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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/05/13

第19回 衆議院 本会議 第48号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。過日の凍霜害の被害状況につきましては、まだその計数の確定を見ておりませんが、大体において、前年度に比較いたしまして被害はさまで激甚でなく、また局地的のように見られておるのであります。被害農民各位に対しましてはまことに御同情にたえない次第でありまするが、被害状況並びにこれが対策につきましては、目下調査中でもありまするので、その結果を見た上で検討をいたしたいと存じます。(拍手) ————◇——…

自由党大蔵大臣1954/05/13

第19回 衆議院 本会議 第48号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。今次の北海道に発生した災害については、被害状況並びにこれが対策等について目下調査を急いでおる次第でありまするが、政府としては、その結果により、必要な措置を講ずる所存であります。(拍手) ————◇—————

自由党大蔵大臣1954/05/13

第19回 衆議院 地方行政委員会 第61号

○小笠原国務大臣 地方財政の強化確立のためには、御指摘のごとき経常的経費の増加や、いわゆる赤字補填対策の経費等も考えられますので、この際の交付率百分の二十二のほか、専売益金中より明年度以降三十億円以上の金額を、たとえば地方交付税交付金に加える等の方法により、関係法案を準備する等、所要の措置を講ずる所存でございます。

自由党大蔵大臣1954/05/12

第19回 参議院 本会議 第45号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 今回の風害等による災害に対しましては、誠に御同情に堪えません。これらにつきましては目下調査中でございまするが、前年のものに比べますと、損害もさまで甚大のものでもなく、又局地的でもありまするので、差向き特別の措置を講ずる必要はないようにも見られておるのでありまするが、なお十分に実情等を調査いたしました上で必要なる決定をすることといたしたいと存じております。ただ二十八年度災害等で御報告申上げ…

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ戦力問答というのは私ここでいたしませんが、よく御承知の通り、木村さんが常に答えておるのは、これはいわゆる近代戦争を遂行するに足る云々ということを言つておりますから、それはそのジエツト機そのものが近代戦争を遂行するためのうちに入るかどうか、それは如何なるものか、はつきりいたしませんが、私はこれは「法令で定めるところに従い、管理する。」とありますから、大蔵大臣としては如何なる場合でも法令に背いてやるというこ…

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私はまだジェット機がどういう何をするものか、ジエツト機のそれは、機能についてよく知りません。それから又ジエツト機というものが、この日本で作られるようなことについての話を、まだ何ら受けておりません。従いまして若し……。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) その会社はできているかも知れないが、私のほうがその金を貸すとか何とかということについては、何ら相談を受けておりません。従いまして、そういうことを相談を受けた際に、今菊川さんの言われたように、これが日本の法令に違反するかどうか、こういうことは、私も特別会計の管理者として、自分の責任上、専門家の意見を聴した上で処理いたします。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) さようでございます。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 法令に違反することはいたしません。これははつきり申上げておきます。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 具体的なことは具体的なことが起きたときにやつて行く仮想的に申上げられません。いずれにしても法令に背いて管理することはいたしません。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 当り前のことを申上げております。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 繰返して申上げます。私は法令に背いて管理いたしませんから、そのときに、その問題が起つたとき、法令に背くや否やは専門家の意見を徴した上でやります。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 政令については、政令案そのものはできておりませんけれども、大体のことは過日来御答弁申上げておるのであつて、即ち日本開発銀行に対して貸付として運用する、多少利息の収入を見ておるのもその点であります。場合によつては工業力の質的改善のための試験研究設備等にも若干の経費を向け得る。それで使用という文字が使つてあるのでありまして、その設備の経費にも使用することができる、こういう工合にいたした。かように考えておる次第で…

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは先ほど主計局長があなたに御答弁した通りでございます。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) やらせる場合があります。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは大蔵省が管理するに適当なものは大蔵省が管理しましようが、恐らくこういつた試験研究というものは大蔵省が管理するのに適当でないものがありましよう。例えばそれぞれの省で管理するものがありましよう。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) そういうような場合には予算措置を講じなければなりませんので、具体的に問題になつたときに御相談いたしたいと思います。抽象論ではちよつと……。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 使用の場合にはほかに予算措置を伴わなければなりませんから、若し今のお話の通りであれば、そのとき予算措置を講じて御審議願うことにいたします。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それはやれそうに思いますが、併し法文の解釈は、厳格に解釈するとなると法制局長官でないと間違うので、これは統一した意見を申上げるのは何ですが、二十九年度中には使用しないということを言つておるので、今後幾らも質問する機会があるのに、何もこの使用だけで、二十九年度には使用しませんといつておるのですから、今後特別会計をお認めになるだけならば、そこまで御追及にならんでもいいと思いますが、どうですかね。

自由党大蔵大臣1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 立案者はできると思うと答弁いたしました。