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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 二十九年については、さような考えを持つておりません。三十年度以降についてのことを申しておるのでありまして、これからのことは、これは三十年度の予算その他のことで、今あなたがおつしやつたような多少意見が違つたから、押し切つたとか押し切られたとか問題が出たんでしようが、二十九年度の問題については私ども押し切つたとか押し切らないということではなくて、お互いに話合つて笑つたうちに話がついたと思つておるのでありますが、…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 入場税については国税に移管するのが至当なりと考えます。それから遊興飲食税については、これは今後も又よく相談をした上で、或いは地方制度調査会、税制調査会の意見に従うべきかどうか、又これらの点については改めて相談したいと思います。これは今日は今提案していないことでございまして、又このことは将来の問題でありまするから、将来のことは将来において相談をしたいと存じます。

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは私としては、入場税、遊興飲食税を共に、この両調査会の意見に、答申に基いてするのが本当だと、妥当だと考えたときもあるが、併しいろいろやつてみて、これは入場税のみを移管するのが適当であるとして、今回政府の提案としては入場税のみをお出しした次第であります。このことをはつきりと申上げておきます。然らば、三十年度以降のことについてはどうかと言われるから、三十年度以降、両調査会の答申に基いてどうこうするか、これは…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 根拠は只今申上げた通り、私どもはこの地方財源調整の意味に役立てるために、この入場税移管を必要なりとして出した次第であります。

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どういう点からといつて、言葉はよくわかりませんが、私どもは地方財源を調整するために、例えば今までの入場税であれば、取れた土地がそのままそれを使つておるものを、これを国税に移管して、そうしてその九割を人口割で配分することによつて財源の調整をする。一割を但し国が一般会計へ入れる、こういうことであつて、その地方としては、どれだけの収入が自分のところへ来る、人口がこれだけあるからこれだけのものが来るということが、こ…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) その通りです。

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも私はさように考えません。

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは富裕県もあるし、貧弱県もあるし、これはいろいろあつて、それらの地方の財源の分配のことは大蔵省がかれこれ言うべきことじやないと思う。或いはこれは自治庁の長官が答弁されるのが本当かも知れません。併し私どもとしては、こういう財源の調整が必要であるということはどこでも言われておることでありまして、地方制度調査会においても、一人反対があつたかも知れませんが、あとは全員一致している。或いは税制調査会でも全員一致し…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 加瀬さんが言われたのもよくわかるのでありますが、私が申した意味は、本年度の予算につきましては、これは入場税で能うだけの財源調整をしたと、こういう意味でございます。そのときに、それでは遊興飲食税も一体で云々というお話がありましたが、私どもも一体と考えておりますが、併し三十年度にこれをどうするかという問題につきましては、三十年度予算その他を編成してみて、又地方財源等の問題をよく見ての上でなければ、ここでかれこれ…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは義務教育費半額国庫負担の問題は、二回に亘つて私どもが国会にお出ししましたけれども、どうしても通らん。通らんものを又出して、徒らにそれを予算化してみたところで、その予算が欠陥を生じて、二十八年度のごとくに第三補正を要するというようなことにもなるのでありまして、遊興飲食税につきましても、私どもはまあ只今のところは漸進的に、今年の予算はそれで足りるということでございましたので、最初から政府の提案としてどうこ…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 地方財源を薄めるということになつては相成りませんので、先ほども申上げましたごとくに、この税率が修正によつて変つた結果、どれだけ実収になるかということは、よほど見通しはむずかしいのでございまして、私どもか在来の大蔵省式の出し方で、あのままの数字を、つまり率が変つただけの数字を掛けて引きますれば、百四十五億くらいのものになるのでありまするが、併し修正者の御意見のうちには、いや百九十二億の元のは入りますよというこ…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 大蔵省は多年税を扱つておりますので、いろいろの徴税の基礎がございまして、これは国税に移管した場合にはどうなるかという基礎に基いて出しておるのでありまして、細かいものが必要であれば主税局長からあとでこういう根拠でこれこれこうしておるという説明をしてもらいます。 なお、お話のありました通り、これは私も別に権限を持つておるわけではございませんが、それは税がこう変つたから、税がこう安くなつたから料金を下げろという権…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは先ほども申した通り、私は大蔵省が一応推定で、こういうふうに減少になるが、但し提案者のこういう意見もあるから、どれだけになるかということはわかりかねるという意味で申上げたのでありまして、併しそれが地方財政に御迷惑をかけてはいけないから、それで修正案にいろいろな点が修正されておるのであります。又政府はこれを認めておるのであります。即ち、例えば国の一般会計の受ける百十九億二千万円、一時借入れの二十億円が、こ…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは仮に百十九億二千万円の分、これは一般会計から受入れませんから、お話のごとくにそういう筋からはずれて来ることになりますが、その場合はつまり一般会計から受入れるような収入のうちには、歳入増を生ずるものが相当ございますが、歳入減を生ずるものもございますので、これは大きな一般会計のいわゆる一兆円予算ですから、その点は受入れ易いのであります。それはできるだけそういうことのないところが望ましいのでありますが、これ…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 先ほど大蔵省の官吏がこういうものを書いた、それは私どもも、その事務のほうではそう思つておる。それだから私もそう考えておつたけれども、国会を通過する見込みがないということで、打開け話まで秋山さんに言つて、又それを引出すということはこれは実は困るのですが、それで従つてすでに御承知の義務教育半額国庫負担法を二回も出して審議未了になつたこともあるから、出してみて審議未了になるものを出してもしようがない。こういう点で…

自由党大蔵大臣1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は先ほども申しましたごとくに、一応私どもそういうふうに出しますが、必ずしも百四十五億に限つたものでなくて、もう少し増収になるんじやないかというふうに見ておるのでありまして、一部の修正者の見方にはたくさんあることは、これは伊能さんも御承知の通り。そこで一応としまして十九億二千万円の一般会計の分は、これは今お話の通りであります。それでなお足らんものが地方に出て来ますので、それについて二十億というものを借入金で…

自由党大蔵大臣1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○小笠原国務大臣 在外財産の問題につきましては、私どもの方としてもでき得るだけその返還がなされれば、これに越すことはないのであります。これは今小峯さんが言われたように、いわばサンフランシスコの条約等で、向うが随意にされて、何ら異存がないということを約束いたしておる等の関係もあり、権利としてかれこれ主張するという立場にもないのであります。しかし友好的な取扱いをする――国内法で自分が処理し得ますから、今お話になつたようなブラジルとか、チリー…

自由党大蔵大臣1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○小笠原国務大臣 あれは御承知のように、現存している銀行の分、閉鎖機関の分等がありまして、閉鎖機関の分のうち、台湾銀行、朝鮮銀行等は全額送金小切手につきましての五万円はもちろん、預金についても払えるのであります。ところが正金銀行の分は、たまたま内地資産が非常に少かつたということ等で――今後在外資産がもどつて参りますれば、それらの債権者に対して、いわゆる送金者、預金者に対して相当大きなことができますが、在外資産が主になつていたものですから…

自由党大蔵大臣1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○小笠原国務大臣 この防衛予算漸増等の問題、あるいは国際的義務の問題等、これはいずれも小山さんよく承知しておられる通り、日本の財政、経済に矛盾しない範囲ということがこの第八条にも書いてあります。それからまた漸増の方は日本の経済及び国民生活を妨げない範囲でということがずつときめてありますので、私どもは財政の許す範囲でこれをやつて参る、こういう考え方をいたしておりますし、その点から見てそういつた点はまあ耐え得ない程度のことはどういうことがあ…

自由党大蔵大臣1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○小笠原国務大臣 実はオランダの回復についてある本を読めといつて、ある人から教えられたのでありますが、忙しくて実はまだ読んでおりませんでしたので、ただいまのお話を聞いてたいへん益するところがありました。さつそく勉強することにします。同時に、いかにもその事情がよく似ておることでございますし、またああいう国のことは学んで――その長所を学ぶことは、これは日本人の在来のとりえでございますから、十分ひとつ検討を加えて、日本の国情に向くようにこれを…