小笠原八十美
会議録に記録された「小笠原八十美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会94 件・94%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第37号
○小笠原委員長 休憩前に引続き会議を開きます。食料増産確保基本法案及び食料確保臨時措置法の一部を改正する法律案を一括閣議とし質疑を行います。まだ政府委員がおそろいになりませんから、それでは先般國営競馬の一箇所増設の関係で、中京の方を観察したその結果におきまして、政府の用意の点についてあとで書簡で回答を求める意味の質疑を、ここに委員長から行いたいと思います。 第一には中京地帯に國有競馬場増設の場合、これに用する設備の一切を政府において負担…
第5回 衆議院 農林委員会 第37号
○小笠原委員長 ただいま平野君より、中京地区という意味は、もとの提案者の早稲田君も名古屋を中心として十里四方は中京と見るという説明もありましたが、岐阜の方でも九里半しかないという御主張があり、その他中京地域であるから一回観察してくれという意味であります。これを参考に委員会において観察するということに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 農林委員会 第37号
○小笠原委員長 それでは御異議なしと認めます。よつて日程を委員長におまかせを願つて、そのうち観察することにいたします。 それでは食確法と食料増産確保基本法についての質疑を継続いたしたいと思います。深澤君。
第5回 衆議院 農林委員会 第37号
○小笠原委員長 本日はこの程度にとどめまして、次会は明十八日午前十時より開会することとし、本日にこれをもつて散会いたします。 午後一時四十四分散会
第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○小笠原農林委員長 農林委員会は食確問題はきわめて重要問題であり、しかもその審議は満足に行かない、今日は時間もありませんから、継続審議をお許しを願いたいというわけであります。もう一つ椎熊君は私にこの法案を通す決意であると、その部分まで言いましたが、私はこれに対して農民の増産意欲を高揚する点を裏づけて通す意思であるということを答えたのであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 これより会議を開きます。 前会に引続き食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案及び食糧増産確保基本法案を一括議題とし、質疑を継続いたします。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 ただいまの井上君の動議によつて秘密会の要求がありましたが、秘密会とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 御異議なしと認めます。よつてこれより祕密会といたします。ついては代議士の方のほかはどうか御遠慮願います。 ————————————— 〔午前十一時三十六分祕密会に入る〕 〔午後一時五分祕密会を終る〕
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案及び食糧増産確保基本法を一括議題とし質疑を継続いたします。竹村君。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 休憩前に引続いて会議を開きます。 この際お諮りいたします。ただいま本委員会で審査をいたしております食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案、及び食糧増産確保基本法案は、ともに重要法案であり、愼重審議の必要を認めるところでありますが、会期も切迫いたしておりまして、とうてい本日中に審議を終了することは不可能と思われますので、この両案を閉会中に審査をいたしたいと思います。この際、井上委員より両案に対する取扱いについて発言を求め…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 井上君、もう時間がありませんから……。 〔「時間がある、やれやれ」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 他の人は発言してはいけません。委員外の人は委員の坐るところにいないで、そちらによけてください。採決するに目ざわりになりますから……。(「採決するときにどきます」と呼ぶ者あり)今のうちにどうか遠慮なくよけてください。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 次は竹村君。どうか約束の通り五分でお願いします。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 農林大臣、簡單明瞭にお答え願います。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 次は小林君、五分間。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 あと時間一分。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 委員長お答えいたします。委員長は良心的に自信があつて井上君に答弁したと同樣であります。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 委員長の方から先に御答弁いたします。委員長は決してこの法案を通したくないという意思はありません。通すにしても農村の増産意欲を減退しないように、ますます増産に励むことを裏ずけとして通したいという腹がありまするから、継続審議にしたのであります。なおあなたの質問も今度継続審議になつたらごゆつくりおやりになつてください。 それでは右両案を閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員長 起立多数。よつてそのように決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時十一分散会
第5回 衆議院 農林委員会 第35号
○小笠原委員長 これより会議を開きます。 議事に入る前に御報告いたします。ただいま本委員会に予備審査で付託になつております食糧増産確保基本法案は、参議院を通過し、本院に送付され、正式に本委員会に付託と相なりました。また同じくただいま本委員会で予備審査中であります食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案は、参議院を通過し、本院に送付され、本委員会に正式に付託となりました。 また去る二十八日高倉定助君が委員を辞任せられ、その補欠として当日議…