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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 総務大臣に伺いますけれども、放送法の外資規制に違反している放送事業者は認定を取り消さなければいけないわけです。だから、九月三十日の時点でも東北新社は認定取消しを受けなければいけなかった。 その東北新社が子会社をつくって、そこに自分の放送事業を承継させる、この大臣認可は無効ではないですか。

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 総務大臣、放送法を所管する総務大臣、総務省が放送法の解釈を述べられないということあってはならないことなんですけれども、この東北新社から東北新社メディアサービスへの放送事業者の地位の承継は違法、無効ではありませんか。

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 菅総理、私は総務省の放送政策課でも放送行政を務めました。放送の仕事を五年ぐらいやっていますけれども、総務省が、総務大臣が放送法の解釈を述べられなかったことはなかったんですけれども、菅政権では、政治的なこの癒着、そんたくによって放送法がゆがめられているんじゃないですか。

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 じゃ、総理の責任で、この地位の承継が違法かどうか、合法なのか、見解を出すということでよろしいですね。

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 まあ学術会議みたいな、めちゃくちゃな真っ黒な違法な解釈作られても困るんですけれども。 総務大臣に伺いますけど、この子会社への地位の承継のこの決裁ですね、二十三ページにありますけど、決裁の最高責任者は誰ですか。これは答えてください、総務大臣、二十三ページ。

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 今、吉田局長の名誉のために、吉田局長は私が最も尊敬する官僚の一人、人格、能力も本当にずば抜けた方でございます。大臣、ちゃんと責任を持って前面に立つと、部下に、総理もですけど、押し付けない、そのことをお願いをさせていただきたいと思います。 さっき申し上げました、これ不思議な経緯をたどっているんですね。一月の二十四日に本社が認可を受けたのに、放送事業者の、一秒も放送することなくて、子会社に、十月の十三日に総務大臣の認可を受けて…

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 実は、一月二十四日に東北新社は4Kという新しいサービスの認定を受けたわけです。いろんな関連のチャンネルを持っていたので、それを東北新社に集めて大きなチャンネルにしようとしたんですね。そのことを二〇一七年七月二十八日にプレス発表しているんです。ところが、僅か半月後の八月の十六日にやめたと。東北新社に集めるんじゃなくて、子会社を九月一日につくって、そこにチャンネルを寄せるということにしたんですね。実は、外資規制を回避する唯一の…

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 いや、菅総理、常識で考えていただきたいんですけれども、これ当然、総理も総務大臣やっていたから。行政を巻き込む話でもあるんですね。 七月二十八日に、東北新社にチャンネルを集めると、その認可を総務大臣にするということを発表していたわけです、認可申請を。ところが、僅か半月後にやめたと。子会社を新しくつくって、そこにチャンネルを集めて、その認可申請を総務大臣に行うと。 これはどう見ても不可解ではないですか、菅総理。どういう感想をお…

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 菅総理に伺いますが、これ、放送がゆがめられた私まさに事案で、少なくとも放送法違反をしていたことはもう総務省も認めました、放送法違反が起こっていたと。それだけではなくて、東北新社という会社が菅総理の長男がいらっしゃるので放送法なんか守らなくていい、総務省なんか何とでもなるということで、何笑っているんですか、こんな放送法違反は見たことも聞いたこともないですよ、私は、放送法やっていましたけれども。 菅総理の長男、そして東北新社、…

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 総務省の官房長、この十ページの二〇一六年から一七年の間に東北新社は総務省に何回接待していますか。

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 総務大臣に伺いますけど、これ、放送法を私物化していたんじゃないんですか。外資規制に違反しても取り消さず、そして子会社への地位の承継も認める、放送法の私物化じゃないですか。

立憲民主・社民2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 終わりますけれども、菅総理の長男がいらっしゃる会社によって総務省の官僚の皆さんが接待を強いられて、東北新社が放送法を守らなかったのか、あるいは恐ろしいからめ捕りがあったのか分かりませんけれども、大きな疑惑が生まれたということを御指摘して、質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/01/18

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号

○小西洋之君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

立憲民主・社民2020/12/03

203参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 まず、日英EPAについて伺います。 茂木大臣、問いの二番からですけれども、日英EPAの締結に際して、カナダや韓国のようにつなぎ協定、すなわち対EUのEPAの内容を対イギリスのEPAとしてそのまま継続するといったような実はつなぎ協定というものをほかの国は結びまして、よって来年以降に本協定の協議を行うことと実はしている国、カナダ、韓国などがそうなんですけれども、我が国がそのようにしなかっ…

立憲民主・社民2020/12/03

203参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 今おっしゃっていただいた後段の、自由貿易を我が国も世界の先頭に立って推進しなければいけないと思います。そうした意義は私も共感するところがあるんですが。 そもそもその協定の内容ですけれども、今、幾つかのルール、アクセスに関するルールを取りましたというようなことをおっしゃっていただきましたけれども、ただ、実態を見ると、本当に取れたのは電気制御盤だけだったりとかですね、本当にそれだけのものが取れているのか。さらに、農産品について…

立憲民主・社民2020/12/03

203参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 電気制御盤が貿易額で五十六億円で、これをその産業当事者の皆様に対して小さい額だと言うつもりはないんですけれども、大臣がおっしゃったように年内で決着を付けなきゃいけない、だったら、つなぎ協定で翌年に持ち越していって、来年しっかりとした本協定をやるというようなことがやり方としてはあったのではないか。 テレビ会議でですね、テレビ会議、一回の、大臣が八月にイギリスに行かれて、それ以外は全てテレビ会議でこの交渉を行ったということなん…

立憲民主・社民2020/12/03

203参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 明確な答弁だったと思います。一言で言えば、存立危機事態が起こり得るということでよろしいでしょうか。念のため、間違いないと思いますが。

立憲民主・社民2020/12/03

203参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 我が国の存立を脅かすのが存立危機事態ですので、明確な答弁をいただいたと思います。 じゃ、重ねて政府参考人に質問させていただきます。 前回、じゃ、その存立危機事態っていつ起き得ると政府として認識しているかという質問を大臣にさせていただきました。防衛大臣の方で、我々は想定外ということは許されない、あらゆる事態に対処できるように、まあ存立危機事態の発生をということだと思うんですけれども、判断して決めるというふうに、ほぼお答えいた…

立憲民主・社民2020/12/03

203参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 前回の大臣の答弁とほぼ同じなんですが、要するに、あらゆる事態を想定してやるということは、まさにあらゆる事態ですから、時間的にいえば、いついかなるときに発生する事態についても対処する。で、対処するという以上は、そういう可能性があるという認識でよろしいでしょうか、簡潔に、政府参考人。

立憲民主・社民2020/12/03

203参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 ちょっと、後退してはいないと思うんですが、まあ蓋然性については一概に答えられないわけですけれども、いつ起きるかというその可能性について、いつまでには起きないというような、そういう限定的な考えは持たないと、そういう理解でよろしいですか、あらゆる事態というふうにおっしゃいましたけど。そういう理解でよろしいでしょうか、時間的なそういう限定は置いていないと。