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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 そうしますとね、またその次に進んでくるんですけれどもね、この一応経済使節団があるという新聞記事が出ますよね。その新聞記事によりますと、経済使節団の中には、在日韓国貿易関係の準政府機関の幹部で、大使館の参事官クラスの地位を持つLという人、ある新聞によるとAというふうに書いてありますが、そういう人がいた、この人物が金大中の拉致事件の総指揮者で、金東雲にも命令できるというふうに出ているわけですよね。そうしますとね、全然こういう…

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 そうですか。大臣、どういうふうにお思いになりますか。ベテラン、答えてもらわなければ私、わからなくなるわ。

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 わかりませんか。

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 たいへんふしぎですね。大臣もわかんない、そっちのほうもわかんない。だけれども、新聞には非常に具体的にこう書かれていたと。わからないという中に、捜査上のことで言えないこともあるのかなあと私は考えますけれども、まあそれでは、その経済使節団というのはわからないと言われればそれっきりなんですけれども、きのう法務大臣、本会議で、金東雲一等書記官は政府機関であるが、その犯行が職務行為として行なったか私人として行なったか判明しないから…

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 そこで、またこれは、私、新聞記事なんかでも見ているんですけれども、ふしぎだなと思いますのは、この事件がだんだん捜査当局、追及が進んでいくというと、金東雲さんはさっさと帰っちゃった。それから韓国の大使館の大使、公使館員を含む十数人、私らから見ていれば当然重要容疑者グループになると思われるような者がどんどん帰っていますね。帰国してしまっている。これでは幾ら調べていこうと思っても、非常に捜査はますます困難になるんじゃないか。先…

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 そうすると、そういう韓国大使館関係の人たちがもう十何人出たというのは、これは全然、捜査する上でこういうのは容疑がないから帰ってもしょうがないんだということなんですか。

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 そうですか。それじゃもう時間も参りましたけれども、一つだけまた聞かせてほしいんですけれども、さっき衆議院のほうで指紋の問題が出ましたですね。あの指紋が金東雲の指紋と合致したというのが、おたくのほうの捜査で明らかになったわけでしょう。その合致した指紋というのが、先ほどの中ではその左人さし指の指紋だということなんですね。合致したというのはどこではっきりしたんですか。

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 左手でなくて。

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 そうしますと、その左手の人さし指の指紋とそれから今度の捜査の中での金東雲の指紋が、その二二一〇号から出てきたというのとが合ったわけなんでしょう、合ったわけですね。そういうことになるわけでしょう。指紋が幾つか出てきた、その指紋が金東雲かどうかということを照合するためには照合するものがなければならないわけですよね。その照合するものは、いまおっしゃったように、はっきり言えることは、記者時代に来たかつての指紋と一致していたという…

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 その本物であるという、二二一〇号と照合した本物だということになったのが、記者時代のときの左手の指紋だと、外人登録のときの、ということに理解していいわけですか。

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 その照合によって合致したというのは、いつそれをおとりになっているわけ。

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 私、むずかしい専門的なことはわからないのですけれども、私がなぜ聞きたいかといったら、鑑定したというのが、その指紋をもらった、その公的なものをもらったというのが何月何日の段階だったかということを聞きたいのです。

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 最終段階と言われると困っちゃうのですけれども、私たち見れば、当然元記者時代にもあった指紋だ、そしてぴしゃっと合うことはできる、そんなむずかしい手続もしないで。そうすれば、最終段階でなくても、八日に事件が起きたわけでしょう。そうして指紋が残っていて、そしてそれと合わせればもうその時点で、最終までいかなくても、そこで当然、指紋が合っていれば非常に有力な物的証拠だということになるわけですね。そうですね。そうすれば、何でそれを九…

日本共産党1973/09/11

71参議院 法務委員会 第20号

○小笠原貞子君 だいじょうぶですね。

日本共産党1973/07/06

71参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○小笠原貞子君 この自動車事故対策センターの業務の中に、自動車事故の発生を防止するため運行管理者に対して安全確保上必要な指導及び講習を行なうとか、また適性診断を行なうとかいうような当然の業務が入っているわけです。しかし、交通事故そのものを考えますと、いろいろと指導したりまた適性の診断をなすっても、交通事故そのものが起きないような万全の対策というものが立てられない限り、これはいつもあと始末の問題にしかすぎないのじゃないか。その中でも非常に…

日本共産党1973/07/06

71参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○小笠原貞子君 たいへんけっこうな姿勢だと敬意を表するわけですけれども、子供の交通事故の第一が「飛び出し」になっておりますね。その飛び出し事故、いまおっしゃったように自宅から百メートル以内の事故というのが非常に多い。六割から約八割が五百メートル以内での事故と、飛び出しということになって、表では出ていましたんです。いろいろ努力していらっしゃるということは私もわかります。たとえばこういうのをお出しいただきまして——たいへんきれいな本なんで、…

日本共産党1973/07/06

71参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○小笠原貞子君 いま伺えばけっこう努力していらっしゃるという実績のように伺えます。それで、年次計画検討中で、近く結論を出したいというようなお話でしたけれども、その「近く」というのはいろいろとございまして、ひどいのになりますと、五年ぐらいたっても「近く」というのがございますんで、大体「近く」というのはどれくらいをめどにしていらっしゃるのかということをひとつお伺いしたいと思います。 それから、いろいろの道路、先ほどおっしゃいましたような道路…

日本共産党1973/07/06

71参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○小笠原貞子君 農村なんかの場合とね。

日本共産党1973/07/06

71参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○小笠原貞子君 「近く」というのはどれくらいの近くでございましょうか。

日本共産党1973/07/06

71参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○小笠原貞子君 先ほど三・五メートルの資料がないとおっしゃいました。私のほうは実は調べてまいりまして、おたくのほうで伺わせていただいたんだと思います。三・五メートル道路の総延長が約八十九万キロメートルになっております。そのうち未改良の道路——まあ、でこぼこのいなか道みたいなんだろうと思います——それが五十五万キロメートルとおっしゃってました。残ります三十四万キロメートルが大体市街地の細い三・五メートル以下の道路だと、こういうふうに数字を…