小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 行政府にある者のうち、国会法の六十九条二項によって、政府特別補佐人として内閣が自らの裁量、意思でいつでも国会に出席させることができる、そうした方は何人いますか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 行政府にある者、まあ何万人いらっしゃる中で、まあ何十万人いらっしゃる中で、たった五人なんですよ。なぜ内閣法制局長官が政府特別補佐人、国会法で政府特別補佐人にされているとあなたはお考えですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 国会法の規定ですから国会法の解釈は国会が持っていますけれども、あなた、当事者として、そして内閣に所属する者として、なぜ自分は政府特別補佐人として国会法に定められているとお考えですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 だから、あなた自身がなぜ国会法で政府特別補佐人ですね、内閣法制局長官が定められていると、あなた自身がどのようにそれを受け止めているかということを聞いているんです。三度目の質問です。今日の質問、何一つ答えていないですよ。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 いや、もうこれでは全く質疑にならぬ。もう全て答弁拒否です。 配付資料の七ページ、横畠長官、御覧いただきます、また委員の先生方、配付資料の七ページの下線を引いている部分ですね。あなたのかつての先輩、高辻元法制局長官が法律雑誌に寄稿された、内閣法制局とは、また法制官僚とはどうあるべきかと述べた部分ですけど、その四十二ページ、七ページの下線の部分を読み上げていただけますか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 違う、違う。七ページです。七ページです。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 横畠長官の三月六日のあの発言は法律的良心を逸脱し、時の内閣の意図に盲従し、よって、立法府、国会しか持つことができない、国会審議にその発言が当たるかどうか、立法府が持つしかできないその国会の自律権を侵害したのではないですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 横畠長官の今のこの本委員会での質問に対する答弁ですね、声を荒げてとはどの部分を評価したのか答えない。そして、声を荒げてという言葉が何らかの国会監督に係る法令解釈を述べたのかと聞くと答えない。もうひたすら答えない。そうした横畠長官の本日の答弁姿勢は、何が政府にとって好都合であるかという利害の見地に立ってその場をしのぐ、そうした答弁姿勢そのものであるとお考えになりませんか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 さきの予算委員会で安倍総理は、法の支配の対義語である人の支配を、言葉を二度尋ねて全く知らなかったんです。全然関係ないことをしゃべっていましたけれども、横畠長官の答弁姿勢、まさに安倍総理が任命した、人の支配、安倍内閣の人の支配を守るための長官であるというふうに認識をさせていただきます。 最後に長官に伺いますが、二〇一四年の七月一日の解釈変更、集団的自衛権を認めた九条の解釈変更の際に、内閣法制局設置法上の意見事務をどのようにや…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 今長官が答えた三つ目ですね。実は、解釈変更において、それが九条で集団的自衛権を認める、これは憲法違反になるかどうか、内閣法制局は内閣法制局設置法に基づいて憲法問題、憲法審査をする義務があるんですが、やっていないんですね。 今長官がおっしゃったとおりなんです。六月三十日に閣議決定の案文をもらって、翌日に電話で、特に憲法問題を含め意見ありませんというふうに言っただけなんですね。内閣法制局の中には、憲法問題の審査資料、このときも…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 すばらしい答弁をありがとうございました。 政務官、重ねて伺いますが、今回の沖縄の県民投票は地方自治法七十四条に基づく条例制定の直接請求に基づいて行われていますが、これはまさに住民自治、今おっしゃっていただいた住民自治の具体的な表れといいますか、具体化そのものであるという理解でよろしいでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 地方自治法七十四条に基づいて行われたものということでよろしいでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 では、防衛大臣に伺います。 防衛大臣はさきの三月六日の予算委員会において、県民投票の結果にかかわらず、もうこの事業を行うことを総理大臣の方針の下に決めていたと。現に、翌日、土砂の投入をなさいました。 そうした行為というのは、この地方自治の本旨、住民が自らのことを自らの手で決めていく、そしてまた地方自治の、住民自治の本旨として、自らの地域のあるべき姿について決定していく、自らの地域のあるべき姿について決定していく、沖縄にこれ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 いや、私が伺ったのは、国は国として基地の建設を何が何でもやるという政策方針があるということですけれども、それはそれとして、憲法及び地方自治法が定める地方自治の本旨に照らせば、結果がどうであれ我々は進めるんだ、あるいは翌日に土砂を投入する、そのような行為というのは地方自治の本旨に反するのではないかということを私は伺ったんですが、答弁いただきました。 大臣に伺いますが、大臣は、県民投票を行うための条例、条例の条文、またそのとき…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 詳しく見たわけではないと率直におっしゃっていただきました。 今、じゃ、大臣がおっしゃったことですね、大臣は六日の予算委員会でこのように言っています。県民投票の結果について政府として評価を加えるようなことは差し控えたい。あっ、済みません、失礼しました、これは総理の答弁ですが、大臣も同じ見解だと思います。県民投票について評価を加えるようなことは差し控えたい。 地方自治法の、先ほど総務省の政務官から答弁をいただきました。まさに地…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 その評価をしないということが地方自治の本旨に反しないのかということに何らお答えになっていません。 防衛省の政府参考人に伺いますが、担当の鈴木局長、そして三原課長、時間がないのでもう一緒にまとめて伺いますが、皆さんは条例の条文、そして私が先ほど言った趣旨説明、そしてこの署名を集めたその代表者の意見をお読みになっていますか、直接。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 今答弁いただいたのは、防衛省における沖縄の辺野古の基地建設の担当局長であり、担当課長ですよ。その彼らが、この県民条例がなぜ制定されて、なぜ県民投票を行うのか、その沖縄県議会での趣旨説明を知らない。そして、地方自治法の規定に基づく代表者の意見を読んでいない。 まさに、地方自治の本旨、住民自治をじゅうりんする行為であるというふうに、防衛大臣、考えませんか。あなた自身も読んでいないんですから、じゅうりんする行為と考えませんか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 条例の趣旨説明も代表意見も、そして大臣は条文も細かく見ていないとおっしゃったのに、それを知らずに、なぜ真摯に受け止めることができるんですか、結果を。県民投票を行ったこと及びその結果を。めちゃくちゃなことをおっしゃっていると思います。 委員の先生方、六ページを御覧いただけますか。先ほど法制局長官が読み始めたところ、時間がないので私が読みますが、法制局長官に聞きます。 これは、元、横畠長官の上司である高辻法制局長官の言葉ですね…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 いや、通告しているんですから、答えてください。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 時間がないんで簡潔に。 内閣法制局として、今回のその防衛省の対応について、地方自治の本旨に反するなどの憲法問題、法律問題があるんではないかというふうに防衛省に打診をした、あるいは政府内でそういう議論を呼びかけたことはありますか。