小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃ倍にしたいというのをお受け取りになって、そういうふうに企画するということですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 政治の方向や実態を国民に知らせるということですね、そのことはいいと思うんですよ。しかし先ほどから聞いていますと、全くもうあれですね、政府のPR番組のやっぱり片棒をかついでいらっしゃるとしか言いようがないですね。 たとえば小選挙区制のあの番組の問題のときでも、私たち国会議員としては、国民の代表が集まっている国権の最高機関である国会で総理自身小選挙区制についてどう考えているかということを表明すべきであると国会で再三要求したの…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 ほんとうにいまの政治の動きを知らせるということをお考えになれば、いまの政治というのは田中さん一人でやっているわけじゃないんですから、田中さんの話をこの番組で大きな時間をとってやるのじゃなくて、もっとほんとうにいまこういう実態だ、こういう問題があるんだ、こういう意見があるという、それこそそういう中身を考えてやるべきだと思いますよ。 これで見れば、聞き手も少しは改善されたといっても、まあ田中さんに都合のいい聞き手だし、そうし…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 こういう反対の意見もございますが総理いかがでございましょうかというところが問題なんですよ。反対の意見どうですかと、それについては総理がうまいことごまかせるんですよ、そこで。ごまかせるからなお悪いんですよ、私に言わせれば。そうじゃなくて、そこで対等に、そうおっしゃるけれどもそれはおかしいじゃないかと言えるような、そういうところが必要だと言うんです。やっぱりまだ理解していらっしゃらないです。私の言うことを。こういう御意見がご…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 承って——もうきまったんですか、倍にふやすというのは、おたくのほうで。受け入れてふやすんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃその決定をもうお出しなさったと思いますけれども、これ非常に問題が多うございますし、私も時間がありませんからきょうはこの程度になっちゃいますけれども、そこのところをもう一度決定なすったところの機関にはかっていただきたい。いろいろな意見を持っている人がたくさんいるんだということで、もう少し慎重に考えていただきたいと思います。 それじゃ次に、受信料の問題についてちょっと伺いたいと思いますが、前会長は、衆議院でわが党の平田議…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 確かに契約しても払いはないという人がいますよね。そういうのは、別に不払い運動なんというのはいいということは言えませんけれども、その人たちがなぜ不払いをしているのかというのは、やっぱりそれはいまいろいろおっしゃったけれども、NHKの番組そのものに相当批判を持っているということがその形にあらわれたんだと思うんですよね。そうするとその批判があるということに対してNHKは反省をしてもらうということが必要だし、それに向かって強制的…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 いろいろ免除の規定を見せていただいたんですけれども、私とっても考えちゃったんですけれども、この委員会でも議事録見せていただいたらずいぶん問題になっておりましたけれども、お年寄りの聴視料のほうを何とか免除してほしいということが切実な希望になっておりましたけれども、まあお年寄りといってもだれでも七十歳以上になったら全部免除なんということはちょっと無理だと思います。 せめて一人暮らしで寝たきり老人なんということを考えれば、生活…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 私も、こういう問題の出すところというのはやっぱり厚生省の予算ですよね、そういうところで出すべきだと。私もいままで社労をやっていましたから、もう当然筋としてはそうだと思うんですよ。しかしまた社労に行ってて実情を見ますと、こっちで目玉つくりますと、あとしわ寄せ来ているんですわ、去年難病でわっとやったらこっちの予算が削られちゃってね。そういう中身よくわかっているものですから、きのうもちょっと計算してみたんですよ。そうすると老人…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 もう一問で終わります。時間になりましたから。 そういうことでちょっとあったかい気持ちにさせられましたけれども、何とかそういう点を頭に入れていただいて、もう見ていますとほんとうにテレビが命でございますね、ああいう方たちというのは。そうするとやっぱりそこのところであったかく何とか配慮をしていただきたい。まあ御検討くださるということでございます。結果はどうなろうともそういう立場で御検討いただくということを心からお願いしたいと思…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 それで、郵政省として六月ごろ調査に行くというようなことが言われておりましたね。たしか衆議院の多田議員が伺ったときにお答えになったと思うんですけれども、こういう問題について六月に調査に入るということをお答えいただいたんですが、ほんとうに入っていただけたのかどうか、その辺ちょっと伺いたいと思ったんです。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 入ってないから陳情が来たんですからね、入ってないのを調べに行く必要ないですよ。入ってないけれども、そこが実際に聞こえないから、だからその対象地域に入れてくれという要請なんです。それに該当するかどうか。 ちょっと離れているというのは、道路とか川とかというんじゃなくて、長都、釜加というのは地理的に、御存じないかもしれませんけれども、同じ千歳市内なんです。騒音も非常にひどいというところなんですね。だから当然その何キロのワクには…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 何月何日、どういうメンバーで調査なすって、報告書というのはあるかどうか、その点簡単に、時間がありませんから。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 いつですか、いつどういうメンバーで行っていますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 それじゃNHK独自で調査なすっているんですね、郵政省一緒にだれか入っていますか、NHKだけですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 それじゃ、その伺ったというのは口頭でお伺いになったんですか、報告書をおもらいになったんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 そんなことでほっておかれたら困るんですよ。 きょう具体的にお持ちにならないからここで問題にできませんけれども、何月何日にどういうメンバーでどれくらいの時間をかけてどういう調査をなすったかというのは、おたくがなすったんだからあるわけでしょう。だから、その何月何日どういう時間帯で、メンバーはどういうメンバーで行った、その結果はどうだったんだというその調査された報告書、それをすぐいただきたいですが、いいですね、ありますね。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 この問題について、わざわざ行って調査をしたということはないんですか。この問題が陳情されて——この陳情を知っていらっしゃるとおっしゃいましたよね、知っていらっしゃると、当然、聴視者の立場に立つNHKであれば、これを調査して納得のいく処理をしなければならないわけです。だから、これについての調査をお出しになっていらっしゃるわけでしょう、そうじゃないんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 騒音がひどくて聞こえないから、免除の対象にするということにならないんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○小笠原貞子君 それじゃ、わざわざこういうふうに陳情をして出して、そして市長さんもこれは当然受けてほしいという添え書きをつけて出されているわけですよね。だからやっぱり騒音のために聞こえないということになれば、それはそれなりに、お金は防衛庁なら防衛庁が出すということになるんでしょうけれども、免除という対象のワクに入れてほしいという、そういう住民の要求というのは当然だと思うんですよ。だから、それが当然であるかないかということの調査もされない…