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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/06/19

第16回 衆議院 人事委員会 第4号

○小笠原国務大臣 それはいろいろの点について考えてみました。それでどうも財源がない、こういう結論に達して、ただいま申し上げておるようなことになつたのであります。

自由党大蔵大臣1953/06/19

第16回 衆議院 人事委員会 第4号

○小笠原国務大臣 それはどうも、田中官房副長官からお話がありました通り、関係閣僚ともいろいろ相談をいたしましたが、結論に達しません問題について、こういう話をした、あういう話をしたということは、いささか控えさせていただきたいと存じます。

自由党大蔵大臣1953/06/19

第16回 衆議院 人事委員会 第4号

○小笠原国務大臣 よいお知恵があれば、つつしんでいつでも喜んで承りたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/06/18

第16回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 産業の合理化をするために、賃下げ、首切り等を勤労大衆の犠牲でやるのではないかというお話でございましたが、私どもは、日本経済の自立態勢を確立するためには、究極の目的が国民生活水準の向上にあると考えるものでありまして、従つて、経済合理化の過程におきましても、賃金の切下げ等による方法は極力これを避けまして、特需等の収入にたよらず、しかも生活水準及び雇用水準を維持しつつ、国際収支の均衡をはかる方…

自由党大蔵大臣1953/06/18

第16回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 夏季手当の問題につきましては、先ほど御答弁申し上げておりまするから、速記録をごらん願いまするが、困難なる財政事情のもとでもございますので、なおとくと考えておる次第でございます。(拍手) 〔国務大臣内田信也君登壇〕

自由党大蔵大臣1953/06/18

第16回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 二十八年度の予算につきましては、過日申上げました通り、一般会計の収支の均衡を維持しつつ、財政資金全体としては或る程度弾力的な考えを持つようにいたしておりますが、予算案によりますると、大体一千億円程度の撒布超過と計算がなつておる次第でございます。併しながら今日におきましては、経済は朝鮮動乱の直後のような海外需要もなく、むしろ世界経済は全般的には、過日申しました通り横ばい乃至下押しの傾向が見られるのでありますか…

自由党大蔵大臣1953/06/17

第16回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 貿易の振興が現下の急務であるという御意見に対しましては、まつたく同感であります。海運につきましては、これらの貿易振興上、ただいまお話がありましたが、特に重要な点にかんがみまして、日本開発銀行を通じて融資をいたしまするが、それにあたりましても、特に外航船の建造に配意いたしておりまするし、また外航船舶建造融資利子補給法等によりまして、これらの育成措置を講じておるのでございます。目下のところ特殊な金融機関をつくる…

自由党大蔵大臣1953/06/17

第16回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今度の予算につきましては、休戦以後の情勢をも盛り込んでありますことは、すでに御答弁申し上げた通りであります。 なお米価問題について鈴木君のお話がございましたが、これは当時十数名の記者と会いまして、ただ一新聞にだけ出ておるのを見ましても、あえて弁解を要しないだろうと存じます。私は鈴木君に劣らざる日本人の誇りを持つております。(拍手)

自由党大蔵大臣1953/06/17

第16回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今回の予算編成に当りましては、拙速にのみ重きをおいたわけではございません。予算編成の基礎となりました経済事情に基本的な変化がないものと認められまするので、おおむねその方針を踏襲し、情勢の推移によりまする若干の変更を加えることにした次第でございます。コスト引下げによる国際競争力の充実につきましては、国際競争の激化している今日、我が国経済政策の基本をなすものでありまして、本予算案も当然その線に沿つているものでご…

自由党大蔵大臣1953/06/17

第16回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 中小企業について各方面からいろいろ有益な御意見が出まして、傾聴いたしました。この商工組合中金等への預託金の引揚げを中止するかどうか、新たに預託するかどうかという問題につきましては、私ども期限の来るものは一方引揚げまするけれども、同時に新らしい預託をいたしまするので、事実上その資金には影響がないように措置いたしておる次第でございます。なお、中小企業金融公庫ができるが、その窓口をもつて狭くし…

自由党大蔵大臣1953/06/16

第16回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 昭和二十八年度予算の提出にあたり、その大綱を説明し、あわせて府政の財政金融政策について所信の一端を申し述べたいと存じます。 昭和二十八年度予算は、前国会において衆議院の議決を経た後不成立となつた予算を基礎とし、その後の情勢の推移に伴う必要な調整を加えて編成したものであります。最近、朝鮮において休戦の見通しが濃くなつて参りましたが、予算編成の前提となる経済事情には、当面急激な変化を生ずることはないものと考えら…

自由党大蔵大臣1953/06/16

第16回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 昭和二十八年度予算の提出に当り、その大綱を説明し、併せて政府の財政金融政策について所信の一端を申述べたいと存じます。 昭和二十八年度予算は、前国会において衆議院の議決を経た後不成立となつた予算を基礎とし、その後の情勢の推移に伴う必要な調整を加えて、編成したものであります。最近、朝鮮において休戦の見通しが濃くなつて参りましたが、予算編成の前提となる経済事情には、当面急激な変化を生ずることはないものと考えられま…

自由党大蔵大臣1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 田村さんにお答え申上げます。御指摘のごとくに、私どももデフレ政策によりまして、今の日本の物価を引下げ、それで輸出競争力をつけるというようなことは、これは現在の日本では避くべきであると考えております。然らば為替レートを変える、このことは国際信用上極めて重要なことでございまして、私どもは飽くまで現行為替レートは堅持すべきであると考えております。それならばどういう方策でやるかというお話でございますが、これにつきま…

自由党大蔵大臣1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 誠に御尤もな御意見でございますが、私ども別に観念的に申しているのじやなくて、只今ちよつと申上げましたように、これは田村さんも御覧になつてもわかりますが、まだ合理化の行われている部分が甚だ少くないのであります。従いまして例えば機械のごときものでも、相当多額な機械で優秀な機械を輸入しますことを要望されておりまして、そういうようなこと等による合理化もやつて行きたい、こう思いまするが、田村さんのおつしやる最も要点は…

自由党大蔵大臣1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは田村さんも御承知のように別に資金の統制を政府がいたしておるわけじやございませんが、日本の資本の蓄積が思うように参つておりませんのに、今丁度お話になつたように、いわゆる料理屋とかネオンサインの輝くような方面には非常な金が流れているというようなことは、日本の現状から見て誠に面白くございませんので、やはり日本の重点とする各種の産業のほうに資金が分配されるようにという希望を持つて、まあ一口に申しますれば、何ら…

自由党大蔵大臣1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) そのことは政府委員から御答弁を……。

自由党大蔵大臣1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 御意見の点には御同感できる点も多いのでございまするが、併し現在の日本では御承知のように資本の蓄積は思うように参つておりませんので、民間銀行のほうでの金融だけでは、国の各種の重点的な企業を振興さして行く上において非常に遺憾な点が少くないのであります。私どもは毛頭計画経済その他をやる考えを持つておるわけではございませんが、国としてはやはり一定の計画を立てることは是非必要でございまして、例えば五カ年間の電源開発を…

自由党大蔵大臣1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 田村さんの御意向はよくわかりました。私どもも今のような電源開発とか造船とか、鉄鋼、石炭等、こういうものばかりではございませんので、つまり民間のほうの資本蓄積が足らんために、例えて申しますと、中小企業金融公庫を作るとか、或いは農林漁業の公庫を作るとか、そういう中小企業とか農林漁業とか、そういう方面に出しますものも実はあの財政投融資で、或いは国民金庫に対するもの、そういうふうなものも含まれております。併しながら…

自由党大蔵大臣1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 二重米価の問題は、経済上にも予算上にも至大の関係を持つておりまするので、とくと検討の上できめたいと考えております。(「もう予算方針はきまつているじやないか、予算編成がきまつておるのにそれがきまらないということはないじやないか」と呼ぶ者あり)

自由党大蔵大臣1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私が農林大臣当時の考え方は、二重米価をなすべきものにあらずという考え方でおつたのでございまするが、いわゆる情勢の変化もございまして、その点等をとくと考えて、(「改進党の要求だ」と呼ぶ者あり)その結論を得たいと考えております。(「政界再編成の道具か」と呼ぶものあり)