小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 予算編成者としての立場からちよつと御答弁を申上げます。実は御承知のごとくによく非常に防衛予算がふえるふえると言われるが、実際は約百四十億しかふえておらないのでありまして、これに伴う分につきましては例えば今仰せになつた生活保護費とか、或いは児童保護費とか社会保険費、そういつたものにおきましても三十八億円増加いたしていることは御承知の通りで、比率から言えば相当大きいのであります。のみならず社会党のかたのほうでは…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 来年度といいますのは三十年度の意味でございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 三十年度の意味でございますれば大体本年度の予算執行の上から見まして、例えば意外にも自然増収等があるというような場合につきましてどういうふうなものを考えるかと、例えばそれを引続いて物価が下つておらん、国際収支が改善されておらんとすればこれは別な考えをしなければなりませんし、物価が予期のごとくに下つて行く、そうして又下る見通しが立つて国際収支の見通しが確立すれば、多少そういつたものを産業方面に振向け得るか、社会…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 千田さんに一応在外財産のことをちよつと申上げておきたいと思います。御承知のごとくサンフランシスコの平和条約に調印しておる国につきましては、当該国の自由処分が承認されておりますが、ブラジル、アルゼンチン、パキスタン、セイロン等の諸国は元の所有者に返還する意図を表明しておつて、これは誠に御同慶に堪えません。インドのほうの在外財産につきましては、これは二国間の平和条約で、インドの好意で旧所有者に返還することになつ…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと三浦さんにお答えしますが、実は所管が違いますので原子核へこの金を持つて参るということはできかねますから、これは御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今回の予算は、仮に例えば前年の通りやるとすれば、或いは数字によりますが、二百億くらい表面的に殖えるかも知れません。併しながら、実質は全然違つているということを、この均衡予算であるということを見て頂かなければならないのであります。即ちこいつも申上げましたごとくに、昨年の予算において過去の蓄積を使つている、或いは公債等を売却したり、或いは又減税国債等をやつておる。更に又自然増収等相当たくさん使つておるのでありま…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは小野さんが仰せの通りであります。やはりこの緊縮予算を以て日本の物価を五分乃至幾ら引下げる、そうして国際収支の均衝を図る、この第一着手としているのでありまして、そのほかにも或いは金融の引締めの強化とか、各種の手段をそれぞれ講ずるつもりでありますが、何と申しましても国民精神の緊張、戦時下多少乱れている、又戦後に至つて幾らか解放、特に独立後解放された気分で、実際私ども考えてみても目に余るような贅沢等が行われ…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 非常にむずかしい問題でございまして、私どもも日本の現状から見て、この四つの島にこう多数の人間を、而も年々増加するのでは、やはり人口問題の解決が何よりの問題だと思います。これが一番今後課せられている、日本人の解決しなければならん重大問題であると実は考えておる次第でございます。尤も人間というものは努力と智慧とには限りがございませんから、我々がよく自分の現状を知つてお互いに最善の努力をし、最善の智慧を絞つてやると…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 日本が真に平和の国民であり、世界の各国と協調して自国経済の繁栄と、世界経済の繁栄とに貢献するということが各国民によく理解が参りますれば、小野さんのお説の通りであろうと考えます。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは実情に即してやつておりますが、特に重いものについてはそれぞれ刑事的な責任をとるように処置をいたしております。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は国力という問題は、実質的の国力と形式的の国力とあると思います。私どもが今回至嘱しておるところは、大体におきまして国際収支の均衡を図るために日本の国内の物価を国際水準に近付けて行こう、こういう考え方から出ておるのでありまして、従つてこれは過日も経審長官として答弁がありました通り、本年度の鉱工業生産は大体横這いの傾向、つまり戦前の九—十一年の一〇〇に比べて大体一五二くらいのところが続いて行くだろうと思います…
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 別に標準というものはありません。ただ最近の実績を見まして、その実績に基いて予備費を計上いたしておる次第でございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 特別会計の、たとえば印刷とか造幣とか、そういつた分については、私はつきり記憶いたしませんが、その他の分につきましては、大体ただいま申し上げる通り実情に基いてやつたのでありまして、昨年のごときは災害が非常に大きかつたものですから、予備費がはるかに足らなかつたことは吉田さんの御承知の通りであります。一般会計の方におきましては、予備費だから経費の節減は十分注意いたしまするが、しかし大体当該年度に入り用な分だけを計上いたしてお…
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 お話の通り、特別会計は、たとえば食糧管理とか、国有林野事業とか、労働者災害補償保険とか、失業保険とかいうようなものでありまして、所管省ともそれぞれ打合せをいたして、ただいま申し上げた方針でやつておるのでありますが、なお今後とも十分吉田さんの御趣意を体して注意いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 予備費の使用につきましては、大体ただいま申し上げた通り、過去の実績、等に基いてやつておるのでありますが、今吉田さん御指摘のような事実もあるように承知しておりまして、今後ともこの点については十分注意を払い、一般会計同様特別会計についても今後のことは善処いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 私の在任中でございませんが、しかし事柄はよくわかります。しかし事務的のことですから政府委員をして答弁いたさせます。
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 御承知のごとく予備費支出については、一々閣議決定を経るのでありますから、特にこういうことをきめなくとも、全部が閣議決定を経て慎重に取扱われておるのであるから、私は何らさしつかえないと考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 今吉田さんが言われた裁判所の経費は、吉田さん御承知のように事務的な費用ですから、特にお断りせぬでもいいと思いますが、そのほかにつきましても、一々閣議の決定を経ておるし、方針としてはこういうことをきめるのも、またその都度やるのも大差ないと私は思うのですが、しかし大体の考え方として、今お話の趣意はよくわかりますから、その趣意は尊重することにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 今吉田さんの言われたことは、実はブラジル国サンパウロ四百年祭の記念式典の分で、先方の準備の都合がありましてやむを得ず取急いで決定した次第であります。私どもといたしましては、いわば予算と同じように行政上の予算をつくるというぐあいに解しておりますので、従つて内閣がその使用を決定して行政上の予算をきめました以上は、支出が終らないものでも国会に出してその審議を願うのが当然だ、こういう考え方から御審議をお願いしておる次第でありま…
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○小笠原国務大臣 予備費だから簡単に出すという考え方は毛頭持つておりません。閣議等でも相当厳重に検討しまして、閣議決定を経て出しておる次第であります。ただ、今吉田さんの仰せになつたように、予備費という名目でここで承認を求めておる分は、みな使つておるかというお話でございますと、大体使つておる分が多いのでございますが、まだいわゆる使つていない部分も相当あるのであります。この点につきましては、私どもの考え方としては、先ほど申し上げました通り、…