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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○小西洋之君 後段で最後答弁いただいた経費節減の取組ですが、我が会派の考え方としては、幹事長級会合で合意というようなこともおっしゃっていただきましたが、一般論として、その経費節減のための議論をすることは、当然、我が会派は常にやっておりまして賛成でございますが、こういう法案を出す前に全会派でしっかりとそういう経費節減の議論を行うべきであったのに、それができていないということはそれはお認めいただきました。 また、選挙制度改革の専門委員会、こ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○小西洋之君 今の答弁でございますが、六年掛けて六増するわけでございますので、本来、その六増分の経費の増について、提出者のお考えであれば、歳費の削減でしなければいけないところを、三年分、向こう三年分、三人分だけをされているということでございます。 今答弁されていましたけれども、じゃ、なぜそういう恒久法にしなかったのかをもう一度、ちょっと時間がありますので簡潔に、なぜ六人分にしなかったのかということと、六年後に終わる、六人の増というのは、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○小西洋之君 その返還の期限、あるいは返還の額もなかなかおっしゃっているその立法の趣旨と整合しない。参議院議員の数を増やして、その分の経費の増を歳費減額で賄うというお考えのはずなんですが、非常に整合性が取れていない立法であるというふうに思います。 次に進みますが、問いの七番、八番でございますけれども、条文上、七万七千円ですね、自主返納の目安にするというふうにありますけど、あくまで目安でございますので、条文解釈上、七万七千円を超える金額あ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○小西洋之君 憲法四十九条との関係では明確な答弁をいただいたように理解をさせていただきます。 問い十、十一を伺わせていただきますが、条文上、参議院全体として、この寄附、返納ですね、返納の寄附にこれに取り組むように努めるというような規定がありますが、我が会派はこれ反対でございますけれども、返納の意思がない議員に対して不当な圧力にならないのかどうかという点、また、次の質問でございますけれども、自主返納を行わない参議院議員に対して、自主返納を…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○小西洋之君 質問させていただくたびに、なぜこのような法案をという思いばかりが募るわけでございますが。 次の質問なんですけれども、附則の中に、参議院に係る経費の節減については、更に検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとすることというふうにありますけれども、この必要な措置についてでございますけれども、先ほどから令和四年七月三十一日までに選挙制度の改革の議論やあるいは経費節減の全会派の議論をしていくんだというようなこ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○小西洋之君 いや、私の質問の根本の趣旨は、冒頭から申し上げておりますように、参議院議員の数を増やして、にもかかわらず、それを、歳費を削減してその経費を賄うというようなことはもうポピュリズムであり、やめるべきであると。増やされた、新しく増える参議院議員も含め、我々がみんなで国民のために働いて、国民に大きな福利をもたらす、元々そういう決意がないのに、果たして我々国会議員として仕事ができるのかと、そこまでの思いでございます。 そして、もしや…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○小西洋之君 私も、経費節減策又は選挙制度はあくまでこの自主返納案の前にこの一年間すべきだったということ、そういう意味において、我が会派はそういう意味においても反対ではございますけれども。 ちなみに、この参議院の選挙制度改革、東京大学の宍戸先生という有名な法学部の先生も、これ、憲法違反は最高裁出さないであろうというようなことをおっしゃられておりましたので、そうしたことを皆様とともに共有させていただきたいと思います。 終わります。ありがと…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 立憲民主党・民友会・希望の会の小西洋之でございます。 私は、辺野古基地建設の問題について質問をさせていただきます。 まず、防衛省に伺いますけれども、この配付資料の一ページ目でございますけれども、埋立工事において、資材の岩ズリの単価が、護岸工事単価、これは上に日時がありますけれども、平成二十七年の一月でございますけれども、当時千八百七十円から、下の埋立工事の方は、平成三十年三月でございますけれども、この時点では約三倍の五千三…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 私は、その価格の決め方がおかしいんじゃないかと。聞いたことだけに答えてください。 今、最後おっしゃった資材価格調査において、一社ですね、一社の申告のみによって決めていることがおかしいんじゃないかと。私もかつて役所にいましたけれども、その調査会社が複数の会社に当たって、また沖縄だけで調達する必要がないわけですから、一社の申告のみで決めたのは不適切じゃないか、それだけを答えてください。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 いや、私が確認したところでは、防衛省のその調査会社の聞き方が、この辺野古の基地の埋立てに必要とする岩ズリのその総量を示して、総量出せますかと。そんな総量出せるところ、一社だけでできるところって、そうあるわけじゃないと思うわけですよ。複数の会社が各量を出し合って、一定の価格の下で事業というのは普通行うべきであると思いますので。 会計検査院に、今ちょっと指摘したように、極めて不適切な方法によってこの価格、まあ初めから工事ありき…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 その最後の結論だけでよろしかったかと思うんですが。 次、じゃ、防衛省に重ねて聞きます。 今、この資料一枚目です、この紙なんですが、実は、初め契約した契約を後でこれ変更している変更の調書でございます。一番上のものは七回にわたって変更し、下は三回。一番上のものは当初百四十一億の契約額が、これ護岸工事ですけれども、百八十六億に跳ね上がっております。下は六十九億が百二億に跳ね上がっているところでございます。 防衛省に聞きます。 平…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 差引きしないで純粋の増額を答えてください、数字を。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 減額した分はどうせまた後年度等で工事するんです。だから増額の分だけ聞いているんですよ。そういうふうに通告しているんだから、質問妨害しないでください。極めて不適切です。 では、今、皆さん、委員の先生方お聞きいただいたように、実は七十七件のうち六十六件で契約変更、これ率にすると八六%です。しかも、当初千五十八億の契約が、今三百六十八と言いましたけど、足すと千四百二十六億円。約四割増えているんですね、増えている。これ実は、この工…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 いや、防衛省、今の答弁は、今五割ぐらいを額で契約していると、で、その残りがまだどうするか分からないから分からないという答弁なんですが、私の指摘は、その五割に適切に該当するかどうかはさておき、千五十八億のうち約四割増えて千四百二十六億に達しているんだから、もう当然この三千五百というのは砂上の楼閣であるという指摘をさせていただいているわけでございます。 防衛省に聞きますが、先ほどの契約変更、七十七件ありましたですね。この七十七…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 防衛省の官僚の皆さんを批判するわけじゃないですけど、立派な部下の方をですね、部下の方から、付け替え、私、流用と国会で言うよと言ったら、いや、それは付け替えでお願いしますと言われたので付け替えと申し上げておりますが、分かりやすく言うと、今言ったとおり、項目に収まらずに、財務省の承認を得て予算の、別のところから予算を引っ張ってきたケースが七十七件のうちの十四件、約二〇%あるわけでございます。 つまり、今申し上げたように、この辺…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 私は、その国会の議決を、我々国会議員は三千五百ぐらいの数字というので国会審議をしているわけですよ。違うじゃないですか、執行の運用見たら。 会計検査院に検査要請ですが、今申し上げたような予算執行の観点あるいは財政民主主義の観点、会計検査院法二十条の求める全ての観点を総合して検査要請をして、国会に報告をいただくように求めます。簡潔に。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 ありがとうございました。 この辺野古の問題なんですが、報道等あるいは国会でも予算委員会等で審議されたもう一つ大きな問題がございます。軟弱地盤というものが見付かったわけでございます。九十メートルまで要検討対象とされる軟弱地盤があるというのが、防衛省のですね、要検討対象の地盤があるということは、防衛省の報告書の概要に、報告書にも明記されているところでございます。 防衛省に伺いますけれども、軟弱地盤に対する地盤改良工事の実施によ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 普天間の移設のために一日も早くと言っている政府において信じられない答弁ですけれども、この概算要求まで、あるいはこの十二月までにやるというふうに明示的に答えられないんですか。それだけを答えてください、時間がないので。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 時期は答えられない。 じゃ、伺いますけれども、沖縄県が変更承認、申請をしない限り辺野古の工事はできないわけでございます。そうすると、沖縄県が当該承認をしない限り、政府においては地盤改良工事追加に伴う予算は国会提出しないということでよろしいですね、沖縄県は承認しない場合は。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 沖縄が承認しない限りは国会に当然予算を出さない、出せないはずじゃないかと聞いたんですが、答えられませんでした。 重ねて聞きますけれども、先ほど御指摘したように、三千五百億の執行自体がおかしい。現時点で一・四倍に膨れ上がっている部分があると。二千九百掛ける一・四は、それだけで四千六十なんですね。六百億を足すと約四千七百億ぐらいになるわけでございますけれども、三千五百と言っている部分がですね。そうすると、こうした三千五百億円の…