小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 正直、何も答えないですけれども。 続けて聞きますが、先生方、四ページに新聞報道がございますけれども、軟弱地盤ですね、九十メートルまで要検討対象地層があるというふうに防衛省も報告書で明記しています、B27地点というんですけれども。ところが、防衛省に確認すると、その九十メートルのB27地点のコーン貫入試験という補助的な試験なんですけれども、地層の強度試験はなされていない、地層の強度を測る試験ではこれはないというふうに言っていま…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 いや、もうそれについては、いわゆる建築の専門家の学者の方も様々異を唱えられているところでございます。 ちょっと時間が押してしまいましたので、ちょっと会計検査院に検査要請をしたいと思うんですが、先ほどの質問なんですけれども、この軟弱地盤について、政府は計画を作り直す、予算、資金計画を作り直すと言っているんですが、それは当然、私が指摘したように、三千五百億の当初のものについてもしっかりと、この検討を踏まえた、そういう全体である…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 この九十メートルの問題はもう二つぐらい質問を重ねたかったんですが、防衛省が答弁拒否を連発しますのでできなかったので、もう会計検査院にまた最後要請させていただきますが、先ほどのこの九十メートルですね、ここにちゃんとした強度試験を行わなくていいのかというのが今大きな国民の関心事項となり、国会でも予算委員会等々で大きな論点となっています。 会計検査院として、もう防衛省、これはやらないという判断しておりますので、それが会計検査院法…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 もう時間なのでまとめますけれども、委員長にお願いなんですが、今ちょっと短い時間ですけれども明らかにさせていただきましたように、この辺野古の基地建設なんですが、我々国会が毎年度承認しているその予算の執行、在り方についても、もうほかの公共事業ではあり得ないようなことが連発されているところでございます。 また、軟弱地盤が見付かって、世界のどこも経験したことがない工事を行うんだけれども、それを実行するに当たっての科学的な、合理的な…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 もう時間です。終わります。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会・希望の会の小西洋之でございます。 冒頭、文科省の政務官が在京当番の日に東京にいなかったのではないかという今問題が生じております。昨日から外務省、防衛省の担当者の方にレクをお願いしておりました。両省それぞれ、外務省は官房総務課、防衛省は秘書課の方で政務の日程を把握され、一覧表を作成され、その下で在京当番、防衛省の場合は二人体制ですね、大臣がいらっしゃらないときには必ず副大臣を基本として二人体制を置いている…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 今、大野理事が民主党政権のときに出したというような御発言もありましたので、ちょっと本件引き続き、立憲会派として全省庁にまさに危機管理の観点からお願いをしておりますので、また役所の方と議論をさせていただきたいと思います。 では、本協定についての質問でございますけれども、外務省の政府参考人に伺います。 本協定においては、加盟国が科学的調査及び監視に関する共同計画を定めることになっております。それについて、政府は衆議院の審議で、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 もう少し具体的なところを求めたかったところですが、衆議院では審議されていない本協定の大事な中核的な事項だと思いますので、確認をさせていただきました。 では、ちょっと前回からの続きを岩屋防衛大臣に、安保法制の違憲問題ですが、質問させていただきます。 通告の一番ですが、大臣、四十七年見解の作成前あるいはその作成後、七・一閣議決定までの間ですね、基本的な論理そのものを明記した国会の会議録やあるいは政府答弁は存在するでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 今の答弁はこれまでも、政府に、知られていますが、この昭和四十七年見解ですね、これ以外に、集団的自衛権を許容する九条解釈の基本的な論理が存在する国会答弁や政府見解はこの世に一つもないというのが安倍政権の一貫した見解でございます。つまり、この四十七年見解が基本的な論理を書いた文書でなければ、安倍政権の解釈変更はその瞬間に、もう単なるペテン、虚偽として倒れて、安保法制、絶対の憲法違反になるんです。事実そうなんですが、そのことを今…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 いや、吉國長官は当時、同盟国に対する外国の武力攻撃では日本国民の生命などは根底から覆るという事実認識を持っていなかったんですね。持っていなかったにもかかわらず、一見して全ての実力行使を禁止しているように見えるという九条の文理解釈から、なぜ集団的自衛権が可能な基本的な論理を吉國長官は作ることができたんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 今大臣がおっしゃった四十七年見解の外国の武力攻撃という文言ですが、資料の二ページ、四十七年見解の原義のコピーそのものですけれども、これを今、この外国の武力攻撃、国語的にも法理的にも我が国に対する外国の武力攻撃としか読めないはずのものを同盟国に対する外国の武力攻撃と、これ読めるというふうに主張して、この四十七年見解の中に集団的自衛権を許容する基本的な論理を捏造しているのが安倍政権の憲法破壊、解釈変更のペテンの手口でございます…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 もうまとめますが、岩屋大臣が今おっしゃったこの吉國長官の答弁が分かりにくかったというのは、六ページなんですね。これ、分かりにくかったというのは、基本的な論理と当てはめを一体的に述べて分かりにくいじゃなくて、国連憲章や十三条等々、全てを総合した文書を作ってくださいというふうに言っているだけなんですね。それが一点。 今日、時間がなかったので質問できませんでしたけれども、聡明な岩屋大臣、もう御理解されていますように、これ朝日新聞…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会・希望の会の小西でございます。 まず、私の方で、二条約についてですが、今、猪口先生が御質問されたこととも少しかぶるんですけれども、この条約によって被害者に保険者から確実に賠償金が支払われるのかどうか、この制度の核心だとも思いますが、衆議院できちんと確認されていない点について伺わさせていただきたいと思います。 外務省に伺いますけれども、この二つの条約において、船舶所有者には無過失の賠償責任を課すとともに、被…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 今、政府参考人の御説明というのは、今おっしゃられたようなまず三つの事由について無過失責任が、船舶所有者の、限定されていると。で、保険者においては、被害者から請求の提起があった場合には、その三つの場合以外は抗弁ができないということですね。そういうことが条文上きちんと担保されているので、事実上、被害者には保険者から必ず賠償がされることになろうであるということと、過去のこのタイ船籍やカンボジアのような件は、今回の制度ではもう生じ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 では、我が会派はこの条約は賛成でございます。 では、前回の一般の続きと、今アメリカとイランの関係が非常に緊迫化しておりまして、まさにホルムズ海峡の閉鎖というような発言も出ておりますけれども、万々が一にも存立危機事態と政府が認定して、違憲の戦争によって自衛隊員等が殺傷されることがないように、憲法違反問題について質問させていただきます。 横畠法制局長官に伺いますが、配付資料の一ページ、二ページでございますけれども、これ、私が出…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 いや、聞いたことにちゃんと一発で答えてもらえば一言でいいんですけれども、私の質問主意書の質問に答えてくださいということなんですけれども、宮崎氏の答弁というものは、国際法上の集団的自衛権に当たる武力の行使については全て九条の下では行使できないということを宮崎氏は当時答弁していると、そういう理解でよろしいですね。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 じゃ、平成十五年のこの宮崎氏の答弁は、今長官がおっしゃった安倍内閣が理解しているところの四十七年見解の③部分ですね、結論当てはめを述べているのであって、九条解釈の基本的な論理、国際法上の集団的自衛権は全て九条の下では行使できないといったようなそういう論理を述べているんじゃなくて、結論当てはめだけを述べているという理解でよろしいですか、当時、宮崎氏は。宮崎氏は答弁した本人ですから、結論当てはめを自分は答弁しているんだという認…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 では、当時、宮崎氏は、部長は、政府として、横畠長官が今言っているような四十七年見解の安倍内閣が言っている結論当てはめの部分を政府として答弁しているという、そういう理解でよろしいですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 結論当てはめのところを述べているというふうにおっしゃられました。 では、この三ページの、前回、岩屋大臣に質問させていただいたときに配付した資料そのままなんですが、横畠長官の答弁が三ページの下に載っています。平成二十七年の安保国会での八月三日の答弁ですけれども、昭和四十七年見解を作成した作成者四名、一番最終決裁権者は吉國法制局長官ですが、一番下の部分ですね、太い文字、吉國長官らが九条について、横畠長官、これは安倍内閣が言って…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小西洋之君 大臣の質問ができなくなるじゃないですか、通告している。 長官に伺います。吉國長官らは基本的な論理を持っていたというのを、あなた、明言しているんですから、横畠長官、この吉國長官らが認識していた九条の下で成立するその基本的な論理というものを、あなた、いつ、誰から聞いたんですか。