ含まれる、なぜそういう読替えをできるのかということについて、安倍内閣は驚くべき説明をしているわけでございます。 この資料の、私の先ほどのこのパワーポイントの絵の資料の右の上の方を御覧いただけますか。それ…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 もうイエスかノーかで簡単にお答えいただけますでしょうか。 今私がお示しした平成二十七年三月二十四日の私の質問と横畠長官の答弁は、この議事録の資料の二ページにそのまま書いてあります。政府の答弁ですから、この政府の答弁、横畠長官が述べている法理を稲田大臣も政府の一員として、また安倍政権も政府として引き継いでいるということでよろしいですか。イエスかノーかでお答え。

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 ありがとうございます。お認めいただきました。 つまり、安倍内閣は、この昭和四十七年政府見解の中の、確かに誰に対すると書いていない「外国の武力攻撃」という文言を、我が国に対するとしか読めないはずのものを、同盟国に対する外国の武力攻撃とも読み替えることができると勝手に考えて、それによってこの昭和四十七年政府見解の中に集団的自衛権の論理を捏造して、憲法九条の下で禁止されているはずの集団的自衛権ができるという解釈をつくって、その基…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 稲田大臣に、今日質問通告で自衛隊の服務の宣誓という紙を配らせていただいております、こちらの七月一日の閣議決定の紙の十二ページですけれども。 ちょっと時間があれですので私が読み上げますけれども、自衛隊の服務の宣誓ですね、入隊する自衛隊員が全員行う宣誓です。「私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、」、日本国憲法及び法令を遵守し、次、割愛させていただきます、「事に臨んでは危険を顧みず、身…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 もう答弁拒否で時間稼ぎをされるので。 新聞各社は違憲だと断じていますので、稲田大臣は最後に私は合憲だと考えているというふうにおっしゃいましたので、この新聞の記事が間違っているという答弁を国会でいただいたものだと理解を、趣旨の答弁をいただいたものだというふうに理解をさせていただきます。 この昭和四十七年政府見解の読替えが法理でも何もない単なる暴挙であることは、実は今、憲法学者の皆様も論文で発表されるようになっております。この…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 牽強付会は、まさに広辞苑でそのとおり書かれておりました。さすがでございます。さすがでございます。 では、重ねて先ほどの質問に戻らせていただきますけれども、吉國長官が作るきっかけになった国会答弁で、先ほどお示ししましたカラーの資料ですね。ほかにも、この昭和四十七年の九月の十四日、もう吉國長官もこれでもか、これでもか、これでもかと、集団的自衛権はもう絶対にできないという答弁をされているんですね。 かいつまんで申し上げますと、左…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 委員長、ありがとうございます。 よろしいですか。もう時間があれですので、三ページの横紙の、さらに、この右上の方の答弁ですね、右上の方の答弁を読みますから見ていただけますか。 憲法九条の規定が容認しているのは個別的自衛権の発動としての自衛行動だけだ。昭和四十七年見解を作った人ですよ、作るきっかけになった国会答弁ですよ。個別的自衛権しか九条の下では自衛権の発動として許されないというふうに言っているんですね。で、さっきの話、政策…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 ありがとうございました。 今の、この資料、皆様の五ページです、あっ、四ページの左上を御覧いただけますか。 今、稲田大臣が紹介された吉國長官の答弁が載っております。外国の侵略が現実に起こった場合に生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利が根底からくつがえされる、新三要件の言葉ですね、ここで吉國長官が日本の議会で初めて言っているんですね。国会の議事録検索から一発で分かります。言葉の生みの親なんです。言葉の生みの親。その場合に、…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 ありがとうございました。 稲田大臣から、まさに牽強付会、自分に都合のいいように無理に理屈をこじつけることを終始されて、自衛隊員の尊厳、国民の尊厳、そしてかつての悲惨な戦争の下で作られた憲法前文の平和主義の具体化である憲法九条の法理を安倍内閣はじゅうりんしている。 自民党の先生方、また、恐縮ですが公明党の先生方、これが解釈変更の実態なんです。こんな政治を許していいんでしょうか。国会の、国会議員の矜持に懸けてこの安倍政権に退陣…