小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 それで、その争いの問題の場合には、あげて県、水産庁、海上保安庁、これが原告側の証人で立証してもらわなくちゃならぬのですが、海上保安庁、そういう将来の考えを、起こり得べき状態を考えられて証拠を取るということで、積極的に今後お仕事をなさっていただくということでなければならぬと思いますが、そうしていただけますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 なかなか、われわれしろうとですけれども、外国、特にアメリカのそれと戦って争うということになれば、科学的な、厳密な証拠以外にはもう問題にならぬと思うのですね。日本の裁判などのようなものよりは、アメリカのほうの裁判のほうは——ちょっとそう言えば日本の裁判権を誹謗するようですけれども、単なる状況証拠なり何なりというようなことなどでは、問題にならぬようにわれわれ聞いているので、これは海上保安庁としても十分証拠を集められ、また、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 それが、こういう人為的な、これは自然災害でない、不特定の何人かの行為によって、あるいは、はっきりすればその油送船ということになり、あるいはまたそれであっても、裁判技術の関係で、訴訟に敗けるということがあっても、国自身の調査としては、原因はその油送船である、そういう実態がわかった、あるいはかりにわからないにしても、不特定の何人かによる行為によって、こういう人為的な災害が起こったのだということがはっきりすれば、それを国とし…
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 だから原因者がはっきりわかっておる。しかし訴訟を起こした、かりに、これは悪いことを申し上げますが、敗れた、あるいは鑑定の結果はどうも不明確であるという、ことが出る。そうであっても、何人かが油を故意か過失かによって流したことから起こった、こういう被害だということは厳然たる事実なんですね。そうなれば他の立法例で見るように、他の鉱山なり何なりの関係でそれがありとし、しかも従来の自然災害等においては、補助金等の出る道も開かれて…
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 基本にさかのぼる話ですけれども、この間も委員会で私申し上げたのですがね、一つの大きな災害の場合には、九割なり、手厚い補助によって災害の復旧をやる、小さければ金を借りてやるけれども、国民の側に立てば、被害が大きかろうが小さかろうが、自分のかぶった被害は、それは同じなんですね、だから国民の、この平等な権利と義務というものが保障されるなら、大災害には手厚いし小災害には手厚くないのだ、こういう国のやり方が、憲法上私はおかしいの…
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 私ちょっと、大体いいと思ったのですが、だんだん聞いておったら、また念のために聞いておきたいのですが、加害者であると容疑がかけられているタンカーは帰り道だそうですね。どこに行く目的で出港した船ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 そこのところですペルシャ湾に行くのはまた原油を積むということが目的だったのでしょう。それはペルシャ湾まで行く航路に必要な原油を積んでいるわけではないでしょう。船が使うのは重油でしょう。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 そうすると、積んでおったのは、重油ですか、原油ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 そうすると、横須賀まで積んできたものは重油ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 それは帰路ですからね、往路横須賀に入ってくるときは積んできたんでしょう。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 そうすると、その重油は飯野海運のほうの調べではどれだけ積んでおったんですか、帰り道。それで、どれだけの油が流れたんですか、これはお調べになっているんでしょう。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 その船は横須賀へ入ってくるときにはこれは税関を通って入ってきた船ですか。というのは、横須賀と聞いたから米軍の使用する重油を積んできた船ではないかと思うのですが、そうですか。そうでなくて、一般商取引で税関を通って入ってきた船ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 そうすると、それは税関は通らんで入ってきた船ですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 どうも関係者でないからわからんが、出ていくときは目木側の何というか、私は言葉はわからんが、一つの手続を踏んで出ていった船ですか。ということは、私は何を聞こうとしておるのかというと、米軍の使用する油を積んできたために、米軍の軍用船として横須賀に入ってきた船であって、そうして軍用船として出ていった船であるのか、そこを聞きたいと思って質問している。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 軍用船ではないが、米軍の用船ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 伊東さんは民事で争うよりほかないと言ったのですが、そうすると、伊東さんのほうは調べておるわけですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 いや、今のお話では、横須賀まで油を積んで来て油を揚げる、そこまでは米軍との契約はある。油を揚げればその船はもう契約が解かれて一般の船だ、こういうのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 関係の人であればなおいいです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 この契約内容はどこで御調査になって確認したのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 航海用船だということが立証されるような契約書あるいは写しを調達庁は見て、そういうことをおっしゃっているのですか。ただ証言的な説明だけを聞いて、それを確認、したということになっておるのですか。