小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 今申し上げたようなことをするのが法制局の本来の任務です。私も何度もそういう法制局からの働きかけを受けました。 防衛省に聞きます、参考人に聞きますけれども、海兵隊が果たして沖縄に存在することが、駐留することが軍事政策的に見て、防衛政策的に見て必要性、合理性があるのかということを議論、これアマコスト駐日大使、資料に付けておりますけれども、あるいは、二〇一九年にアメリカの外務省の要人もそうした沖縄の海兵隊というのは軍事的には必要…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 では、その文書を整理して、いつも安倍総理が言っているように、いや、沖縄の地政的な地位がどうのこうので、いや、即応性と機動性がある海兵隊とか、そんな抽象論ではなくて、なぜ軍事政策的に沖縄に海兵隊が必要不可欠なのか、それを整理している、防衛省、それを整理していなかったら政策官庁じゃないですから、それを整理した文書をこの委員会に出していただけますか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 その答弁では足りないので文書の提出を求めました。 委員長、お諮りを願います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 法の支配とそして平和憲法を奪還することを誓って、質疑を終わります。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会、また希望の会の参議院議員の小西洋之でございます。 五百旗頭先生、前泊先生、本日は本当にありがとうございました。 私の方からは、特に前泊先生から国会でこういう議論をすべきだという、まさに予算委員会における、この公聴会における具体的な指摘はたくさんいただきましたので、前泊先生の方を中心に伺いながら、五百旗頭先生にも是非御見解を賜りたい、お伺いさせていただきたいと思います。 まず、前泊先生に伺いたいんですが、…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小西洋之君 日本に民主主義がないのではないかということですが、私の理解している限り、安倍政権下で憲法の定めておる地方自治の本旨、あるいはこの代議制の在り方も含めて今大きな問題が生じておりますので、今日、私、外交防衛委員会でも質問に立ちますので、先生の今の見解を是非防衛大臣の方に、またこの予算委員会の場で問わせていただきたいというふうに思います。 この県民投票なんですけれども、もう圧倒的な反対の意思表明がなされた。この結果を受けて、先生…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小西洋之君 ありがとうございます。 今の関連と、あと最初の問いとも含めての関連なんですが、この県民投票に当たって、安倍総理は内閣の方針として、とにかくもう何があっても基地建設は進める、もう土砂の投入は進める、防衛大臣も、県民投票の結果にかかわらず工事を続ける意思であったような旨をこの予算委員会でも答弁しております。こうした政府の姿勢についてはどのようにお考えになるでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小西洋之君 今先生がおっしゃっていただいた、安倍政権として、どうしても辺野古の基地を県民投票の住民の意思を無視してまで造らなければいけないその別の理由というのは、具体的にどういうものだと推察されていますでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小西洋之君 重ねて伺わさせていただきます。 県民投票の結果を受けて、私も、まさに先生は沖縄県民の皆さんが背中を押したと、押してくれたと。私も全くそうだというふうに思いまして、政府はアメリカとも含めてしっかりと交渉する、あの辺野古の基地の問題について。その際に、先生からも言及がありました、そもそも海兵隊が沖縄に必要なのかどうか。 これは二つ議論の論点があるんじゃないかと思うんです。一つは、海兵隊の部隊そのものが全部要らない、軍事的に見て…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小西洋之君 前泊先生から今、非常に、国会に対して、沖縄における海兵隊の軍事的な必要性、またその合理性についてしっかり議論をと、審議をというふうに求められましたので、私も国会議員の一人として、しっかり、また、私が所属する会派含めて取組をさせていただきます。まさに本質論ではないかというふうに思うところでございます。 前泊先生に重ねてお伺いさせていただきますが、ちょっとお時間の関係で少しプレゼンをいただけなかったかもしれませんが、先生のレジ…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小西洋之君 ありがとうございました。 五百旗頭先生にちょっと伺わせていただきたいんですけれども、今、前泊先生の方から、恐らく前泊先生のお考えというのは、先ほど、日本とオーストラリアの安保協力について一定の評価の御発言もございましたので、そういう二国間の取組と国際的な多国間の安全保障の取組、私も、EUの中にある、済みません、専門の名前は今失念してしまいましたが、あらかじめ紛争を防止していくEUの中にある国際的な機構、あれは、非常にああい…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小西洋之君 両先生に御礼を申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会・希望の会の小西洋之でございます。 まず、厚生労働省の統計不正問題から質問をさせていただきます。(資料提示) 衆議院の審議、また昨日のこの本予算委員会の審議において統計の監察委員長の樋口委員長の御説明、なぜ隠蔽行為ではないのか、厚労省の職員の皆さんが事実に反する虚偽のことを述べたり虚偽の文書を作成したことは報告書で認めているのに、なぜそれが隠蔽にならないのか。隠蔽ではなくて申述行為というふうに言っておりま…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 では、その結果について答えてください。課長と課長補佐は事実を隠す意図があったかなかったのか、どういうふうに答えたのか。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 ちょっと申し訳、樋口委員長、尊敬する学者先生であられて、独法の理事長でもあられるんですから、聞かれたことに端的に答えてください。 今、樋口理事長が読み上げたのは、十一ページの、当該課長がなぜ事実に反する虚偽を述べたかの理由ですね。理由について読み上げただけなんです。そんなことは聞いていない。どういう理由を持っていたかは関係ない。理由はさておき、どんな理由であれ、その事実を隠す意図を持ってこういう理由の中身を述べたかどうかを…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 その課長Dと課長補佐にはどなたがヒアリング、直接されていますか。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 私が聞いているのはヒアリングの内容ではなくてヒアリングの手続、プロセスですから、答えてください。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。 じゃ、その上で先ほどの答弁を確認、意味を確認させていただきます。 意図があったという確認はしていないという答弁をなさいました。では、当該課長や課長補佐は、事実を隠す意図は私は持っていませんでしたということを回答したんでしょうか。どういう回答をしたのか、もう少し具体的にきちんと答えてください。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 余りそういう答弁をされると答弁拒否になってしまうんですね、委員長。 いや、委員長が今おっしゃったのは、議場の皆さん、御覧ください、十一ページに書いてある、課長と課長補佐がなぜ事実に反する虚偽の説明等をしたかの理由を述べているだけですよ。そんなことは聞いていないんです。 あなたは、だから、私が聞いているのはこういうことなんです。課長や課長補佐は事実に反する虚偽の説明をしたと。なぜそういうことをしたか、その目的は、その事実を隠…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 今委員長がおっしゃられた一番最後の事実を隠す殊更意図を持っていなかったというのは、これ、委員会の評価なんですね。そんなこと私聞いていないんですよ。当該課長補佐や課長が、私は事実を隠す意図は持っていませんでしたという答弁を、回答をヒアリングでしたのかどうか、したのであれば隠蔽なんですよ、皆さんの定義に当てはめると隠蔽。それを殊更に隠しているんですね。 いつまでたっても同じ答弁、答弁拒否ばかりされるので、次、委員長、伺いますけ…