小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 くどいようですが、急増対策の三カ年計画の急増が完成したと、そして既設のものと合わせれば、その後七二%になろうが、七三%になろうが、収容する能力だけはもう保持できるだけの体制はできると、こういうことですか、一方、卒業生が減ってくるわけですからね。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 そうすると、まあしつこいようですが、結局三年間のこの急増対策による校舎の建築、既設の校舎、これらによって、あとは老朽校舎その他の問題を処理していけば、一応もう希望する者は七二%であれ何であれ、進学はできるんだ、その校舎に進学できるんだ。あとは急増とかいうようなことはない。もう整備の段階に入るんだ、内容の充実なり何なりの段階に入るんだと、そういう計算なんですか。やはり年々高等学校は四十年後においても新設を要すると考えてい…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 もう時間がなくなりましたからあと次回に回しますが、問題は、四十五年度の二百五十六万というもののつかみ方ですね、推定による二百五十六万というものが、これが大体その線に当たればよし、当たらなければここにまた問題は残るわけですね。それからもう一つは、これで高等普通教育は四十五年ぐらいの日本の現状としてもういいのだ、これくらい収容するだけの施設を持っておったら十分なのだということが示されることを私は希望したいのですね。もう少し…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 午前中、大臣と、現在の日本の教育体系あるいは義務教育との関連等から、高等学校の教育というものは広くこれを受けさせる機会を与えるべきであろうし、そのことが日本の将来の発展の上に正しいことなんであって、それがただ単に現実にマッチしないというところに問題があるのではないかということで、大体同じ意見だというふうに伺っておったら、今の野本さんの御質問によると、高等学校の全入運動——全入学ということは望ましいことではない、子供には…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 関連。午前中からの質疑の過程で聞きますと、大臣非常にいいこともおっしゃる。ところが、言うたとたんにだんだん突き詰めていくと、非常にけげんに思われることも平然とおっしゃる。どうも私聞いておって首尾一貫しない。整理して申し上げますと、午前中の大臣のおっしゃった高等学校全入学運動というものは、義務制にしなければ完成できないという建前からいえば、現実問題としては、これは望まれないことであり、望ましくない、こういう前提で考えてお…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 どうも現実だとか、将来だとかいうけれども、今の問題はこの財政的な具体的な考慮をした議論ではなくて、建前としての議論をしておる。この点から抜け出してもらっては困る。私、午前中にも義務制、義務制というが、どっちの側の義務制なんだと、こうとっぴな質問をしたら、それは相関関係なんだということだったのです。児童を持つ父兄の側、あるいは環境を整備して、その諸条件を整備するほうの国、公共団体、この相関関係に義務制があるのだと、こうい…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 それだけでいいのです。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 大体わかったんですが、またしりのところにへんなことを言われる。そういうお約束をすることは、国も公共団体も困ることであろうと思うから、いささかというようなお話です。この教育基本法でそれが約束されているのだということなんです。この第三条を受けて第十条があって、第三条の教育の機会均等を果たすために、教育の行政はあらゆる環境を整備し、確立していく、それを目標にして教育行政というものは行なわれなければならないと義務づけられておる…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 ちょっと関連して、事務的なことです。大臣にはあとで私の番がきたら質問します。政府委員にお尋ねしますがね、最初にああいう立法をしたときには、義務教育費国庫負担法というものがまだできないときで、それを出すために文部省としては非常に真剣な検討をして、そうしてこの負担法で、教科書無償の問題が一つ広範な問題として考えられるほかに、当時の辻田政府委員の御答弁では学用品——クレオン、鉛筆、ゴム、これらを含めた学用品費、教育費等も含め…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 類別、学校教育費というものの中でいえば……。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 関連して。給食費の問題は、他日に譲るような慎重な答弁もありましたが、二分の一補助でよかろうという答申の線というものは、義務教育諸学校における教育費は、無償にしていく建前を望むが、二分の一で現時点ではおおむねよかろうという趣旨に大臣はお考えになっておりますか。全然無償の問題とは関連なしに、共通している問題であるから昼飯代を半分を持ってやろう、こういうことなんですか。この点、ちょっと気にかかりますのでお伺いいたします。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原二三男君 まあ、自信がなくて御勉強、御研究の上で御答弁になるという謙虚な態度は、これはいいことだと思いますからこれ以上お尋ねはしませんが、人間飯というものはだれでも食うんだ、自前で食え、あるいは戦後食糧事情困難な時代において、便宜学校給食というものは行なわれてきた。その経過から言えば、なるほど無償の問題とは別個の問題であるように思いがちな、そういう考え方をするのは非常に今問題だ。何しろ日本の義務教育諸学校における学校給食の問題は…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小笠原二三男君 まだ質問の答弁が残っているようですがあわせ答弁してもらいたいのですが、あなたの今おっしゃっているのには、採取の方法においても不十分な点があったようである、今後においてよく指導したいというような意味の御答弁でしたが、それは今後指導してはっきりしたものが出せるまでの捜査はやり得るというのですか。もう今回はだめだ、今後何か起こったときは、今度はしっかりやるということなんですか。もう少しはっきりして下さい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小笠原二三男君 何言っているのだ。油の量が少ないから鑑定が十分にできなかった、わからない、多分そういうことなんでしょう。それで今後しっかりやるように指導する。いつ鑑定の結果が出たのです。鑑定の結果が出て国会でこうしてわれわれに答弁を求められて、さて今後また取ってきて調べてみます、そんなことなんですか。では二回目取ってきてやっているのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小笠原二三男君 だからそれで十分だとして十二日の鑑定報告を受けて、十分だとして、もう手をつけておらなかった。それでこの国会で今質疑があって、それでは今後取ってきてもう一ぺんやってみよう、そういうことなんですか。もうその鑑定で十分だからこの問題はけりをつけるのだ、鑑定上原因がつきとめられない、したがって、これはもうやむを得ない事件である、こういうことなのか、ちっともその積極性がない。あなたたちの任務として何をどうしようとしているのか、ち…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小笠原二三男君 ごたごたとこの前から質問しているのですが、簡単にこの事件ですね、この事件についてはっきり伺いたいのです。国民の立場からこの事件についてのいろいろな扱いについて、国のどこが責任を持つのか、こう聞いた場合にはそれはどこですか。このノリに被害が起こる、その原因は油である、この種の事件を扱う、国の援助を受けて加害者側との民事的な損害賠償なら賠償を請求する、それらに対して国の援助を受けたい、そういうときの国としての責任者は窓口は…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小笠原二三男君 では水産庁は救済の面だけ、じゃその原因究明の部分は客観的に自発的に自動的に海上保安庁なのであって、水産庁としてはその部分までは責任がない、こう言うのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小笠原二三男君 いやいいんですこの問題だけで。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小笠原二三男君 だから海上保安庁が自発的に自動的に任務、責任としてノリの被害関係まで調査をする、そういうものであって、水産庁はあずかり知らないのです。水産庁は原因を究明してもらうということで、他の関係機関に水産庁の責任で要請してその究明に当たっているのですか、その点ははっきりしていただきたい。 海上保安庁は、どういう職分によってノリ被害の油と、このイーグル号の油と同質であるかどうかということをわれわれに追及されていると思っておるのです…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小笠原二三男君 じゃあ水産庁。