小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私ども程度の差であると実は考えておるものでありますが、併し程度の差も事によると、いろいろ実際問題としてこれを考える場合に、単に程度の差に止まらん場合がございます。その点を堀木さんは多分お考えの上での私に対する御質問と思うのでありますが、その意味の問題について申上げますと、これはまあ私は原案のほうがいいということはいつも申しておるくらいで、私自身はそう思いますが、併し漸進的にものをやるほうがいいと、こういう考…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 大体、過日私も丁度数字を見ておつたのでありますが、一応私どもの原案で言うと、今堀木さんのお話の千二百六十億かになるのを、六百億か六百五十億に止まるので、それではもとのままでも、去年の十二月までの数字的な形勢から、五百億やれるじやないか、幾らも殖えないじやないかということで、その点が私ども誠に遺憾に思いますが、併しこういうことで全部措置される。今までのままだとあまり措置されずに行きますから、措置されることにな…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 前の点よりはそういつた御批判が幾らか出ようと思います。原案に比べれば……。併し全部そうだとも思いません。
第19回 参議院 本会議 第48号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 総理の外遊に対する経費につきましては、まだ具体的に打合しておりませんが、渡航者の確定を待ちまして、その所属の省文は庁の所管に計上した予算から支弁するのが原則であると存じます。(拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇、拍手〕
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 率直に申上げますと、私は原案が望ましいのであります。これは小林さんの御承知のように、いわゆる配当の分の一割五分を二割に上げたり、或いは株式に入れる分四割を三割に改めるということになりますと、いわば調整をする意味の力が非常に乏しくなり、実質において大差を生じて来ますので、原案が望ましいのでありますが、併し私としては、平凡な言葉でありますけれども、全然ないよりはこれでもなお可なり、こういうことで、修正でなければ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 勿論与党と打合せをして当省において出したものであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 修正の経過については今修正者のほうで来て御答弁申上げるということですから、修正のほうの人が答弁すると存じます。私どもはそれぞれの党としての修正の意見を取りまとめて、取りまとめた結果がこの修正意見になつたものと了承いたしておる。党議で決定したものとしてこれは扱つたのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもは、与党においても、これはそのときの情勢によつて修正をすることはあり得るのであつて、又これもその一つであるのであつて、党が党議として修正を必要と認め、これを修正するとすれば、政党内閣としてはその党議に服することは当然であると私は考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) その通りであり、私は今日も原案をなお可なりと考えております。これは私の個人の意見であります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは先ほど答弁した通りであつて、私は、今日そういうときに、政党政治のためには、自分という小我に捉われることなく、政党政治の飽くまで大道に即して党議の決定に従うべきであると考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) どんどんやつて行つていいものである、或いは好ましいものであるとは、毛頭考えておりません。併しながら時の情勢に応じて、これは極めて例外としてさようなことはあり得ると考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 党のほうで如何なる情勢の変化を認めて修正をやつたかということは、これは私はよく承知いたしておりません。併し党議として決定をするというには、それだけの事情があつたことと思います。それは修正者のほうで説明することと思います。必要があれば……。私どもとしては、党が修正の必要を認め、修正に決定した以上、政党政治の大道からこれに従う、こういうことにしたわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもとしては下相談を受けなかつたが、党としてはその手続を尽しておるのだろうと思います。私自身としてはそうした下相談を受けたことはありません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 先ほども申しました通り、私としては党議の大道に従つたのであります。併しこの問題についてどう考えるかということなら、これは私は、これが不成立に終るよりも、若干修正されてもその成立することが望ましい、こういうふうに考えたのであります。いつぞや申した通り、主義とか方針に関する問題でなくて、要するに、十五が二十になり或いは四十が三十になるということだけの問題、それだけのことで、これは重要な問題だと考えるけれども、要…
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) そうではないので、私は党議に従つた次第であるということを最初から申しておる通りでありまして、政党政治であるから党議に従つた次第である。併しあなたがどういう心持ちだと言われるから、そういうこともあるからということを附加えたので、大きな理由じやありません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 先ほど申した通り、党員としては、党議で決定した以上、これに従つたのは当然のことでありますが、併し今も個人としての小笠原にどういうのがいいか……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 大蔵大臣としてなら、これは党議に従つた、それ以上のことは申上げられない。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 賛否の問題は離れて御返事申上げるなら、私は原案がよいと考えております。このことは先ほども申上げておる。併し、お前は一方賛成しておきながらなぜ原案がいいのだというような、そういう理窟に対してかれこれ答弁するのは困るから、そこでそう申上げたので、私は賛否の問題を離れて言うなら、今申上げた通り、原案がよいと信じております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 大蔵大臣といたしましては、私、証券業者の人に会い、又これらの意見に動かされたことはございません。これは最初に一つ申上げておきます。 それから次に、自由党について証券業者の陳情があつたかどうか、又そういうことのいろいろ風説があるが、今のお言葉では流説があるが、それに対して大蔵省は調査したかどうか。これは大蔵省は、そういう流説を、私は耳が悪いのか、聞いておらなかつたので、まだ今日まで調査いたしておりません。又、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 菊川さんの言われたことは私もよくわかります。特に私も、汚職等があつて、かれこれ問題が起ることは、心からこれは国家のために悲しんでおる。従つて私のあなたに対する答弁というものは、決してのらりくらり答弁しているのじやないが、大蔵省としては、そういうことも何も証券業者に会つて聞いたこともない、直接の自分としても何らそういうことはないということ、然らば党のほうでどういうふうかということにつきましては、これは私のほう…