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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○小笠原貞子君 結局、それでいきますと、離れ過ぎているということが障害になっているわけなんですね。そうすると、やっぱりその規定ですよね、何を基準にして免除対象にするかという規定が問題になるわけでしょう。だからそれは距離ではなくて——まあいまは距離で文書化されて、それが免除の承認を得るということになっているけれども、実際に騒音で聞こえないというところに対象というものは置くべきでしょう。その対象を置くために、一応距離というのは近いところが騒…

日本共産党1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○小笠原貞子君 ないんですか。

日本共産党1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○小笠原貞子君 そうしますと、会長さん、お願いしたいんですけれども、やっぱり騒音で聞こえないというところの住民の言ってきているというのは無理じゃないと思うんですよね。そうすると運用ということで救済してくだすった、そうしたらその弾力基準もないとおっしゃった、そうすれば常識的にちょっと長都と釜加は遠過ぎるというようなことでは科学的な裏づけにならないんですよね。だからその辺のところは運用という面を生かしていただいて、ぜひこれも対象に入れていた…

日本共産党1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○小笠原貞子君 検討する余地はあるんですね。

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 私、この八月北海道、特に酪農地帯を中心にしていろいろ視察させていただいたわけでございますけれども、働けば働くほど借金がふえて、働けば働くほどつらくなるという、まさに逆行したような状態の中で、また、たくさんの主婦たちがその酪農をしょっているというような具体的にたいへん深刻な状態を見て回りました。 そこで具体的に質問をさせていただきたいと思います。そういう酪農危機が叫ばれている中で、いろいろ政府としても対策を考えていられると…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 酪農と初めに強調しましたものですから、酪農だけみたいになりましたけれども、当然養鶏、養豚の場合にも、同じ問題が出てくるわけなんです。 そこで大臣いまの問題なんですけれども、農民にしてみれば、この年利四分というのを、何とかもうちょっと安くしてもらえないか。それから返済が二年というようなことも、また据え置き六カ月というようなことも、何とかもうちょっと条件を緩和してもらいたいというのが、具体的な要求として出されていたわけなんで…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 それじゃ、大臣としては、がまんしてもらえるということで、今後それについて、もうちょっといい条件にしてやろうというところまではお考えにならないと、結果的にはそういうことになるわけですか。そういうのが一点。 それから、地方自治体でそういうふうな具体的な援助をしてくれるということはたいへん好ましいといまおっしゃいました。とすれば、各都道府県に対して、そういう援助をやはりしてやってほしいというような、大臣としての行政指導みたいな…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 がまんしていただくのは農民のほうじゃなくて、ほんとうは大臣のほうで——もうちょっとがんばって、大蔵省に折衝してもらう、また、いまの農民の暮らしと営業を守り、食糧確保をするという立場に立つ大臣のほうで、農民のほうにがまんしてもらうというのは、筋が違うのじゃないかと思います。そういう意味で、御答弁はまあいいですけれども、そういうふうにしていただかなければ、いまの食糧危機の中で、農業というものが全くますます危険な状態になってい…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 いま私、搾乳牛のほうを言いましたがね、三十八年から四十八年までに絶対数が減っているという意味ではなかったんですよ。農家戸数の場合は絶対数は減っていますね。しかし、いま言った搾乳牛の場合は、年々の伸び率で言っているわけなんですよ。そんなことないとおっしゃるけれども、おたくの資料で言いますとね、四十七年は前年度に比べて六・三%伸びているわけですね。そして四十七年、四十八年にかけて初めてここでマイナスになってきているということ…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 開発庁来ていらっしゃいますか——そうですか。そこでお伺いしたいのですけれどもね。開発庁のほうで新酪農村のモデルをお考えになっていらっしゃるというような状態なんですけれども、それ拝見しますと、規模を拡大していって、最終的農業所得というところを見ましたら、三百五十万というのが出ておりましたけれどもね。それはやっぱり現時点でも、それくらいは所得としてあるというふうにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 そういう目標だということなんですけれども、えさ代なんかがずっと上がってきていますね。それにもかかわらず、乳価というのが、上がりが全然と言っていいほど安うございますね。そうすると、当然この三百五十万円という計算をお立てになったときと、飼料代がものすごく上がっているという現時点では、これは数字はもう違ってくると思うんですよ。それは当然だと思いますね。この一月から、三月から、今度また、九月一日一万円から上がったというような、え…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 いろいろと手当てをしながら、融通しながら何とかやっていけるじゃないかという中で、やっぱり、たとえば先ほど申し上げましたように、お乳がしぼれるのに、これでは経営が成り立たない。だから、牛肉が高くなっているという段階だから、その乳をしぼれる牛を食肉用として売るというようなことで、結果的には、何とか足しにしているというようなことがございますでしょう。先ほど言いましたように、個体を売ったから、それで二百万の収入があったというよう…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 まあそういうことでなかなか頭が固くていらっしゃるから、とかすのに時間かかりますから、この次に延ばします。 最後にお伺いいたしますけれども、結局、配合飼料がどんどん高くなっているというようなことになれば、やっぱり自給飼料を増産するということが非常に大きな、大事な問題になると思うわけなんですね。そういうふうに自給飼料を多くしていくと、これもまた、長万部の例ですけれども、購入飼料に依存しておるのを二五%から一〇%ぐらいまでに減…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 それは概算で出していらっしゃるけれども、自信ありますか。大体がんばってもらえますか。

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 どうもすみません。急いで早口になりましたけれども、今度少し落ちついてやります。 その中でやっぱり問題になりますのは、飼料の値上がりというのが、先ほどから言われていたように大きな問題になっていると思うんですね。それで飼料の問題につきましても、一月に三千二百円、三月に四千八百円上がったというような段階で、また上がるんじゃないかと、農民のほうは非常に心配していた。しかし、おたくのほうの答弁見ると、いやそれはもう大体確保してある…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 それじゃ、検討された具体的な資料というのは、おたくにあるわけですね。私のほうから、それじゃ、どういうメーカーの飼料がどういうふうな配合率になっているか、そのときの基礎になっている原価はどうだというのは——いまおっしゃったのは、全部調べたとおっしゃったわけでしょう。それはあるわけですね。全部出してもらえますか。

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 それじゃ、調べたけれども、公表はできないということですね。そんなにしても何にも意味はないでしょう。私が言っているのは、それがはっきりしなければ、その値上げが妥当かどうかということを検討する根拠がないから、どうなんですかと聞いたら、おたくは調べたとおっしゃるわけですね。調べたらそれをこちらに教えてもらえれば——自信があるんだったら、それをお出しになったらどうですか。それがないから、結局この値上げ幅というのは、われわれから見…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 自由経済の状態の日本の中だから、だから、そこまでは立ち入ることができない。いままでの大資本の製品について、みんなそうおっしゃっていたんですよね。だから、向こうが、メーカー側が出す資料でもってだいじょうぶだと言っても、そのメーカー側の資料がどうなのかということを検討しなければ、ここでメーカー側が不当にもうけている、そこんところを押えなければ、物価は安定できないということは、もう当然の常識なんですよ。だから、おたくがおっしゃ…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 値上げのために、いろいろお金を出して手当てするなんといったって、農民のほうへいかないですよ。全部飼料屋さんのほうに行っちゃうんですよ、こういうことでは。だからこの問題、もう少し時間かけてじっくりやりますから、あと配合率というのを明記してほしいという要求もありますから、これは途中にして質問留保して次に移らせていただきたいと思います。 そこで、もう一つ飼料なんですけれども、単味原料を農家でほしいというような要求が相当出ていた…

日本共産党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○小笠原貞子君 それじゃ、農家が希望しているのがあたらなくて、一括メーカーのほうに、とんとやっちゃって、不便をかけているということが、現実になかったとおっしゃるわけですか。