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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/03/22

第19回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはどうもそういうふうにとれるかも知れませんが、これは堀木さん御承知のように、また日本が通商航海条約を、一体どこの国とどこの国と日本は作つておるのだ、こういうことを見ますと、アジア地方においても、まだこれはインドでしたか、一つぐらいで、まだどこの国ともできておりません。例えば米の関係から言えばタイのお米が必要になりましよう。ゴムの関係から言えばシンガポールにも必要になりましよう。砂糖その他各種の関係から言…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 大体この予算で見ましたのを、輸出を十二億七千万ドル、それから貿易外……。

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 二十八年度は大体今丁度申上げた七億、ドル見当と考えております。で当初において見たのは御承知の通り一億九千万ドルばかり見ておりましたが、その後各種の又諸思惑的なものが加わつたりしまして、ドルの自動承認制の分が一時に殺到したことは佐多さん御承知の通りです。一月一カ月に去年の一月から六カ月よりも多いというようなこともございまして、これはまあ契約でございますから付いているわけでございませんが、そんなことで一応そうい…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 投融資の一つ審議会と申しまするか、協議会、そういうものを作つたらというようなことについてのお話でありますが、実はこれは具体的にそれらの考えられた人の話を伺つておりません。実は御承知のごとく中央銀行の行き方についてはすでに日銀政策委で各方面の利害を代表した者がそれぞれこれに関して金融政策をやつておる。又金融そのものについて、は大蔵省に金融懇談会があつて、これは各方面の人の意見をやつておる。更に例えば全体につい…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 一つ一つのものについての或る程度の計画は、これは皆立てておるのでありまして、例えば鉄鋼についてはどうする、造船についてはどうする、海運についてはどうする、石炭についてはどうする、電源の開発はどうする、これは皆それに伴つての資金計画、資金計画の中には単に開発銀行等のものばかりでなくて、市中銀行の金融も併せてこれはやつているのであります。ただ仰せになつたような紡績とか、その他のものはこれは今日のところ砂糖なども…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはやはりいつも申す通り、二十八年度が少しインフレ的傾向を免れなかつたので、この二十八年度は二月の当初から二、三と残つておりますから、その予算について相当厳格な通知を出しておるのでありまして、これは二十九年度予算編成と同じ方針の下に金が使われると考えております。二十九年度予算につきましても、これはできるだけ私どもはこの予算を圧縮したい。特に不時の災害等もあることでありますから、そういうことに備えたいと思つ…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) イギリスの政府では、今中田さんお話のごとくに、ポント貨の第三国間の振替に関する制限を大幅に緩和するために大体次の、ような措置をとりまして、今日イギリスの大蔵当局から発表せられたのであります。便宜イ、ロ、ハと分けます。 イとして、アメリカ勘定、カナダ勘定及び若干の封鎖勘定を除き、その他は現行の振替勘定国、双務勘定国等の区別を廃止して、これを一本の非居住者勘定に統合する。その結果、右の非居住者勘定内での各国間の…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 開発銀行に対する融資のうち十五億円減じますることはお話の通りでございます。併しその十五億円を開発銀行のどの分から持つて来るかということはまだ実はきめておりません。一応船なんかということが上つたのでございますが、これはいろいろ事情があつて、まだ実はどこの分からどう十五億円開発銀行の貸出しを減すことになりますか、これはきまつておりません。ただ総額として十五億円だけ開発銀行の貸出を減すと、これだけのことでございま…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 造船は昨年に比べて相当大幅に減つておりますので、その点について何か運輸省のほうの意見も出ております。又日本の国策の上からみてもどうかと考えられますが、併しかれこれ問題もあるときでもあり、市中銀行等の融資その他の関係もはつきりいたしておりません。まあそういうときでもあるし、これでするという私は少しも考えをいたしておりませんが、一部にはそれから減すのが一番無難ではないかという意見があることは事実であります。

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 農林予算の削減の問題の前に、ちよつとまあ最初に申上げておきますが、私どもはこの食糧増産に要する費用をできるだけ年次的に持つて参りたいことは、これは至極く御同感でございます。併しながら予算の都合で限られた範囲であるから、そう参りませんので、予算執行上について同じような実益は挙げてもらうようにやつてもらいたい。言い換えますると、例えば用水を直すのでも、五カ年間で仮に二十本直すということが計画されておれば、従来の…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはいろいろ考え方があると思います。併しながら私どもはさつき申す通りに、病虫害にいたしましても共通なもの、共同なものに対しての費用はこれは削減すべきじやないと思つておりますが、今申上げたような受益者が直ちに生産が増加して、自分が利益を受けるという分については、天然痘の例をおとりになるからそういうことになるのだが、それではそのほかのことで商売人の例をとれば、そんなものはあるのかという例が幾らもあるので、これ…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 数字はこれは森さんがお話のようで前年通りの補助率を、三分の二であれば十二億七百万円となるのでありますが、それを九億一千七百万円だけ計上しておるのでありますから、その差額はどうなつておるかということなんであります。これは今回御承知のごとく地方制度調査会や或いは税制調査会等の答申に基きましてそれを基礎としまして大体地方の自主性を強める、こういうような考え方から、国の補助金は大体において二分の一にする、三分の二と…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ木村君のような出し方をする人もあり、まあこれは一つの出し方として私は見ておるわけであります。今のトン税、関税等の問題はちよつと私は実は気が付きませんでしたが、実はトン税、関税は余り青色申告のようなものはないと思うのであります。普通の所得税に青色申告が来ますと、この頃は非常に普及して参りまして、殊に昨年商工会議所などであの簡単なあれを普及せしめる処置をとつてから、非常にこれが殖えて来た。従つて税を戻すのが…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 国としてはああいうことはもうやめたいと実は考えておるのでありますが、やはりまあいろいろこれは起つて来た事情やら、又地方におきまする、今の地方財政には相当あれで寄与している分等もありまするので、直ちにそういうことをやり得るかどうかということは私はもう少し事情を見なければならんと思いますが、私自身はああいうことをやりたくない。私が通商産業省に入つたときに、自転車のあれは許可しないということを発表すると言つたら、…

自由党大蔵大臣1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この問題は先にこの委員会での御決議もあつて、爾来いろいろ法案を作る努力をしておつたのでありますが、これもいろいろな罰則規定とか、それからどういう範囲までどうするかというような問題等もあつて、少し遅れておりましたが、金曜日の閣議で要綱だけを決定いたしました。大体来週火曜日に法律案の閣議決定を見るだろうと思つております。大体の考え方は、これは補助金等の申請手続のことを定めますると共に、補助金の交付の決定、こうい…

自由党大蔵大臣1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○小笠原国務大臣 開発銀行は直後には大蔵大臣の監督に属しておりますが、しかしその業務の運営内容については大体自主的にやらすということで、国策に順応したわくはきめてありますが、その中での資金の貸し方等については、実は自主的にやらしておるのであります。それで今お話の出たような造船お職の問題が、たまたま問題になつておりますが、これは開発銀行の起した問題じやなくて、もう少しまた先の方で起つておる問題でありますので、開発銀行の業務のうちにもし疑惑…

自由党大蔵大臣1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○小笠原国務大臣 そういう風説については、この間参議院でもお話が出ましたが、開発銀行の業務について、ただいまのところ具体的なことを私は聞いていなかつたのであります。しかしさらに一応よく内容について検討してみます。御承知のごとく、あそこの業務は今佐藤さんは一・二・三の順序で言われましたが、そういうことではなく・たとえば電源開発にことし幾ら出す、造船資金は幾ら出す、鉄鋼の改良のために幾ら出す、炭鉱の、何と申しますか、縦坑開発、そういつたもの…

自由党大蔵大臣1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○小笠原国務大臣 農村対策の問題は、いずれ農林大臣から機会あるときにお話が出ようと思いますが、供出の豊凶係数に基く分につきましては、いろいろな点を考慮しまして閣議で実は五百五十何円かということに決定をいたして、その措置をとつてある次第で、あります。ただいまのところ、これ以上予算化するという考えはございません。これは佐藤さんもお聞きになつておるだろうが、実は豊凶係数に基く分が凶作者の手に渡らずして豊作の人に渡るというような点で、それこれい…

自由党大蔵大臣1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○小笠原国務大臣 足鹿さんは農政通ですから、その事情についてのお話は私もよく伺つている間はわかるが、しかし私どもとしてはあれをどういうふうにして五十五円と出したかというと、あれは余裕金で出したのだが、もう食糧会計にそんな余裕金はありません。また一般予算でそういうものを出すということになると、現在の日本の予算でそういう余裕はございません。従いまして今の入れなければならぬ場合はこうじやないかというお話は、また別な話になりますが、そこは私ども…

自由党大蔵大臣1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○小笠原国務大臣 食糧問題はきわめて関係が重大でありますから、一大蔵当局のみでここで御返事を申し上げることは差控えたいと思います。但し私はあなたのお話を伺つているのにちよつとわからないのは、五十五円でなくて、これは金さえやれば幾らでも集まるように聞こえる。それならばすぐ二千百万石集まるんだ。(足鹿委員「そういうことは違う」と呼ぶ)そういうことを言われた意味でなければ、それじや二千百万石集まらぬが、その責任をどうするんだというお話が出て来…