小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 これは、いかなる場合でも、国民あつて国家ある次第でございまするから、国民ということが大切であるということは、これは申し上げるまでもございますまい。しかしながら、〇・五の問題がただちに国民全般の問題かどうか、こういうことになりますと、考えがよほどまた出て来るかと思いますが、今私はこれについては申し上げません。ただ私どもといたしましては、現在のところでは、これ以上財政上の措置がとれないということを申し上げておるのでございま…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 夏季手当の問題につきましては、すでにたびたび申し上げましたが、私自身は、今申し上げた通り、予算案に盛つておりまする予算というものは、すべてそれは国民生活安定のために役立つための予算であると考えております。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 すでに申し上げた通り、暫定予算その他には組んでございません。従つて私としては今日この上とも考慮いたしてみたい、こう申す以外にお答えのしようがございません。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 予算編成にあたりましては、全般的な視野からものを見る必要がございまして、その点からあの予算を編成する以外に道がなかつたということを、御答弁申し上げておるのであります。またすべての予算というものは、日本の国が立つて行つて、それがみな民生安定に大なり小なり役立つ予算であり、無用な予算はどこにもない、かように考えておるのでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 私はこの前の議会でも申し上げまして以来、いろいろ考えてみましたが、今の財政事情でやりようがないので、考えた結果現在の本予算案を提出し、またこの本予算に基いて、七月の暫定予算を編成して、この二十二、三日ころ提出いたそうとしておる次第でございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 七月分の暫定予算でございますけれども、実は、暫定予算というものは、本予算に伴つて出て来るものでございまして、今本予算と並行して御審議願うことになつております。本予算つくるときいろいろ考えました結果、本予算編成の上でこれを見ることができなかつた。いろいろ考えたけれども、どうしても盛り込むことができなかつた。そうしますと、七月分の暫定予算は、本予算の一部でありますので、これがやりようがなかつたということを申し上げておる次第…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 七月の暫定予算をかえるとすれば、本予算を修正することになりますので、七月の暫定予算を編成するときには、それは別段の考慮は特にいたしませんでした。本予算を編成しますときには、いろいろな点から考慮いたしました。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 誤解のないように申し上げておきますが、七月分の暫定予算は本予算の一部なのでございまして、四、五、六月から七月もまた暫定予算になりましても、それは本予算の一部なのであります。従いまして、何ら面子とかその他の問題にこだわつて申しておるのではありません。何も盛らないでそういうことを申すのは、まことに口はばつたいことで、申訳ありませんが、私は実はできるだけの親心を持つておるつもりであります。このことは率直に申し上げておきます。…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 繰返し申すようでございますが、面子の問題ではなくて、財源の問題でございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 私は今の予算は、現下の日本を処理して行く最小限度の予算でありまして、その間他へ流用し得るような費目は、何ら含んでいないのであります。つまりぎりぎり結着の予算であると存じます。従いまして財源がない、こう申しておるのでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 財政は一切予算にこれを明らかにしてお手元に配付してございまして、何ら秘密にいたしておりません。なお現在の段階においては、財政上の理由、財政上困難なところから、これを出し得ないということを申し上げておるのでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 過日総理官邸でたしか六、七人の方々にお目にかかりましたが、その節申し上げましたのは、私もよく考えて、ひとつできるだけのことをしたいというふうに申し上げたと存じております。財源を持つておりませんので、それ以上のことを私は申し上げたはずはないと存じております。なおただいまの段階におきましては、何とも財源がないので、私は今日のところいたし方がない、やりようがない、こう申し上げるほかはございません。しかしこの上とも考えてみたい…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 これはどうもただいま申し上げた以上に——先ほども申し上げました通りに、いつ幾日までに返事をしろ、いつ幾日までに考慮するということは申し上げられません。今いろいろな事情を考慮しおるのでございますから、それ以上のことは何度仰せられても申し上げにくいのでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 ただいまのところでは財政上やり得ませんということを申し上げておるのであります。しからばその考えでいつやるか、こういうことにつきましては、財源を見つけ、その他のことをやらなければなりません。これをおよそいつできるか、それを言わぬから侮辱しておると言われるが、私はこの委員会を尊重すればこそ、皆さんの御意見もよく承つて、何とかしたいという考えを持つておるのでございますから、少しもそういうこの委員会を軽視するような考えを持つて…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 おつしやることはよくわかります。よくわかりますが、現在のところではこの財源はございません。従つてまた財源を操作するということもできません。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 公務員の待遇については、私は高くしたいと考えておりますけれども、これは御承知のごとく財政上の点からでき得ないことがあるのでありまして、その点はどうも今日の日本の事情としては、忍んでいただくよりほかはないと存じております。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 私どもは公務員の手当ができるだけ厚いことを衷心から希望しておりますけれども、財改上の事情を抜きにしてこれをやる方法はありません。財政上の問題であります。私どもが所管しているのは財政上の問題でありまして、財政上やりようがないので、おつしやることはよくわかるのでありますが、財政上の理由からこれはできないということを申し上げているのであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 できるだけ財源その他について、考えてみたいと存じております。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 これは財源ができなければ、何とも今申し上げかねるのであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○小笠原国務大臣 いや、それはそれくらいの程度ならよほど考えるがという意味で申し上げたので、今出しておりますものには、何もそういう余裕はございませんか、たとえば予備費もございますから、一、二億の程度なら、これをやつてやれぬことはございません。