小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 もうさっき聞いたことを全く答えませんが、もう一度聞きます。 吉國長官が九条において可能であるという、許容されているという基本的な論理を、その後の歴代の法制局長官あるいは憲法担当の当時の宮崎第一部長らが伝承されていなかった、伝えられてもいない、教えられてもいないんだったら、その理由は何ですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 限定的な集団的自衛権なるものが可能かどうかというのは、四十七年以降も数え切れないほど国会で議論されていますよ。 岩屋大臣、ちょっと今日時間切れてしまいましたけれども、これはもう実はペテンなんです。ペテンで憲法破壊をして、集団的自衛権というものを可能にしているんです。防衛大臣として、そうした武力行使を断じてなさってはならないということを、また質問させていただきますけど、申し上げて、質問を終わります。 長官の答弁拒否に断固抗議…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会・希望の会の小西洋之でございます。 冒頭、ちょっと通告していないんですが、今の中西先生の質疑、私も大変感銘を受けまして、河野大臣に伺わせていただきたいんですが、大臣、今、政府が発行している最新の公文書、ホームページなども含めて、北方四島は我が国固有の領土であるという趣旨の、その旨を記載しているような文書は政府に存在するんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 私の知る限り、ホームページの記載も変え、また、この度、外交青書の記載も変えというふうになっていると思います。 ちょっと急の質問でございますので、是非政府として調べていただいて、政府が今現に発行している最新の、あるいは現行の公文書、発行物、あるいはいわゆる行政文書、あるいはホームページ上の文書において、北方四島は我が国固有の領土であるという旨の記載があるものが今存在するのか。 既に河野大臣や安倍総理はそうした答弁を国会でしな…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。 では、通告の質問を参らせていただきます。 安倍総理、先日の五月六日の記者とのコメントにおいて、拉致問題を解決するために条件を付けずに金正恩委員長と向き合わなければいけない、条件を付けずに向き合わなければならないという考えであるというふうにコメントをしているところであります。 これについて、河野大臣が、配付資料の真ん中ですが、五月の五日でございますけれども、首脳会談の入口として拉致問題を取り…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 拉致問題を一切持ち出さないということではないと、なので持ち出す、当然持ち出すということなんだと思うんですが。 そうすると、この安倍総理の条件を付けずに向き合わなければならないというこのコメントなんですけれども、端的に、これ意味としては具体的にどういう意味なんでしょうか。国民及び我々国会議員も分からない状況にあると思うんですが。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 今大臣がおっしゃったその安倍総理が直接向き合う決意ですね、これ、官房長官も記者会見で同じことを言っているんですけれども、単に、首脳会談ですから直接向き合うのは当たり前なんですが、直接向き合う決意を改めて述べたというだけであれば、この条件を付けずにという言葉には特段の、もうそれ何の意味もないという理解でよろしいでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 入口、出口の話がございましたが、要するに、入口、首脳会談を行う入口ですね、事前の交渉等においては拉致問題を議題として政府は持ち出さないこともあり得るという、そういう見解ですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 配付資料の一番上ですね、昨年の六月、安倍総理の国会答弁ですけれども、米朝首脳会談を行うのであれば拉致問題の解決に資する会談でなければならない、拉致問題の解決に資する会談でなければならないというふうに言っております。なので、米朝首脳会談を行う以上は必ず拉致問題の解決に資する会談にしなければならないという、あっ、日朝首脳会談、拉致問題の解決に資する会談としなければならないというこの国会答弁と、安倍総理の答弁と、安倍総理の先日の…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 要するに、会談の入口ですね、米朝首脳会談を行う入口においては拉致問題は議題にはしなくてもいいんだけれども、その会談の中で、米朝との首脳の交渉の中では拉致問題は必ず……(発言する者あり)あっ、日朝です。済みません、安倍総理の存在感が余りないので。日朝の首脳会談においては必ず拉致問題は議題とされる、日朝の首脳会談においては拉致問題は必ず議題とされるという政府方針であることでよろしいですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 拉致問題の解決に資する会談にすることを目指しているというふうに、非常に弱々しい表現に後退されているように思いますけれども。 そうすると、重ねての質問なんですが、安倍総理は条件を付けずに向き合わなければならないというふうに言って日本中を混乱させてしまっているんですけれども、この条件を付けずに向き合わなければならないという言葉には何の意味もない発言ということでよろしいですね。日朝首脳会談をすれば拉致問題は必ず議論するのであるか…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 安倍政権、第二次安倍政権になってから拉致問題、何ら進展していませんけれども、参議院選挙などを前に国民に対してやっている感を出すためにわざとこういう発言をしたんじゃないんですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 いや、まさに拉致の被害者や御家族に対して不誠実だと思うんですね。そういう決意を新たに述べるんであれば、もっと適切な決意を述べる表現があるはずですから、今私の質疑で、安倍総理のこの条件を付けずにという言葉は単なる決意表明ですら私は当たらないと思いますけれども、そうした言葉であるということが明らかになりました。 関連でもう一つ、河野大臣、よろしいですか。 大臣、昨年の六月十九日のこの外交防衛委員会、私に対する質疑なんですけれど…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 そうすると、なおさら安倍総理のこの条件を付けずに向き合うというのが更にまた意味不明になるわけでございますけれども、そのように批判をさせていただきたいというふうに思います。 なお、これも昨年のこの六月十九日の質疑で私は取り上げていたんですが、実は昨年の米朝首脳会談の前は、先生方も御案内のとおり、アメリカ、韓国、日本のこの三か国において、核とミサイルのCVIDに基づく解決、そして拉致問題の解決がない限り経済制裁の解除はしないと…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 考えない理由をお示しいただけますか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 三か国で重要に考えているだけじゃなくて、経済制裁の解除も具体的な拉致問題の解決がなければしないという同意を政府は一方的に諦めている。それに対して、アメリカや韓国に対して協議すらしていないことは既に明らかになっております。 ちょっと通告の次の質問でございますけど、まず、安保法制の違憲問題で岩屋防衛大臣に伺いますけど、資料の三ページですね。昭和四十七年政府見解の中に集団的自衛権を許容する基本的な論理なるものがあるというふうに政…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 なので、通告前は御覧になったことはなかったということでよろしいでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 子細でなくても、御覧になったことはありますでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 これはちょっと、委員長、委員会に提出をお願いしたいんですが、自民党の資料、私も実はあるルートから全部見ているんですが、吉國長官の答弁ないです。政府の安保法制懇等々にもないです。もしあるんでしたら委員会に出していただけますか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、ちょっと質問をさせていただきます。 三ページの①と書いた吉國長官の答弁なんですが、昭和四十七年見解を作る僅か三週間前です。そして、作るきっかけになった国会答弁であるということは安倍政権も繰り返し答弁しています。よろしいですか、作った本人の答弁です。 憲法では我が国は言わば集団的自衛権の権利の行使について、自己抑制をしていると申しますか、次ですね、日本国の国内法として憲法第九条の規定が容認して…