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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 国家人事委員会が行う給与改訂勧告につきましては、政府としては財政経済その他諸般の事情を考慮しましてそれを採用するか否かを検討することは何ら従前と変りはございません。ただ、これを採用しない場合には、政府として別段の措置を講ずる必要はないと考えますが、これを実施すべきものと決定した場合におきましては、別途所要の法律案なり、予算案なりを国会に提出して御審議をお願いすることとなると存じます。従いまして、政府としては…

自由党大蔵大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 白波瀬さんが言われる物に対する政策を必要としはしないか、これは実は物価の引下が単に財政の緊縮と金融引締の強化だけではこれは十分ではございません。勿論これは主なるものになると思います。主になるとは思いますが、それで十分だとは思いませんが、まあ私といたしましては、外貨予算の面を通じて物の需給関係に幾らか役立つようにしよう。それからこの生産コストを下げるためのいわゆる産業の合理化その他のことを進めて参る。更にこれ…

自由党大蔵大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはまあ白波瀬さんよく御承知のように、金融でやるのには或る程度の限界があると思います。併し現在がその限界かどうかと言いますると、私はまだ実はそうは思つておりません。と申しますのは昨年の丁度暮からこの春にかけても、又二月の月末を見ましても、大体いつもいわゆるオーバー・ローンが膨脹しているのでありまして、そういつたことは実はやはり企業が或る程度健全性を欠いておる部分が少くないのじやないか、こう見られるのであり…

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 大体私どもは二十八年度はそう大きな過不足はないと考えておりますが、しかし文部大臣の方で今調べておられまして、かりに不足が出るといたしましても、これは二十八年度の決算がきまらないと出て参りません。従いまして、予算措置をとるのは三十年度でいいわけでありまして、二十九年度ではそういう措置をとつておりません。これはよくおわかりくださると思います。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 その分については、三十九年度の予算の国庫負担の分の配分を調整することによつてやり得ると思います。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 これは、手続は従来やつておるようであります。こまかいことは主計局長から……。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 それは決してふえません。さつき申した通り二十八年度の分は三十年度の予算で見るの、だから、二十九年度には少しも関係ないので、何もふえません。またそういう意味で言うなら今度は繰越しになつたらそれだけ減るのかという議論になる。そういうことは一切関係ありません。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 私から申し上げます。この立てかえ分の取立て請求の交渉経過は大体次の通りでございます。平和条約発効前に契約したもので需品の引渡しが条約発行前のものは日本側の負担、それから引渡しが条約発行後のものは米国側で負担する、こういうことについては日米相互に合意しておるところでございます。日本側としては、引渡しが条約発効後になるものにつきましては、アメリカ側の確認を日米合同委員会を通じて求めておるのでありますが、米国側の関係資料に日…

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 この点は両方の合意でもって、つまり条約発効前のものは日本の負掛、条約発効後のものはアメリカの負担ということにはつきりとなつておりますので、この点ははつきりといたしております。この間河野さんが問題にしたようなものとは性質が全然違います。ただ先ほども申したように、交渉は今外務省へ頼んでおる次第でございますので、どなたがどういうふうに交渉されておるかという経過については、これは別に外務省の方からも御答弁を願わなければなりませ…

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 実は従来国有財産については相当慎重にやつておつたようでありますが、これは横路さん、御記憶かもしれませんが、昨年枚方の問題がありまして、あのときに大臣は決裁したと言う、私は決裁してないと言う、帰つてみたら何も決裁してない、大臣、了と書いてある。それでも行わなかつたのでありますが、そういうことがあつては相ならぬというので、爾来必ず省議にかけることにいたしまして、省議にかけて一々資料を出させた上で十分に省議を尽してやる、こう…

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 実は綿密な処理方針が立つておりまして、これは数ページにまたがるものになつておりますが、ちよつと長いものでありますから御参考にあとで差上げましよう。 私はそういうことについて何ら不正なことが行われていないと確信しておるのであります。しかしときどきそういううわさを聞きますので、このごろ特にやかましくして、こういう処理方針に基いてやつております。ただ今仰せになつたものについていうと、あるいは占領時分のものが少し入つておるので…

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 これは私もまつたく同感です。それは国の財産ですから、少しでも高く売らなければならぬと思います。今管財局長に来てもらうようにいたしましたから、そうすればどういう標準で、どういう種類のものを売つたかはつきりするのじやないかと思います。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 この点は、尾崎委員の御意見、まつたく同感でありました、私どもはこれがために国策を左右すべきでないと思つて、かたい決意をもつて臨んでおります。但し本年は御承知のように海運界は多少不況の兆もございますが、一方例の財政投融資を若干圧縮いたしましたので、従来年間三十万トンというのが、これは船の形によることであり、また性能によることでありまするが、あいるは十七万トンくらいになるのじやないかと思つてはおります。あくまでこの方針は貫…

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 この義務教育費の半額国庫負担の特例法案につきましては、当初の経過から見て、私どもは当然これを通すべきであるという考え方のもとに、これを出したのであります。しかし全然審議をされずに事が終つてしまつた。しかしながら今申し上げた通りの当初のいきさつから見て、私もまずいと思つたから、重ねてこれを出したのであるが、これまた重ねて審議未了に終つてしまうというようなことでありました。それで今度補正予算を出した次第であります。法律と予…

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 麦は食管特別会計に行くことになりましようが、金の方はこの会計に入ることに相成つております。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 この入つて来る小慶は普通の小麦でありまして、何ら特別なものではございません。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 これは向うとの協定が工業の助成及び経済力の増強、こういうふうになつておるのでその文句をそのまま使つたのでありますが、ものの性質上、主として防衛生産に使うことは当然のことであります。どうせ政令はできると思います。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 これはまだ向うと構いろいろ相談を要する点もありまして、まだ政令はできておりません。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 それは御審議を願つておる協定にありますように、双方で合意するということになつております。

自由党大蔵大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○小笠原国務大臣 この五十万ドルのうちグラントの一十万ドルのもの、これは特別会計で日本側でやるのであるが、四千万ドルは、これははつきりと日本銀行におけるアメリカの口座ということになつておるので、これは特別に扱われる、しかもこのものは大体いうといわゆる域外買付その他に使われるということが言われております。それから今の工業その他と書いてあるのは、この協定の文句からいつて、私がさつきお話した通りであります。大体において防衛生産の方面に主として…