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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 それはわかっているんです。

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいましたけれども、結局共体的には、その費用を今年度に繰り入れるということも自由になってくるわけですよね。だから、やっぱり利益隠しにはあの手この手が使われるという、そういう心配があるわけですよ。だから、やっぱりその辺のところはきちっと会計の継続性と、そしてきちっと利益隠しをしないでやっていかなければ、幾ら補給金なんと言ったってそれこそむだ遣いされてしまいますからね。そういう点を私は指摘したわけなんですよ。会…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 大変いろいろ考えて、利益を隠すというのは専門家ですから、だからもう相当具体的に細かく考えてやっていただかなければたらないと思うのです。先ほどもおっしゃっていたけれども、当然これは不当なものだと、返還をさせるという立場でやっていただきたいし、また、ほかの船会社、大手の海運会社なんかもどういう手を使っているかわからない。そういう点も踏まえて具体的に御調査もしていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 厳正にやっていただきたいと思います。 それでは次に、マイカー利用の問題について伺いたいと思うのです。 昨年出されました運政審答申の中の地方、バス問題について、私お伺いしたいんですけれども、いま行革という名のもとに、補助金の性格を全くと言っていいほど無視して、画一的に打ち切りというようなことが臨調からも出されているわけなんです。地方バスに対する補助金の一部打ち切りもその一つであると。ところで、運政審議会、これ七月に出された…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 事務的じゃないですよ。これ基本的な問題なんですがね。

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 大臣、いま事務的なこととおっしゃいましたけれども、数字だとか、そういうものは確かに事務当局の方からお答えいただかなければならないかと思いますけれども、やっぱり地域の交通の問題というのは、もうまさにこれは政策の問題でございまして、そして非常に深刻な問題でございますので、まあすべて大臣にというわけにはいかないかもしれませんし、まだそこまで考えていないとおっしゃるならそれでも結構でございますが、なるべく大臣に御質問させていただ…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 何よりも大事なのは、やっぱりこれ輸送機関ですから人命が大事でございまして、車という交通手段で運ぶということになると、この問題についていろいろ制約があるのではないかと。そしてまた、それをいつでもただでというわけにはいかない、やっぱりお礼もしなければならないというようなことになると、これは白タクと同じ性格になるのではないかとか、それから今度のハイタク——タクシー会社があったりそれからバス会社があったりということになりますと、…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 これから勉強ということになるとおっしゃいましたけれども、実はすでにこの問題にっいて調査されているということをおたくの方も御存じだと思いますけれども、これは北海道で五十一年の九月にいろいろアンケートを出しまして、札幌陸運局と学者の方々とで構成している地域交通問題研究会というのがありまして、これでこれだけにまとめられているわけでございますね。その中で、通勤、通学以外でバスを利用するという場合にはどういうときに利用するのかとい…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 それからもう一つ、いわゆる交通弱者という言葉が、よく犠牲になるから使われるんだけれども、交通弱者と言えば高年齢の方とか、それから通学の小中学生とか、まあ病人なんかも入りますけれども、この交通弱者がどれくらいになるかというので、また、ここでアンケートの世帯で調べてみましたんですよね。そうしたらこれは、滝上町というところでは、世帯のうち五〇・四%が交通弱者を抱えております。それから浦幌、これは北海道ですけれども五六・二%。音…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 いや、五十年度から補助をつけるようになったでしょう。だから、そのときにどういう理由で補助をつけるようになったのかというそのいきさつですね、それを簡単に。

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 まずこの要綱にも書いてありますし、それからいまもおっしゃいましたように、その地域住民の福祉と足を守るという立場については、いまも変わりがないということははっきりおっしゃったわけですね、先ほど。その立場は変わらないということでございますね。 それで、その五人未満の路線について補助をつけるようにたったということでございますけれども、大蔵省としてはやっぱり財政の問題があるから、これは打ち切りたいということは当然だと思うんですけ…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 もうちょっとはっきりお考えを聞きたいんですけれどもね。運輸省としては、地域の問題を考えて、住民の福祉の問題、足の問題を考えたときに、これはやっぱり守るという立場に立ってやるべきだというふうにお考えになっているんですか。

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいましたけれども、それじゃちょっと聞いてほしいと思うんですけれども、これは五十年度から補助が出るというときの議事録なんです。これは四十九年九月十日、参議院の運輸委員会の議事録なんです。このときにこう言っているんですよ。四十七年度にまあいろいろの制度ができたけれども、「五人以下の路線は少なくともこれは経済政策、交通政策のらち内の問題ではなくて、社会政策的な問題である。したがって交通政策としては、五人未満の路…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 切らなければならないという立場ではなくて、切ってほかのものにかわるということが不可能な場合には、当然これはやっぱり補助を続けていくという立場にも立たなければならないと思いますけれども、その点、いろいろだ立場で御検討なさるのが当然だと思うけれども、地域住民の足をなくしてしまうというようなことは絶対にしないと。安心してそこで生活できるようにという立場では御検討いただけると思うんですけれども、よろしゅうございますか。

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 時間がたちますので、それじゃその辺にしまして、具体的に伺いたいと思います。 五人未満路線の現状について、どうなっておりますでしょうか。五十年度、五十五年度、五十六年度予算で、各年度ごとの事業者数と系統数と走行キロと輸送人員、どうなっていますでしょうか。そして五十六年の系統数は幾らになっておりますでしょうか。

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 五十六年度の予算ベースで補助の対象になっている系統というのは幾つですか。

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 そうしますと、五十年が七百三十八系統だったのが、五十五年に九百三十六系統になって、そしてその中から二百四十二が整理されたというようなことになるわけですね。そうしたら、五十五年度の九百三十六から二百四十二を引きますと六百九十四にならなければいけないのに、いま伺った五十六年度の予算ベースでは一千八十三系統があるということですね。一千八十三系統というふうにまたこれふえていますんですけれども、そうすると、それは六百九十四でいいは…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 ここで私が申し上げたいのは、五十年度が七有三十八から五十五年が九百三十六になり、二百四十二が整理されたけれども、五十六年には一千八十三と。だから、どんどんどんどんふえているということですね。いろいろ理由があって、会社が赤字になったりということになってくるわけですよね。そうすると、だんだんだんだんそういう路線がふえてきていると。だから、減ってきたから補助をたくそうというのなら話はわかるんだけれども、ふえていくのに補助をやめ…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 いまお答えになりましたように、十六系統のうち八系統、つまり半分が五人未満の路線です。だから、五人未満で打ち切られたらもうこれは重大問題になる。代替も自治体が困難だ、一体どうしたらいいのかというのでバス会社でも悩んでいると。それから第二種の系統が五系統いまあるんですけれども、これも三種すれすれのところなんですね。今度運賃値上げということになるとまた乗る人が少なくなると、これもまた三種に落ち込む可能性は非常に多いということで…

日本共産党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 本当に大変なことだと思うのでお考えいただきたいと思うんです。 時間もございませんが、最後に代替バスについて伺いたいと思うんですけれども、代替バスを運行しております全国の自治体の数と系統数及び走行キロ、輸送人員を、時間がありません、簡単にお願いします。