小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 そうだとすれば、今の沿岸漁業の関係で言えば、本体が沿岸漁業の振興というほうであるものを、金の裏づけとして公庫のほうでこうしたいのだということでこれは出てくる部分ですね。それで公庫のほうが、業務方法書なり何なりちょっと直せば、これは動いてくる、働いてくるということもあって、こういう措置になっているのだと思うが、本体として六億なら六億の金を使ってこうやるとか、あるいはここにも表が出ておるように、調査機関を幾ら置いて、実施機…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 それで従来、漁場を作っていくのだというので、予算を投入するとかなんとかやるのに対して、補助するのは行政措置で、法律なしでやっておる。それはそのとおりです。これは農林省に特に多いですね、つかみ金で補助金を取っておって、そうして何だかんだと補助、助成ということでやっているというのが多いです。そういうことがいいことだと思っていますか。やはり法律的なもので集大成して、一貫した根拠にもとのそうした金が使われるほうが望ましいと考え…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 だから伊東さんにもお尋ねしますが、初年度五ヵ所地域指定する、これはきまっていますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 そのうちの五カ所を調査する……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 水産庁のほうはそうだそうだが、農業改善事業なんというのは指定地域、きまったのですね。これは地方新聞にまでも出ていますわ、どこが落ちて、どこが入ったというふうにね。ところが予算審議中で、予算が通りはせぬ、何もない、関係者筋では大いに運動も行なわれたようですね、そうして、もう発表になっておる、こことこことこことというふうに。われわれにはわからぬ。どういう根拠をもって、どういう公示をして、どういう相談があって、そんな地域がき…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 今言うことは私たちにもよくわかる。しかし、それだからいいんだと言ってすわり込んでいる姿勢というものに非常に不満がある、われわれは。少なくとも沿岸漁業振興ということを真剣に考え、遠洋漁業でもよろしい、そしたら漁業基本法的なものをまず考えながらこの問題を考え、そして十年計画でやるなら十年計画でいくという構想があって、そのもとで零細な助成であろうが補助であろうが集大成して一つの体系をもって施策を展開していく、こういうようなや…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 あなたとだけやりとりしておったってあれですから、この程度できょうはやめておきます。会計検査院であれ、決算委員会であれ、今はどうなっていますか、私どもつぶさには知らぬのですが、補助、助成、そういうようなことで取りやめたらどうかと言われるような、いろいろ批判のあるようなものを一ぱいかかえているのは農林省です。末端の団体なりへいくというと、七十円なり百円の助成とか補助というようなふうに分割されてしまって、取りに行くのにかえっ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 わかりました。それで、農業改善事業については、運用上の問題を総合的に法律で規制するというような考えはないんですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 それはいろいろな考え方もあるかもしらぬですが、しかし、どういう事業であっても、何を対象にした事業であるのか、どれとどれがどう組み合わされた事業をこの対象にするものか、その内容的なものはやっぱり法律的に規制して、また執行上の問題についてもそれぞれ規制しておやりになるということがあっていいのではないかと思うのですね。それが具体化されていない。ただ説明でわれわれ聞くだけだ。さまざまなところでさまざまな事業が行なわれることで、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 きょうはそのことを議論すべきわけはないからね、まあやめますが、あなたは盛んに、農業基本法における構造改善事業、構造改善事業と言うが、農業基本法の精神に基づいたなら、構造改善事業というものは、何か突き詰めていったら、私は、その事業の対象というものは非常に幅の狭いものだと思う。そう考えておる。あなたは当時から、来年以降やるようなことを言う。千差万別な事業が構造改善事業なんだということであの農業基本法というものが考えられた、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原二三男君 まあ、答弁があればまた聞いていきたくなるんですね、いつまでたっても切りがないけれども、たとえば今言うたように機械化するんだ、有畜化するんだ、生産を高度化するんだ、しかし、そういうことを幾ら言い、幾らやってみても、所得倍増の精神からいえば、他の鉱工業部門との格差が開いていくということだけは明らかなんだ、限界がある。たとえば機械を一つ入れるにしても、報告にもあるように、耕耘機そのものを百万台も入れて過剰投資だといわている。…
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 関連して。今お答えの方にお尋ねしますがね。あなたのほうで調査しているのは、どういう責任で調査しているのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 そうしますと、あなたのほうの調査並びに鑑定を依頼したりして出てきた結論、これは政府側の結論ということになるわけですか。という意味は、伊東さんのほうにお尋ねしますがね、この種の問題は、水産庁としてはどういう責任と権限があるのですか。あるいは千葉県のほうは水産部になっておりますか、水産課になっておりますかわかりませんが、このほうはどういう責任と権限があるか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 それじゃもう一度伊東ざんにお尋ねしますが、水産庁としては、今いろいろ問題になっておるその油が難破した船の油であるというふうな、そういうところまでは積極的に水産庁としては調査はしない、こういうことですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 そうすると、県が鑑定してきたものを、水産庁がやはりそれを基礎にしてこの問題は扱うということですか。それとも今お話しになりました政府関係のほうの一つの行政が調査しておるものを、水産庁としては取り上げる、こういうことになるのですか、どっちなんですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 そうすると、この問題を扱うのは責任的には水産庁である。そしてじゃ判断を下すのには両方の資料をもって判断を下す。水産庁自身が調査もしていないで、どうしてこの二つの問題をそれぞれ判断ができるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 ちょっと関連。今の方にお尋ねしますが、きょう委員会があって、その種のことが問題になって質問される、それ以外にあなたのほうに質問はないくらいのことはあなたはわかっておって御出席になったと思う。ところが、最近の状況というものは、現地の横浜なり試験所の状況というものは、あなたのところでは全然知らない、経過的にどうなっておるかということを知らない、どうもそれではこの委員会に出てくるのに準備疎漏であると言わなければならぬと思う、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 私も補足的にあとあとのためにお尋ねしたいのですが、一つは民事で争うという問題で、これは原告としては各漁業協同組合が共同して弁護士を雇い、費用を持って争えということですが、相手が外国船であるということで、立証される十分なる証拠を持ったということになった場合に、かわって水産庁、国が原告になって訴える。そうして取れた金を協同組合員のほうに配分する、こういうようにやられるわけですか、どっちですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 実際ノリそのものの被害を受けたということは個人財産が被害を受けたということでありますが、その海域そのものは日本国の海域ですがね。それで今も森さんがお話ししたが、個人が生活資金にまでも困るというような状況になり、なお裁判費用まで持って争うということで、国がそれを第三者となって見ておるというのなどは、一般の株式会社が外国との民事で争うというような問題とはやっぱりちょっと形が違うのじゃないか、そんな費用まで負担して、そうして…
第40回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小笠原二三男君 これは実際森さんのおっしゃるように仮定の問題ですが、いよいよ油が同質のものである、加害者はその船だ、こういうことに証拠が出たとなれば、争いで取る以外にはない、これははっきりしたわけですね。そうしますと、今の海上保安庁のみならず、水産庁等においても、もっと今のうちから、どうせ争いになるのですから、それ以外にないというのですから、証拠がはっきりするような万全の措置をとる、あるいは現在の海域において証拠が保全されるような措置…