小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 全然そうじやありません。それは私自身のところにまだ出ておりません。ただ事務的にいろいろ話し倉ていることはあるが、これは原案というものは、大蔵省がどちらかといえば持つべきものじやない。各省から希望が出ている。それに私が承知していることは、少し違うかも知れませんが、私が承知しているのは、小林さん言われたのは、向うもこういう意向があるということを、突つかれて話をしている人がある、それがちよつと出ているのじやないか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは私企業としてやらす考えであります。国営としての考えは持つておりません。過日来開発銀行を通して金を貸出すということを申しております。つまり私企業であるから貸出す、こういうことでありまして、私どもは国営でやるという考えは全然持つておりません。私企業としてやるというふうに思つております。
第19回 衆議院 本会議 第46号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 中小企業の金融については、政府においても、予算その他においてもあとう限りの措置を講じており、今後ともこれを怠らざることはもちろんであります。 市中銀行の集中融資に対して何か法的規制をする意思はないかとい、りことでございましたが、法的に規制する意思は持つておりませんけれども、できるだけ実情に即して中小企業に貸し出すよう配慮をいたしたいと考えております。融資方針としては、資金の高利的使用を除く意味で先ごろ法案を…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は政令のことは衆議院でもいろいろお尋ねがありますが、まだ実は、大体のところは、今第一条の文言を作つておりますけれども、まだ正確な最終的なものは作つておりません。 それからこの第一条について、ちよつと今問題ございましたが、実は実際問題とすれば、最初兵器産業でないと向うの合意が得られんのではないかと思いまして……併し私どもは、この第一条に広い意味があるから、単純に兵器産業でなくて、その関連産業及びその基礎童業…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は私はアメリカへ参つて話をしたときに、向うでの話をここで率直に申せば、こういうことを言つておつた。どうもアメリカも非常に税金が高いと納税者が育つているときに、日本の、よその国り経済援助をするのでは、なかなか同意しません、従つて軍事援助という言葉は非常に含みのある言葉に考えてもりいたい、こういうことでして、そのことを私はこちらへ帰つてからも、そのことは申しました。含みのある言葉だと、言い換えれば、或る意味の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) そんな話も出ておりますが、まだこれもきまつたわけではございません。のみならず、これはあなた方のほうでもお話が出ておると思いましたが、例えばジェット機を造るということに対して、そう金を出すということは、現在の日本のほかの工業がついて行かないときに、それだけを先走つても、ものにならんじやないか、そういう御意見等も出ておるので、まだ現在それを決定しているのではございません。そういう話のあるのは事実でございますけれ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 経団連のほうでは、一部ではそういう意見があるということは、書類なども私どももらいましたけれども、それは向うの業者の立場で実はものを見ておるのでございましてね。私どもそれは書類をもらいましたけれども、別にその書類に基いてどうこうというようなことは考えておりません。ただ、この三十六億だけでは多少できないものもございましようと思われまするので、従つて民間の資金が若干入ることは若干入るだろうと存じております。併しど…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) いや、わかる。野溝さんの言われることは私は皮肉に取つておりません。皮肉なものとして御答弁もいたしません。実はこの小麦の……、まあ小麦と大麦とありますが、大体主として小麦ですが、その買付については、昨年丁度九月の末、私が丁度アメリカにおるときに、電報を受取つて、向うと話をするようにということであつたのですが、たしかいろいろのことでこちらに帰らなきやならんから、いろいろ頼んで来たのですが、当時の事情は、これは野…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは私は直接この問題に携わりませんから聞いておりませんけれども、この第一条等の、「経済力の増強云々」と持つて来るのには、そういう話も出て、特にあのうちに双方の合意するというときに、その話も出たことは聞いております。まあ併し向うとしてみれば、やつた金であるが、併しこれはMSAの関係だから、やはり防衛力の増強に使つてもらいたいという、こういう「建前を私はとつたものであろうと思う。それがああいう文言を残されたも…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは誤解でして、私は行き違つて、丁度ハワイかどつかで行き違つて、私はこつちに帰つて来るときに、私がカナダのどこかにおるときに電話がかかつて来まして、五千万ドルほど小麦を買い付けたい、それについて話をするようにという電話があつた。それは電話があつたのは大使館からあつたのですが、私に交渉に当れということをいつて来たのです。併しところがこちらのほらにもいろいろな予定があつた。自分は真つすぐ帰るから、帰るほかない…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 中共に対しましては、御承知のごとくまだ全然条約を結ばれておりませんし、まだ戦争状態に置かれたままになつておるのでありまして、従つて貿易関係を公けに進めて参るわけに行かないことは、相互の話合いの付く以外にできないし、又、日本は今自由主義国家群の一員としておりまする関係上、自主的にとは申しましても、例えばアメリカ等でいやがる品物まで出すわけには行きませんので、従つて大体よそと同じ歩調で行くということでやつており…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは成瀬さんの御質問でありますが、私は実は通商産業省に入つたときも、とにかくできるだけ日本の輸出品目を殖やしたいというので、私がおる数カ月の間だけでも九十七品目か品目を増加いたししました。なかなか一遍に行きませんので、数回に亘つて輸出品目を増加いたしてもらいましたが、この方針は引続き今も通商産業省に残つておるのでありまして、通商産業省はずつとそういう一貫した方針でやつておると思います。私自身は、これは根本…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 最近においても同様であろうと思いますが、実は出血の問題でやかましいときに、私がマーフイ大使に二回ほど会いました。その問題のために私自身が会つて来ました。そのときの向うの考え方としては、決して日本に出血受註を強いる意図は毛頭ない。併しながら日本の側で一回目にその入札をする。そうすると、或る会社は、あの入札のときは自分はこうしたけれども、もつと安くやります、こういう文書をよこすというんです。会社のほうでですね。…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私はさようには実は考えておりませんが、ただ若し日本が必要とする以上の数量を入れるようなことが起りますれば、これはいろいろつまりそういつた多少政策的なものが若し織込まれますると、そうでございますが、極く少量の所要量を入れまする限りはさような心配はございません。ただこういうことはございましよう。今度国際的に安くなつて来るときに、その国際的な安さから若干やはり日本の麦を作られる方々も影響を受けるということは、これ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) この値段の問題は、実は農林省とも打合せ中でございまして、最終の結論に入つておりません。ただ藤野さん御承知の、法律そのものから見ますと、下ることを得ないと書いてありまするから、法律の解釈で見ればそうである。併し何か又特殊の解釈をするような人もあるし、しますけれども、この点は十分一つ農林省とも打合せをいたしまして、これは農民各位の御納得ということも極めて必要でございまするから、やつてみたいと思つております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これはよく農林省のほうともお打合せ申上げてきめなければならん問題でありますが、ただ私は思うのに、一時非常に世界的に安くなつて来たときに、それのみで日本の政策を変えて行くということは、これは非常に危険であつて、これは今、藤野さんお話のように、日本が米のみで行けない、どうしても小麦その他を必要とする国柄に置かれておるのでありますから、そこに或る程度のつまり恒久的な対策が必要であることは申すまでもありません。従つ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 承知しました。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 何年というふうに実は目安を持つたわけでけございませんけれども、少くともここ数カ年間は続いて参るということは間違いないことと存じておるのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 責任を持つてと仰ぜになると、或いは私の立場でそういうことを申上げることは差控えたほうがいいかと思いますが、併し私どもは、少くとも明年も、金額その他についてはこれは別でありますが、同じようなことは行けると私ども考えておるのであります。ただ併し金額その他がどういうふうになりますかこれはわかりませんが、いずれにしましても、仮に三十六億円だけを見ましても、この分は主として商業的採算の下に開発銀行をして貸出させるのが…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○国務大臣(小笠原三九郎君) あつて然るべきものと仰せになりますが、それはその通りに私は思いますが、併し私は実は交渉はいたしておりません。交渉いたしておりませんが、併しまあ外務大臣が交渉に当つておるので、私どもはこの協約に基いてこういう特別会計を作ることが必要であるというところから作つたのでありますが、勿論、私は、先ほども申した通り、私の心持としてはなお続くものというふうに思い、又その了解の下にやつておるのでありますが、あなたは、まあ堀…