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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 昨年七月八日当委員会におきまして、旧虎ノ門公園の国有地について、ニユーエンパイヤモーター株式会社の施設を撤去せしめ、再び公園として公共の用に供し得るごとく措置するよう決議がなされました。大蔵省におきましても、それより先、昨年六月二十五日原状回復をして返還せしむる方針を決定し、当該財産の所管者である関東財務局長は、同会社に対し昨年十月三十一日までに原状回復の上返還するよう要求をいたしました。同会社はこの要求に応ずる見込み…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 どうもこまかい法的解釈は、率直に申し上げて私よく存じません。しかしながら私どもは昨年の六月二十五日に原状回復して返還せしむる方針のもとにやらしておりましたら、先般ちようどそういう御質問があつたということで、私はちよつとそれはどういう関係かと聞きましたところ、大蔵省というものは公園の管理者ではないので、行政代執行をなし得る地位にないと考えておる、こういうことでございました。従つて私もそうであろう、こういうふうに思つておる…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 政府委員より答弁させます。よくその辺の事情を存じておりません。

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 それは私は今そういうふうな当時のことをお聞きになつたから、私ども全然その当時の事情を知らぬ、ただ書類で見ておるだけであるから、むしろこれを直轄しておる局長がお答えするのが一番適切であると思つてそうしたのであります。今後の問題についてのことでございますならば、これは私どもは法の許す通りにやる所存であります。従いまして現在法務省に研究してもらつておつて、近く法務省から――私どもは一切書類を向うに渡しておりますから、訴訟提起…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 過去の経緯については私も一応聞きましたが、どうも穏当を欠いておるように思います。従いましてこの委員会の御決議もあり、その前からも私どもははつきりとすべて法に基いて処理しますということを確言をして、そのときの委員会は法によつてやるということなら、それはそれでけつこうだということでございました。そこで私どもは法に基いてやるつもりであります。但し代執行をなぜやらぬか、その点は実はちよつと私にはわかりかねます。そういうことにつ…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 これは御趣意はよくわかりましたから、建物の撤去、土地の明渡しの措置の完結を期したいと思います。それに基いて国有財産管理の完全を期したいと思います。 次に今お話がありましたガリオア・イロアのことは、いずれまた機会があると思いますが、誤解があつてはいけませんので、一言だけ申し上げておきたいのは、あなたは債務ではないと言つたじやないか、こういうことを仰せになりましたが、私が言つたのは債務と心得ておるが、債務というものは金額、…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 私も当委員会の意思をもちろん尊重しまして、法律上のできるだけのことをやれと言つておるのであります。ところが、ちようど今おつしやいました千百三十六坪のうち、六百五十坪以外は貸地でも何でもないのに占有しておる。これは何かできないかと言つたら、やはり訴訟以外ないということでございました、それで訴訟はいずれにしてもさせております。訴訟以外にない、私はそう聞いたのですが、あるいは法律上のことで、どうも私専門の知識を持ち合せません…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 私は払下げをするという意思は全然持つておりません。従いまして、今の建物、土地の明渡し請求の訴訟提起を法務省に依頼しておる次第でありまして、その決定に基いて処理してもらいます。それから今お話のございました占有の件については、私は一応そういうふうに聞きましたが、なお法律的にそういうことにいろいろな方法があるかどうかさらに研究させまして善処いたします。

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 私は法律上許される最大限度を尽します。

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今度の予算が最初申上げました通り緊縮予算でありまして、その狙うところは、一日も早く日本経済の自立の目的を達成するために、先ず国際収支の均衡を図ることの必要から、国内における国際的に割高である物価をできるだけ下げたいと、こういうことを主眼として編成しているものでありまするが、御承知のようにどうも財政の一面のみからこの目的を達することは甚だ容易でございませんので、私どもといたしましては、まあ全般的な総合施策を各…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) オーバー・ローンの解消につきましては、よく世間で池田構想ということが最初言われておりましたが、その後大蔵省のほうでもいろいろ検討いたしまして、今日本銀行のほうへ相談しておりまするのは、これは多少内容が変つております。それで大体申しますと、外国為替で、今外国為替資金特別会計が手持ちになつているところの外貨のうち、いろいろまだオープン勘定とか、いろいろこれは小林さん御承知の通り残つているので、そういうものでない…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) そいつはまだ何にもいたしておりませんが、大体今の考え方は当事者同士にやらせようと考えております。

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) はい。

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは、どの銀行も実は、これは小林さん、それは銀行の信用の上から見ても預貯金を吸収するには最大の努力をしていると私は思います。どうも怠けておるものが得をするというようなことはないと思いまするが、ただ貸出の中には、これはオーバー・ローンの発生したのは、日本が敗戦国となつて、殆んどすべてを失つて、資本の蓄積が行われていなかつたときに、まあいろいろな日本としては日本経済のためにやらなきやならん問題が非常に多くあつ…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは、この点も勿論考えておりますが、御承知のように、これは日本の中小企業金融というものは一体どこで余計やつておるのか、こうお考え下されば、これは中小企業金融公庫は、勿論その一翼を担つておりますが、何と申しましても市中銀行が大部分であります。つまり貸出の額が、ちよつと私ここで記憶が違つておるかもしれませんが、大体一兆二千億くらいは、中小企業の千万円以下の、或いは使用人三百人以下の会社が、或いは個人が借りてお…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは小林さん、そう言われるが、私は日銀のオーバー・ローン解消ということについて申上げているのでして、中小企業金融公庫は何もオーバー・ローンはやつていない。そこで中小企業金融公庫にはないのですが、商工中金についてはこれは入れるつもりでおります。

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはちよつと誤解があつちやいかんと思いますが、これは日本銀行における市中銀行のオーバー・ローン解消についてのお尋ねなんでありまして、一般の中小企業金融についての話ではないのだから、そこで私は別の問題ならば別のお答をいたしますが、そういう意味で私は申上げたので、従つてオーバー・ローン解消について中小企業がどうこう言われても、これは全然関係のないことです。従つて関係のあるのは、オーバー・ローンをやつておるもの…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも私はそう理解しておりませんが、何もオーバー・ローンの問題が起つていない、これを一環として考えろと仰しやつても、それはほかの農林漁業金融公庫も一環として考えろ、どこも一環として考えろというような問題が起つて来る。これはちよつと今のところ差し向き市中銀行のオーバー・ローン解消ということで実はやつておる次第ですから、その辺で御了承願うよりほかないと思います。

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは菊川さんが言われる点誠に御尤もでありまして、私どもも特にこの予算の厳格なる執行について御注意を喚起しておいたような次第でございますが、かりそめにもそれが無駄使いされておるということは遺憾千万であります。それで、今やつておりますのは、菊川さん御承知のように、例えば大蔵省の関係でも、財務局を使いまして昨年二十八年の災害を取調べました。それでここに数字がありますから、あとから差上げてもよろしいのでございます…

自由党大蔵大臣1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 全然さようではございません。この一兆円予算というものは、これは今度の予算ではない。私は前から日本の予算が一兆円以内でなければならん、一兆円を越してはならんということを言つておりましたので、昨年の実は補正予算等の場合もこの線を強く出しておつたことは、たびたび私はこの参議院でも申上げたから、御承知のことだと思います。ただあれが災害という異常のことが、ああいうものが起つて参りましたので、一兆円を越すに至つたのであ…