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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民主党・新緑風会2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○小西洋之君 民進党の小西洋之でございます。 あした、二十九日に安保法制がいよいよ施行をされます。昨日結成した私ども民進党の綱領には、「立憲主義を断固として守る。」と、そういうことを掲げさせていただいております。したがって、民進党の使命、目的というのは、違憲立法を強行する安倍政権を打倒することにあります。 よって、私は、安保法制の憲法違反の核心というべき集団的自衛権行使の解釈改憲の不正のからくりについて追及をさせていただきます。実は、こ…

民主党・新緑風会2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○小西洋之君 はい、済みません。ありがとうございます。 はっきり御自分でお読みになったかどうかはおっしゃいませんでしたけれども、恐らく読んでいないんでしょう。 安倍総理が、そして安倍内閣が十分に検討せずに、同盟国に対するという言葉の、たった一言の言葉への読替えで集団的自衛権を捏造した、その捏造されてしまった四十七年政府見解を作るきっかけになった国会答弁をお示しします。 作られたのが十月の七日、その僅か三週間前にこれを作った吉國長官の答弁…

民主党・新緑風会2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○小西洋之君 全く関係のない答弁をずらずらとされましたけれども、私が御説明しているこの昭和四十七年見解の読替えのからくりというのは、もう中高生でも分かることです。後から御説明いたしますけれども、あらゆる法律の専門家が認めていることです。 じゃ、十番を御覧いただけますか。 もう一撃で、もっと強烈な答弁をお示ししましょう。この昭和四十七年政府見解をお作りになった角田、当時の第一部長、後に法制局長官になられ、後に最高裁の判事も務められました。…

民主党・新緑風会2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○小西洋之君 はい。読み上げて。

民主党・新緑風会2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○小西洋之君 はい、そうです。

民主党・新緑風会2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○小西洋之君 じゃ、改めて。

民主党・新緑風会2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○小西洋之君 今、横畠長官のことが書かれていましたのでお読みいただこうと思ったんですけれども、私もこういう人が嫌がることをする人間ではないんですけれども、横畠長官は、さっき申し上げましたように、明らかに論理的におかしいことを絶対にこの国会の答弁ではきちんと答弁しないんですね。国会の廊下の外に出ると小西先生のおっしゃるとおりと言うんですけれども、答弁席で絶対言わないので、読み上げていただこうと思いましたが、私が読みます。 これは、この昭和…

民主党・新緑風会2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○小西洋之君 今、安倍総理は、角田当時第一部長がこの昭和四十七年政府見解を作られたときに今のミサイル防衛のような議論がなかったからというふうに言っているんですけれども、そういう話じゃないんですね。戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認、軍事に関することを徹底的に定めた、また憲法前文の平和主義の法理の下にある憲法九条で集団的自衛権の行使が可能かどうかというその論理を当時の法制局長官たちは議論をしているんです。 後で私のホームページで公表さ…

民主党・新緑風会2016/02/17

190参議院 憲法審査会 第1号

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 ちょっと時間だと思うんですが、会長の差配をいただいて質問をさせていただきます。 まず、浅野参考人に伺わせていただきます。 先ほど、レジュメの一番最後のところで、安保法制についてですけれども、政府提出法案の賛否ではなく安全保障政策の審議の重要性ということをおっしゃられましたけど、この意味は、我が参議院がこの政策論、政策の必要性、安保法制の必要性、合理性、すなわち憲法論、法律論で言うと…

民主党・新緑風会2016/02/17

190参議院 憲法審査会 第1号

○小西洋之君 ありがとうございました。 ちょっと多分御認識が少し私の認識するところと違うと思うので、参議院のためにも補足させていただきたいんですが、我が憲法審査会で平成二十六年十月の二十二日、私、当時幹事でしたけれども、政府の解釈の変更、集団的自衛権、すなわち立法事実がないと、今日の朝日新聞にも大きく載っていましたけれども、国家安全保障局は立法事実を証明する文書も作っていないし、内閣法制局はその審査すらしていない。五月から衆議院で安保国…

民主党・新緑風会2016/02/17

190参議院 憲法審査会 第1号

○小西洋之君 荒井参考人、ありがとうございました。 重ねて伺わせていただきます。 荒井参考人も、また浅野参考人も御存じのとおり、我が憲法審査会の任務というのは、国会法で、全く同じ条文です、衆参、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行う、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うというのが我が憲法審査会の任務でございます。そうすると、荒井参考人がおっしゃったように、もし政府又は与党が憲法違反の解…

民主党・新緑風会2016/02/17

190参議院 憲法審査会 第1号

○小西洋之君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 冒頭、去る台風十八号による災害による被害者の皆様に心よりのお見舞いを申し上げますとともに、各行政機関の引き続きの救援、救護の取組をお願いを申し上げます。 それでは、私は、会派を代表して、ただいま議題となりました我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会委員長鴻池祥肇君問責決議案について、提案の理由の説明を行います。 まず、本決議の案文を朗読いたします。 本院は、我が国及び国…

民主党・新緑風会2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○小西洋之君(続) 憲法で一番大切な条文であると同時に、実は十三条は、憲法九条において個別的自衛権を合憲化して、自衛隊を合憲化して、同時に、その意味において集団的自衛権の憲法違反を導く唯一の憲法の本条の条文なわけでございます。 一九九三年に初当選して以来、集団的自衛権の行使を日本国はしなければいけない、憲法改正をしなければいけない、できないんだったら、平成十六年に当時の秋山法制局長官に切って捨てられたように、解釈改憲ができないか、その道…

民主党・新緑風会2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○小西洋之君(続) ここで、先ほど申し上げました、私のこの趣旨説明、本旨は鴻池委員長の憲法違反問題をお訴えさせていただくことでございます。 この憲法違反問題の追及に入る前に、私個人として鴻池委員長への思いを申し上げさせていただきたく存じます。 保守政治の矜持を持った、尊敬すべき大先輩と存じます。公平公正な議事運営においては、大臣や与党議員を時には叱責なさるお姿もございました。また、私は、違憲立法が平然と審議されるこの異常な国会の状況下に…

民主党・新緑風会2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○小西洋之君(続) そして、昨日十七日、違憲立法の強行採決の現場で、強硬な与党議員による委員長を囲むスクラムが形成されるまさにその前に、その最前列におりました私は、まさに形成されようとするそのスクラムの中に、議事進行表をお手に、しかしその議事進行表を決して抱え込むのでもなく、そして力強くぎゅっと握り締めるのでもなく、ひょっとすれば容易にその議事進行表を手放されてしまいそうな御様子の鴻池委員長を拝見したのでありました。その後、たちまち鴻池…

民主党・新緑風会2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○小西洋之君(続) 大いなる拍手をなさっていた与党議員の皆様及び一部野党議員の皆様におかれましては、その全ての方々の憲法尊重擁護義務を果たすことにはならず、かつ、その義務の全うの上に、本問責決議について正当なる御判断をいただくことはできないからでございます。 また、憲法違反行為の委員長の問責の理由説明の機会をいただいた私としても、不当な言論封殺の動議が可決されていることは十分議会人の一人として承知はしつつも、一方で、あくまでもこの問責決…

民主党・新緑風会2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○小西洋之君(続) 先ほどから再三御注意をいただいてございます山崎正昭議長始め、ここにいらっしゃる全参議院議員がひとしく負うところの憲法遵守擁護義務をその適正な理解の下に果たしていただきたい、そうして初めてその上で正当な審議を行っていただきたいと理解するところでございます。 では、鴻池委員長のその憲法問題について申し上げをさせていただきます。 冒頭、この度の安保法制について特別の思いをお持ちである、ある国民の方の魂の叫びを皆様に御紹介を…

民主党・新緑風会2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○小西洋之君(続) こうした被爆者の方の魂の叫び、しかもこれは、皆さん、安倍総理の面前で被爆者の方が上げた魂の叫びではないですか。我が良識の府は、この被爆者の方の叫びに、求めに真摯に応えているんでしょうか。私は応えていないと思います。 今からその理由を皆様にお伝えをさせていただきます。ラジオ等を通じて、この議場でお聞きになっている国民の皆様にも是非お伝えをさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げました、安倍総理がどのように国民の皆…

民主党・新緑風会2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○小西洋之君(続) 外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される、この冒頭の外国の武力攻撃という文言でございますが、誰に対する外国の武力攻撃か、この昭和四十七年政府見解だけは書かれていないのでございます。実は、ほかの全ての政府見解には誰に対するものか明記をされているわけでございます。昭和四十七年見解だけが、我が国に対する武力攻撃であることが余りにも当たり前なので書いていないだけなんですけれども、その唯一誰に…