小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 これ大変な数になるんですよね。 輸送人員はわかりますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 輸送人員がわからないとおっしゃいましたけれども、わかろうと思えばわかるんです。おたくの力で手配してくだされば。 それで、北海道だけは私調べてみたんですよ。そうすると、自治体四十五、系統百二十六、そして輸送している人員というのが五十五年で約百六十一万三千人なんです。百六十一万三千人というのがこれで運ばれているということをしっかりと大臣も考えていただきたいと思うんです。 それでは、五十五年度の全国と北海道の代替バスの損益金額…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 全国の欠損額とそれから補助金、その総額をちょっと。つかんでいらっしゃらなきゃつかんでいらっしゃらなくていい。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いや、理由はいいです。数字だけ。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 実態をつかめないとおっしゃいましたけれども、たとえば運輸省から各陸運局へ出していらっしゃるんですよね。これは各都道府県別に調査項目に応じた方針を記載して局合計を記載することというようなものを出していらっしゃるわけなんですよ。だから、おたくの方でつかもうと思えばつかめるんですね。人件費補助を出していないというのはわかっています。だから、それの分についてはわからない。しかし、その他のどこの町のどこに何ぼ払ったというのは、おた…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 どうぞよろしくお願いします。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 高木社長以下日航の方々に最初に申し上げたいと思います。 四十七年のニューデリーの事故以来羽田事故に至るまで、死んだ人は二百十四名でございます。手は下さなかったけれども、二百十四名というとうとい人たちが亡くなったというその責任を十分感じられて、口ではなくて、誠意を持ったお答えを私はまず最初に求めたいと思います。 最初にお伺いいたしますが、三月九日付、運輸大臣から勧告が出されましたけれども、その勧告について、会社としては検討…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 七項目にわたって一つ一つ申し上げる時間がございませんけれども、まずきょうのところは、休養の時間の問題について、この勧告の中にも、「乗務スケジュールの中に、宿泊地における休養時間が十分とはいえない事例が見受けられる。 従つて乗務割の基準中に、宿泊地における休養時間に関する規定を定め、その確実な実施を図る必要がある。」ということが取り上げられております。当然のことだと思いますし、いま社長は、これを厳粛に受けとめて考慮したいと…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 午前中のは聞いてますから、どういうふうに取り組むかと私が聞いたんだから、具体的にそのことだけ。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 十二時間休むということはいままで組合とも原則的にはそのことについてお認めになっていらっしゃるわけですよね。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 私、きょう取り上げているのは、国内線の羽田事故を中心にして取り上げておりますから、だから、国内線の場合を考えて申し上げているわけでございます。 いま、いろいろと暦日制だ何だとおっしゃいましたけれども、原則としては十二時間、そして、いろいろおっしゃったことはただし書きを適用されているわけでしょう。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 いろいろとおっしゃいましたけれども、じゃ、端的に伺います。 社長さん、二月の十四日に福岡いらっしゃいまして、お見舞いなすって記者会見なすった。そして、そのときに、最終便で来て一番機に乗るといった乗務パターンも検討するのかという質問に対して、それも検討課題だというふうにお答えになっていらっしゃるわけです。 われわれ利用する側、そして、全体に言っているのは、宿泊地であるとかどうとか、その規定がどうとかというんじゃなくて、やっ…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 あなた、さっき何言ったの。私、これ聞いたんですよ。これについて休養を十分にするように実施を図る必要があると言われている、大臣から。あなたはこれを十分に検討するとおっしゃったんでしょう。いま検討しないというのは一体どういうことなんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 そうしたら、みんな巷間言われておりますように、睡眠時間が少ない。物と違いますから、ベットに入ってもすぐ寝られる人と寝られない人がある。疲れたり神経が立っていた場合はなかなか熟睡ということができないというような状態がございます。いままでのように、本当に七時間とか、熟睡する時間とすれば六時間くらいしかないというような状態があってもいいとお思いなんですか、逆に伺います。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 その辺も含めなきゃわからないんですか。含めなくても、そんな短い時間で十分休養できなかったら次の航空に差しさわるということはみんなが指摘しているんでしょう。それ、あなた、自分の判断でわからないんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 変なところに、よけいなところに主体性を発揮して、大事なところにあなた社長として主体性何にもないですね。 それじゃ、次質問していきますけれども、少なくとも全日空の場合は国内線は最低十二時間、十四時間というふうに決めていますよね。だれが考えたって、さっきからおっしゃったような乗務員十数名、そして客、考えたら大変な命を預かっているんですからね。だから、そういう意味では万全を期していただきたい、十分な休養ができるようにしていただ…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 組合の方が文句言うはずないと思うんですがね。まあそれはいいです、きょう組合ここには出てきていただかないんだから。 それでは、国際線と国内線分けるとかどうとか、それはおたくの中のことですよね。私が言っているのは、十分に休養がとれて安全運航ができるという保証をするために、そういう立場で検討するということはお約束いただけますね、当然。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 あなた前段おっしゃること、へ理屈というんですよ、それは。私が言っているのは、これを守れば安全運航できる、一〇〇%だと言っていないんですよ。だけど、睡眠が十分とれないということは安全運航に支障を来す一つだから、少なくともこれは解決するように努力をしていただきたいと言っているんです。なぜ素直にそういう努力をしますと言えないんですか。ぐだぐだぐだぐだ、へ理屈ですよ、全く。素直にはっきり言ってください、簡単に。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 とりあえず、まあ時間もありませんから、検討するということでございますので、次に進めたいと思います。その後いろいろと見守っていきたいと思います。 それから、管理職の機長の体制の問題ですけれども、午前中のお言葉ですと、会社の処遇として機長の待遇を管理職としてやりたいと、こうおっしゃっていたわけなんですけれども、そこで航空局の方に伺いますけれども、機長が最高の指揮権を持っておりますね。じゃ、その後どういうふうに継承されるんです…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 機長がその機内においては最高の指揮権を持っております。じゃ、その次はどこにいくんですかというこの継承の順位ですね。