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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 政治上の責任を負い、執行の責に任じます。

自由党大蔵大臣1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 閣議決定を経なければお断わりします。これはいろいろ……、これはちやんと閣議決定を経て、手続をいたしておるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)

自由党大蔵大臣1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは時の内閣の閣議で決定することでありまして、大蔵大臣の一存で決定いたしません。そのときの情勢に基いて閣議決定をして、その閣議決定に基いて大蔵大臣が事務当局に協力方を命令するのであります。

自由党大蔵大臣1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 先ほども森永主計局長が答えましたが、修正された点はその原案と同様であります。

自由党大蔵大臣1954/03/12

第19回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 場合のあつたときに考えます。

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 了解事項といたしまして今の三つがあることは御指摘の通りであります。これにつきましてはまだ実は成案を得ておりません。従いまして、ただ第三次資産再評価のほうは近くお出しいたしますが、あとの投融資計画委員会とか或いはそういつたものにつきましての考え方は今いろいろ研究しております際で、若し予算をどうしても必要といたしまするような場合には、これはほかのものを繰合せてそういうことに充ててもいいと、こういうふうに考えてお…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は私ども率直に言うと緊縮予算に一歩進めて又この物件費、施設費を節約する、こういう意味で申したのでありますが、そういう感じは今伺つておると何だかそういう感じもあるかと考えますから、これは或いは取りようによつては今のお話の通りかも知れません。

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 予算の最も大切なことは、適当の予算が両院を通過すること、それが実行されることであります。従いまして、前の予算におきましては、二十八年度の予算では相当の予算増額等を見て、不本意の点があるということを若干申したのでありましたけれども、今度の予算はいわゆる一兆円の枠の中、九千九百九十五億円の枠の中での操作であり、而も一般会計においては僅かに五十億の金の問題であり、そうしてその五十億が又考え方によれば必要な方面に出…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 何でもいいとは申しておらん。適当であるからよろしいと考えておるのであります。

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 何ら私は答弁食い違つていないと思う。原子炉の製造に関するこの研究及び施設でしたか、調査に使うということになつておつて、ただ違つておる点は、あの時に多分これはほかのほうに流用し得るということは、通産大臣の言葉としてあつたかと思う。私はこのことは原子核の研究には流用し得ないということを申上げた。なぜかというと原子核の問題は、文部省の国立学校のほうの問題であり、而もこれは通産省の科学技術院に対する助成金の問題だか…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと誤解があつてはいかんから補足しておきます。先ほど私は……原子核研究に使うことはできるのであつて、仮に科学技術のほうでそういうことをやれば、これはかまわない、使用し得るのであります。今度の予算できちんとしておりますのは、お手許に差上げてありますように、原子力の平和的使用に関する基礎的並びに応用的技術の研究、こういうふうになつておるのでありますから、さよう御了承願います。これは今日お手許に配付してありま…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは過日申しましたごとく、私どもは日本の物価を漸次国際水準まで持つて参り、そうして国際競争力を付けたいのでありまするが、併し経済問題というものは、物を一気呵成にやろうとすると怪我が多くて誤りが多いのであります。従いましてこの二十九年度の緊縮予算を一つのまあ足掛りとして、金融の引締めだとか、各種の政策をやることによつて五分乃至一割、言葉を換えて言えば、二十七年度の物価のところまで持つて参る。そうしてそこの程…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今お話になりましたうち、私どもは物価というものは総合的の施策で以てこれを下げて参りたい、かように考えておるのでありまして、言い換えれば今度の予算の緊縮もその一つであり、或いは例えばオーバー・ローンに対する金利の引上げもその一つであり、金融の緊縮もその一つであります。又外貨等に対する割当の是正といいまするか、まあ私どもは是正をしたつもりでありまするが、それなどもその一つであります。併しながら為替レートを変える…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) やはり財政経済政策はそのときの情勢に応じて行くということが根本であると考えます。従いまして敗戦直後にいろいろ行われた政策は、あの時代においては止むを得なかつたものもあろうと考えるのであります。ドツジ政策がこの厳しいインフレから、インフレを断ち切つて厳格に行われた。併しあれがあのまま続いて行くと、日本の或る部分に破綻を来たしたかもわからんが、併し朝鮮事変というものがあつて、そのブームがこれにまあ幸いした。幸い…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は無責任と考えません。それはドツジ・ライン時分は、御承知のように占領政策上にあつたのだから、占領政策に対してかれこれ批判することを許されていない。誹諦することは許されていないから、ただそれに対してのいろいろなことについての話はあつたでしよう。併しながら丁度私が今さつき述べたように、あのまま行けば……、私はあなたと同じように私はあの当時考えておつた。それだからそのことが偶然ちよつと出て来たのだ。ところがその…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 主計局長は、大蔵大臣がおりますから別に要りません。私がお答えいたします。今お話の点の編成権いわゆる予算の作成権の問題につきましては、私も誠に御同感の点が多いのであります。勿論国会は修正権を持つておりまするから、如何ようなる修正もでき得るわけでありますが、併しそこにおのずから何と言いますか、おのずからなる限度があろうとは思います。併し法律的に何ら定つておりませんから、これは国会の方がたが十分個々の良識に基いて…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは今度の予算が物価の値下げを要望することから来ておるのでございまして、この根本方針は田村さん仰せの通りでありますが、ただ鉄道にいたしましても無理が出て来てはいけないので、而も物価に影響せざるよう特に旅客運賃の一、二等の分に限りまして、而も通行税だけを外枠にしたというので、物価、運賃、いわゆる貨物運賃その他三等のこれに響くものはやらなかつたことは御承知の通りであります。更に煙草につきましては、これは今度の…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) いろいろ仰せの事態もありますが、やはり日本の国際収支の均衡を図る、これがために少くとも物価を或る程度国際市価に近づけるためには、単に均衡予算を、均衡予算のことはさつき八千億ぐらいに元に戻せばというお話でありましたが、これは今そんなことはできません。今の予算でもこれは必ずしも十分ではありませんが、過去の蓄積というものを一切見ていない、例えば国債を売るとか、減税国債を売るとか、そういうことはしていない。更に自然…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 最初に貿易のことについてちよつとお話ございまして、輸入金融について昨日いろいろの措置をとりましたこと、又日銀におきましても同じような措置をとりましたことは御承知の通りでございます。これは御同感下すつたのですから何も申上げませんが、輸出力のほうにつきましては輸出奨励のために、或いはもう少し金利その他の点に加減しろということで、今輸出奨励策について積極策をとることに昨日も話合をしてございます。尤も商社その他を強…

自由党大蔵大臣1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 御意見の中には傾聴すべき点が多々あるように存じます。十分そこらも考えてみたいと思います。