小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 機長の次には副操縦士、そしてセカンドオフィサー、航空機関士というような継承順位になっているわけですね。 先ほどから、チーフパーサーの先任客室乗務員の方が管理職でいらっしゃる、だから機長が管理職でないとぐあい悪いと、こういうふうにおっしゃいましたね。そういうことおっしゃいましたね。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 機長は管理職として望ましいというのは会社の立場ですよね。機長が管理職であるかないかというのは、別に航空法的な根拠というのはないですね。そうすると、伺いますけれども、じゃ、機長が何か不測の事故があった、で、副操縦士になる、または、それでも事故があって、そしてその次の機関士というふうなことになりますね。そうすると、チーフパーサーの方は管理職ですね。そうすると、いまの理論で言うと、機長も管理職、こっちのチーフパーサーの方が管理…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 理論的に言うとそういう矛盾が出てまいります。それだけ指摘しておきたいと思います。 それから、管理職体制について先ほど一部の人がそういうことを言ったと、こういうふうにおっしゃっていましたけれども、この間、機長とそれから会社の方と懇談なさいましたよね。それからまた、組合でアンケートをとっているのございますね。で、御承知だと思いますけれども、これは千九百人の乗務員の中から九百四十八名が回答をしております。普通の場合だと五百人く…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 九百四十八部というのは決して人数ではなくてというふうにいまおっしゃいましたね。それは確認なすったんですか、組合の人に。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 機長だけではなくて副操縦士やなんかも入っているわけです。しかし、安全運航上いい制度だと思わないというのがトータルで九三・九%、機長だけ見ましても七六・六%あるんですね。これをあなたの方は認めないとおっしゃるなら認めなくていいですよ。あなたたちは機長の現場の意思を全く尊重する気がないんですか。意見を聞こうとする耳はないんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 二月二十五日、機長会と懇談会をなさいました。聞こうとする立場があるとおっしゃったけれども、そのときの状態を私は聞いています。事実を聞いていますよ。そうしたらその中で、とにかく何でも話してくれとおっしゃった。そこはよかったですね。だから機長が安心して、こういう全員管理職体制についてはいろいろと問題があると発言をされたんです。そうしたらどうですか、名前もちゃんと言っていいですよ、尾崎副本部長。こう言ったんですね、ヒステリック…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 当然やっぱり現場の意見を聞いて、そして一緒になって、こういうことが再び起きないようにという体制をとっといただかなければならないと思うんです。おたくの方もいろいろと組合の問題を抱えて大変でしょうけれども、組合の問題を抜きにして、安全運航、日航どうするかという立場に立ったら当然のことだと思います。ぜひそれを率直な形で意見が出せるように、そして意見は聞くだけ聞いたという立場ではなくて、その意見を、現場の意見なんだから、それを尊…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 すべてそのままのみ込めというのではなくて、そこのところで組合ともお話し合いを十分なすっていただきたいというわけですから、それはようございますね。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 萩原さんにちょっと伺いたいのですけれども、機長が管理職でない組合員の機長だとしたら、これは機長として安全輸送の立場から何か支障がありますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 組合員機長であっても運航上は問題ない。だけれども、機長だから会社として処遇をしてあげたいという立場ですね、会社の立場としては。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 あくまでもそれは会社の立場での人事体系であると。好ましいか好ましくないかという客観的な根拠にはいまなっていませんね。みんなが言っているのは、その中で本当にみんなで団結して自由に物が言えるようなそういう人間関係が欲しいと、それを阻害しているのが管理職であり、管理職でない、管理する者、される者というそこのところにいままでいろいろ問題が出てきたわけですから、だからやっぱり、そういう会社の立場からすれば好ましいとか、会社としては…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 いや出してしかるべきだから出された、そんなこと聞かなくたってわかってますよ。だから、こういういろいろな不安を持ってたりというような人たちの不安を解消するために会社が努力するのが先決ではありませんか。それをしないでおいて箝口令をしくというのは物事逆さまじゃないですかと言っているんですよ。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 これは各紙にも出されておりますけれども、会社の方たちが、本当にもしもそういうことが組合のだれかがけしからぬことを言ったとしたら、その人について具体的な事実でもって話し合いすればいいじゃないですか。それなのにそれをしないでおいて、物言うなというような、こういうことで締めつけるというのが私は考え方が逆立ちだと言っているんですよ。その逆立ちの姿勢そのまま持っていらっしゃればまた事故が起きますよ。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 もう時間でございますので。もうこれはちょっとやそっとで済みませんね。私は炭鉱の事故だとかいろいろな事故をずっと扱ってきましたけれども、さっき言いましたように二百何十人という人たちが死んで、この間羽田で二十四人、はっきり言って手を下さないけれども殺されたんですわ、日航の事故によって。その人たちに対してどれだけ反省を持っているか。全く反省の色ございませんね。まさに居直りです、私がこうやって見ていると。これでは私はみんなが納得…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 時間がずれたものですから、ちょっと順序を変えさせていただいて、いろいろと財源問題とも関係もいたしますので、まず談合問題からずばり入っていきたいと、そう考えております。 この間、衆議院の予算委員会でわが党の瀬崎議員の提出いたしました三井建設の内部文書問題というのは非常に大きな衝撃を与えております。そこで、まず建設省に伺いたいと思います。この調査、どのように進んでおりますでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 農水省の天下り問題も指摘されておりましたので、農水省の調査をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 建設省の方、二十八件にも及ぶとおっしゃっていまして、大変御苦労だと思いますけれども、それくらい広い範囲に及ぶというところの大きな問題でございますので、徹底的にそして速やかに御調査をいただきたいと申し上げたいと思います。 さて次に、本四公団の問題について具体的にお伺いしたいと思うのです。三井建設問題に関して本四公団にお伺いいたしますのでどうぞよろしくお願いします。 児島−坂出ルートのうち与島地区その一の工事について、いつ入…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 総額。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 その中で、三井建設の受注された総額というのが二十四億八千万円という額でございます。 そこで、資料をお配りいたしましたが、お手元に行っておりますでしょうか。この資料を見ていただきたいのですが、第一枚目、「三井建設株式会社」というところは大変わかりやすいんですが、ちょっと印刷でうまく出ておりませんのでわかりやすく次のページに書き直してございます。それを参照なさってごらんいただきたいと思います。これは三井建設の内部メモでござい…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 建設大臣いかがですか。