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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/07/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○小笠原国務大臣 一応成行きは私も聞いておりますが、先刻ちよつと御返事申し上げましたように、私といたしましては、まだ決裁するところへ行つておりませんので、実は決裁をしていない次第でございます。しかしこういう問題があまり長引いておるということは、いろいろ仰せになるようなこともございましよう。けれどもやはり国民の税金からなるものだから、さつき仰せになりましたように、皆さんの御納得の行くような方法で処理することが最も必要だろうと考えますので、…

自由党大蔵大臣1953/07/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○小笠原国務大臣 苫米地さんの仰せの点は了承いたしました。さようにとりはからいます。

自由党大蔵大臣1953/07/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○小笠原国務大臣 有田さんの仰せの件は、私もたびたび耳にして、この点は心を苦しめておるのであります。平田国税庁長官が非常にこまかい、微に入り細にわたつたようなものを出しまして、そういうことも注意しております。しかし注意しましても、そういう仰せになつたような悪い慣例――慣例まで行つておるかどうか、それは存じませんが、もしさようなことがあれば、よほど注意いたします。そうして将来とも――とにかく今仰せになつたように、このごろ税務署員の平均年齢…

自由党大蔵大臣1953/07/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○小笠原国務大臣 現在のものにつきましても、大体そういうような条項がみなついていることは、春日さん御承知の通りでございます。但しこれが励行されていない点があるのではないかと思うのでありまして、この点については、将来とも今お話のごとくに、利権的に考えられるということは、国有財産をお預かりしている大蔵省として世間に対してもまことに恐縮にたえません。従つてさようなことのないように十分注意し、約束のことは励行さすことにいたします。 ――――――…

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私のほうとしては、こちらの本部長をしておられる緒方副総理が官房長官を通しまして、それですべて毎日連絡をとつておるのであります。そこで私が承知するところでは、六日の朝早く、今日十億更に送ることになつておりますから御承認が願いたいということであつたから、九時頃でありましたか、よろしい直ぐ送つてくれということを実は言つたのでありまして、私どもはこの十億で足りるというふうに実は承知しておつたわけです。勿論その以前に…

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもはその繋ぎ融資というものは、現在の法律で許す範囲は差支えないと、こういうふうに考えているのでありますが、或いは今お話の中に、従来の繋ぎ融資と違つて、多少特別の根拠が要る、そういたしますれば、これは私はよくその点を承知しませんが、事務的に今検討しておりますが、そういうことでありますれば、この点については考えなければなりませんが、法の許す範囲の措置はいたしております。なお、一つ申添えて置きますが、或いは各…

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 了承いたしました。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 御趣意はよくわかりますが、事務的に今どういうふうになりますか、ここに官房長が来ておりますから……。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 御趣意はよくわかります。ただ今のについて申しますと、生業資金というものも従来よりも大体五割増し、今までの災害に比べますると二倍お出しすることにしておるような工合で、できるだけ実情に副うようにやつておりますが、なおこれから取調べまして善処いたしたいと考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今ちよつと私数字を持つておりませんから、よく調べまして実情に合うようにいたさなければ、罹災民のかたも困るでしようから、よく一つ考えます。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはこちらのほうの対策本部できまりさえすれば、お出しすることにしてよいと私どもは考えておるのでありますが、実は現地のほうに大蔵省から五人出しておりますが、現金がそう今直ぐ入用なんじやないというような実は報告も受けておるのでありまして、今皆さんお考えになつてもわかるが、送つたつて直ぐその金が右左に使えるものでもないので、私どもは査定するという意味じやございませんが、この間本部できめられた十億、又その次に十億…

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) よく御趣旨はわかりました。よく私どものほうも本部のほうと相談いたしまして考えます。なお今申上げたのは、いわゆる繋ぎ資金のことでありますが、さつきも申したように、商工業者のかたには指定預金を十億いたしておりますので、この金はとつくに届いておりますから、このほうのことはできると考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと私の言葉が足らなかつたかもしれませんが、向うで特に急いでおりますのは、つまりどれだけのことをしてくれるかという枠のことでありますが、非常に急いでおります。その意味を申上げたんで、松岡さんおつしやる意味もよくわかりますが、その意味で私申上げた次第であります。なお年末にいつも出す特別平衡交付金ですね。それを五億円差上げてあることになつておりますので、金の面は枠の点から申しますと、十分でないことは、今後御…

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと私からも申添えておきます。実は今度特別にどういう措置をとつたかというお話でありますが、金の面だけについてちよつと簡単に申上げますと、従来繋ぎ資金というものは査定に大体一カ月ぐらいかかつておる、これは役所の仕事ですから従来はそうでありますが、今回は急いで二十億出しました。それから今度の災害救助費は二億九千八百万円出したのでございます。更に指定預金としてさつき申した十五億出してございます。それから特別平…

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも金の問題というのは程度問題でございまして、今の……。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それはこちらのほうで、何と言いますか、緒方副総理を中心にしておる対策本部のほうで是非必要だと言われれば、これは何とかして捻出しなければならないと思いますが、或いはそれがためには特別な予算措置等が何か必要になつて来るかもわかりません。ただちよつと申上げておきますが、実はさつきから二十億二十億と言われるのでありますが、私から申しますと、繋ぎ融資二十億に対して二十五億送つておるのです。それは特別平衡交付金から五億…

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今ちよつとお話がありましたが、実は最初十億繋ぎ資金を出す。二十億来ましたのに対して繋ぎ資金は十億出して、繋ぎ資金は二十五億であります。それはそのほかに十五億指定預金をいたしておりますので、つまり向うの二十億に対して二十五億金が出ているとも言えます。従いまして大野本部長のほうもこれで何も不満がないということでございましたので、私ども承知しておるところではそういうことであります。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 先刻の私の答弁中、大野国務大臣も満足だ云々ということを申しておつたような気がいたしまするが、それであればこれを取消して、大野国務大臣も了解済みである、こういうことに改めたいと存じます。誤解があつてもいけませんので、この点申上げたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 繋ぎ融資のことでござしいますので、一体どれだけのものを出すことになるかという査定ができませんと、これは出せませんが、今のところそれは程度問題になつて参りまするが、今の二十億が更に十億殖えるくらいなところでありますれば、これは現在のところ出し得ると私は考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは今繋ぎ融資でございまするから、あとで公刊手業費その他のもので決済さるべき分でございます。それでございますから、それがわかりませんとお答えができないわけでございます。