小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 ちょっと、ごめんなさい。その趣旨で結構なんだけれども、関係業者の方々といい旅行をしてもらうように希望していますなんて最後におっしゃったけれども、希望だけじゃ困るのよね、みんなが希望しているんだから。私はそれを外務省として具体的に運輸省と相談してどういうふうにするかということを伺っているので、それは大小なことだと、そうやりたいという希望だけじゃなくて、もうちょっと積極的なお立場を表明していただけませんか。
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 夕張新鉱の事故が起きまして、きょう考えてみたらもう半年たってしまいました。遺体だけはやっと出されたということでございますけれども、一体これから山はどうなっていくのだ、再建構想もその方向もまだはっきりしない、そういう事情もあって先ほどからお話がありましたように管財人の選択もまだできない。いろいろのものを読みますと、四月中に管財人がはっきり決まらないとこれは破産になるというような、また破産にしたらいいというようなお考えのこと…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 それは先ほどからおっしゃったように何よりも早くに管財人を選んでどうするかということを考えなければいけないけれども、耳にしたことも聞いたこともないなんておっしゃいますとちょっとこだわっちゃうんですよね。やっぱりいろいろとそういうものを書いたのがあったり、みんなそういうことを非常に心配しておりますので、もしそういうことがあったら大変だということで私まず最初に申し上げたわけなんです。 管財人を何としても早くに選んでもらわなけれ…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたように、負債のことは数字でぱっと出てくる、これは大きな問題だと思うのですけれども、やっぱり生産の規模ですね、生産の規模がどういうふうな形になっていくかということが再建についても大きな問題だと。つまり、再建でどういうデッサンをかいてどういうふうに進めていくかというものが明確にならない中でいま非常に問題が進みにくいというふうに思うわけなんです。いまおっしゃったように、平安八尺層というものについてもいろいろ…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 大臣、一生懸命やってくだすっているのもわかりますし、いま部長もおっしゃったように手を出していろいろとまとめていらっしゃるということもわかるのですけれども、やはりそこのところをもうちょっと目に見えるようにやっていただきたいな、そう思うわけですよ。それぞれの人の意見を聞いてということをおっしゃったけれども。管財人と計画とは鶏と卵みたいなものですから、それをここで言うつもりはないのですけれども、管財人にしても裁判所にしても何か…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 一生懸命やってくだすっているからその一生懸命に花を咲かせてほしいと思って私は応援しているのですから、そういう立場で聞いてほしいんです。裁判所にゆだねられているからとそうおっしゃるけれども、いろいろ北炭再建計画を持ってきたときにやっぱり通産省としてそれを見てチェックもなすっているわけですからね。だから、もう裁判所にゆだねたっきりで私の方は関係ないよという立場ではないと思うわけです。そのとおりにいろいろ心も使って具体的にやっ…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 何かこう弱いのね。大臣も相当鼻っ柱の強いところがあると思うんだけれども、本当にいままでとにかく何かかんかやってくださったと。だけれども、どうしてもここで乗り出してもらわなきゃならないときが来ましたよね。三井銀行なんというのも私は相当乗り出してもらわなきゃならない相手だとそう思うんですよ。この間私も三井銀行の副社長なんかと会っていろいろ話をしたけれども、そういうふうにこれからの問題について積極的にお願いしますというような働…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 今回の旅行業法の改正の主な点といいますと、第一に主催旅行についての確実、安全な実施、第二には旅行業者の業務運営の適正化の諸施策、第三にいわゆる不健全旅行等への旅行業者の関与の禁止、第四に罰則等の強化というような主な点が挙げられると思います。 私は、国民の海外への旅行というのが非常に要求も高まっている中で、旅行者の被害が大きな問題となったり、また買春ツアーといったような特にアジア諸国民に不評を買うというような事例などをあわ…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 大変率直なお答えをいただいたんですけれども、大臣いかがでございますか。全然手をつけられないなんというのですね。手をつけられなきや、こっちの方を一生懸命やったってどんどんどんどん抜けちゃうんですよ。何とかこの問題についても——何かありますか。いや、やろうと思ってもなかなか大変だというような事情はわかっていますけれども、それについて大臣、やっぱりこのやみのもぐりというのをきちっと押さえて、それに対する対策ということは私はもう…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 風が吹けばおけ屋がもうかるみたいな調子で、こっちをきちっとやれば何とかなるだろうとはちょっと心細いですから、いま大臣おっしゃいましたように、具体的にもぐりというようなものを把握するという御努力をお願いしたいと思うんです。 警繁庁、いらしていると思いますけれども、去年からことしの春にかけまして、フィリピンの自動車の免許証というようなものを持ち込んでというようなことでいろいろお取り調べいただいていると思いますけれども、その簡…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いまやみのことを申しましたが、大臣お聞きになっていただきたいんだけれども、フィリピンに行けば簡単に運転免許証が取れるよと、一人三十五万から——十七万ぐらいというところもあるんですね。四、五人のグループでもって六日間程度、四泊五日というようなものもございますね。こうやって向こうへ連れていって、そして免許証を取って同本へ連れて帰ると。これ、まさにやみがやっていることですね。こういうのを野放しにされると大変困るということを頭に…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 もぐりだと聞いたんですよ、私もその筋の専門家から。だが、いま聞いたから調べますなんて情けない。大臣、本当に情けないですね。しっかりお願いしたい、と思うんです。よろしくお願いします。いろいろ言われましたけども、私が言ったから調べましょうとか、何か事故があったからというようなことではいつも後手後手なんですね。だから、警察が調査なすったとか被害があったというようなことになってではちょっと後手だということなんですね。 十二条の九…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 じゃ、次に法案の十二条の十だと思ったんですけれども、交通機関あるいは宿泊機関の原因で事故が生じた場合、旅行業者が一定の責任を持つというようなことになっておりますね。十だと思いますね。これは旅行者の保護と安全な旅行を保証するという点から私は大変結構だと思うんですけれども、一方、いわゆる業者の中に中小が多いというようなことから、経営が、競争が激しくなってというような状態の中で、実情を見ますと、この負担というのは相当な負担にな…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじや次、添乗員の問題についてお伺いしたいんですけれども、今度の法案の中で一定の研修及び経験を義務づけて質を向上させると、これは大変結構なことなんです。しかし、旅行者というのは非常にこのごろふえましたし、年間何万という団体の主催旅行をやると、特にシーズンになりますと短期間にもう集中してくるというようなわけでございますね。そうすると、研修というような関係を見ますと、添乗員が不足するのではないかという問題が出てくるのですが…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじゃ次に通訳案内楽者の問題、先ほどからちょっちょっと出ていましたけれども、この通訳案内業者というのは、もうちょっと時間がありませんので、また次に移りたいと思うんですけれども、非常に安いですね。安いですねと言うとおかしいんですけれども、平均を伺いますと、A、B、Cがあってお客さんの数によって違うということなんですけれども、平均一万四千五百円くらいだと伺ったんですよね。そして年間の稼働日数はどういうふうになっていますかと…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 確かに、何と言うんですか、自分の意思でやっているというような、雇用契約の問題なんか考えるといまおっしゃったことも言えると思うんだけれども、やっぱり臨時パートみたいな形で一年契約になっているわけですね。それで、一年契約で、賃金なんかは大体正月から話し合いで改定されて、それでまた来年一年なんですよ。だから一年契約が続いて続いて、何年くらい続いているんだと言ったら二十年から三十年の人がいると言うんですよ。そうしますと、確かに委…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 来年の三月までね、今年度中ということは。ずいぶん気の長い話だけれども、なるべく早く、そしてなるべくたくさんのところを対象にしてお調べいただきたいと思うわけです。 それから、問題がたくさんあるんですよね。ガイドさんの試験というのがございますね、御承知のとおり。これはもう大変むずかしい試験なんですね。私もこんなのむずかしくないと思ったら、これ日本観光協会から出していただきましたのを見ますと、合格率平均五・四%ですってね。そう…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 なかなかそれはむずかしいかと思うけれども、やっぱり雇う方にしてみれば安い方がいいというようなことで、安直に無資格の人たちを雇ってガイドをやらせるというようなことが相当行われていると見ていいと思うんですよ。だけれど、それでは先ほどからの国家試験を設けてというふうな立場での御趣旨だと、正しく日本を紹介するということの必要さからそういうむずかしい試験やなんか決めていらっしゃるとすると、そういう問題を、言ってきたらわかるというの…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 どうもありがとうございました。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 まず最初に、日本郵船の利子補給の問題についてお伺いしたいと思います。 大臣もこの問題については余りお詳しくいらっしゃらないかと思いますけれども、実は先ほど局長が、会計原則の継続性という問題から考える〉これは問題があるというふうなことをちょっとおっしゃっていましたけれども、私はこういう事態が起きるということは、もうあの当時から必然的に予測できたわけでございます。それは昨年の三月の二十五日の予算委員会でこの問題についてお伺い…