小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私の記憶が誤つておるかもわかりませんが、当時の考え方は甘薯澱粉、馬鈴薯澱粉等は、これはもうすでに含まれているので、今でも買上げ得ることになつております。そのほかのものへだんだん種目を拡張して行くということは、絶対にそれがその価格安定という、まあ価格の維持が必要かどうかと言いますると、やはりその当時においては絶対にそう価格安定ということの必要度がそれほどに強く考えられなかつた。先ず甘薯澱粉、馬鈴薯澱粉等のとこ…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) なおちよつと今当時の事情を聞いてみましたが、例えば菜種等に及ぼすとしますると、余つたときにただ買えということでは困るので、そうすると作付統制というところまで行かなければならんことになるだろう。そういうことになることはこの段階では望ましくないといつたようなことも一つの理由になつておつたようであります。従いまして、現在におきましてその案の内容如何によつて私ども十分検討してみたいと思いますが、一方には何にも統制を…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これはまあ事情にもよることですが、そうしてまあ私ども考えたのは、そういうふうにしなければ例えば非常に見込みが有利だろうと思つてたくさんのものを作つたが、どうも下る見込みが立つて来たからこれを買えということでは、国がこれを賄うのはどうだろうという考えを持つておるのでありまして、従つて作付統制というほど強い言葉で言つていいかどうかは存じませんが、その点についての十分な考慮をいたしたいと考えておるのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 具体的に協議がありました節に考慮いたします。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 池田政調会長がどう言われたか私よく存じませんが、併し、私自身は凍霜害対策としてああいう予算を計上した次第でございまするので、さよう御了承願います。(「今後の問題だよ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 堀木さんのお話のうち誠に御尤もな点も多いのでありますが、私どもは為替レートの問題ではこれは解決し得るものではない、為替レートの問題は飽くまでいじるべきでない、これはこれを堅持すべきものである、こういう強い主張の下に立ちまして、ただそれならどう持つて行くか。こう申しますると、現在の価格の構造についてのそれぞれの取調をいたしておりますが、やつぱり主たるものは何と言つても合理化を促進して行くことが主眼になると思う…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 御指摘のように日本の物価が国際的に割高であるという点がございますので、下降傾向に持つて参りたいと考えております。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 御答弁申上げた通り、日本の物価が国際的に割高でありますからこれを国際的物価水準のところまでもつて参るという方向ははつきりいたしておりますが、申上げました通り一度にこれをそうもつて参りますことは日本の産業に大打撃を与えることに相成りますので、一方合理化その他各種の方法を促進しつその方面にもつて参る、それが各種のいわゆる三カ年計画、五カ年計画等ともなつている次第でありまして、その方向に向つて極力努力しつつある次…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 六月分の暫定予算は国の政務執行上欠くべからざるものを盛ることを主といたしまして、そのほか例えば法律上きめてある夏期手当〇・五分であるとか、或いは公共事業費その他のもので継続しておりますもので、積雪寒令地帯の東北、北海道、こういうふうな所に対しますものは時期的にこれを処理する必要もありますので、その継続分を取扱うとか、或いは地方に対する関係についてもそういう点が考慮されております。大体におきましてはいわゆる骨…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今出している暫定予算については申上げた通りでございますが、七月分の暫定予算を出しますときには実は年間を通じた本予算を、これは来月なかばに出したいと思つております。但しそのあとでどうしても止むを得ん場合は七月分の暫定予算を出そうと思つておりますので、これは皆さんの御意見の中で全然問題がないような新規のもの、例えて申しますれば食糧増産のようなものについてであります。そういつたようなものについて全然御意見のない…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 暫定予算はその性質上いわゆる骨格予算であるべきはずだと存じます。これが原則だと存じます。併しながら今のような季節的その他の問題のあります分についてそれくらいの考慮を加えることが実情に合いますれば、今各方面とも予算の不成立で非常に皆さん損害を受け、又苦しんでおられるのでありますから、そのお心持もくんで上げていいのではないかと考えておりますが、まだ実は本予算案を出しておりませんし、まだ七月分の暫定予算も組んでお…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 著しい変化のある部分につきましては調整を要するとは信じております。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもは例えば石炭のごときものを見ましてもこれは相当下つております。又鉄鋼につきましてもこの二十八年度で完成するいわゆる合理化三カ年計画が完成しますると、これは確に下がるということを確信いたしております。従いまして今お示しになりましたが、これは内外を通じて下向傾向に持つて参りたい、かように考えております。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 昨日閣議でもその問題が出ましたので、私どももよくこの税制調査会に諮つて十分御意向の点等を検討し、適当な処置をとりたいと考えております。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 目下この別表備考の趣旨に従いまして、現行法規を検討中でございまするが、暫定予算におきましては、その性質上ベース・アップとか、或いは俸給表の是正、こういつたような計画的な措置を織り込むことが困難でございましたので、今度お出ししてありまする六月分の分にはこれらのことが見てございません。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 現在のところ私どもは公務員の給料が決してよいとは考えていませんが、併し税制その他の改正も行われまするので、実質においては漸次幾らかずつでもよくなりつつあると考えております。 なお民間給与との釣合の関係についてのことでございましたが、これは大体この間のベース・アップで二〇%ほどよくなつておりますので、現在のところ民間との釣合は殆んどとれておるように考えているのでございます。 それから更に夏期手当の問題でござい…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 御承知のように昨年の暮の〇・二五というものは超過勤務手当で実は出したような次第でございまして、法律では〇・五となつておりますので、法律に基かずしてさようなことは取計らいかねると存じております。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 財政事情等もありますから、よく考えてみます。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも法律の根拠がありませんから、私どもまあ考えてはみますが、実際的にはどうかと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 率直に申しますと、現在の段階では困難ではないかと存じます。