小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 現地を見て参りました三井日銀政策委員の話によりますると、資金の配分については、現地の財務局は県の地方課と協議し、本来ならば災害地を一遍見るべきですが、それを見ないで、災害費を机の上で緊急に決定して配分しておる。補助金はあとで不足するというところには特別の措置をするということにして配分案を決定しておる。資金を急速に分けることには全力を尽しておる、こういうことでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 農林省のほうから出しました五億数千万円のものは、一応私もこれを見ました。なお事務的によく研究してもらうようにということで双方話合いでございます。更に六派で御協議になつたという三十億、ざつと三十億と思いまするものも拝見いたしました。これも今果して日本の在来の関係及び今の予算措置上どうなるか、これについても一応事務的に検討してくれということで、この書類を渡して今検討を急がしております。併しこの問題も、もう日にち…
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○小笠原国務大臣 四、五、六、七の暫定予算が、皆様の御協力によつて通りましたけれども、暫定予算は、その性質上骨格予算にわずかの皮と肉をほどこしたにとどまつておりまして、まことにこの点は、今仰せになつたように、おそらく国民各層、八千万国民はことごとく一日も早く本予算案の通過を切望しておることと私は存じます。またその予算案が通過いたしませんがために、また遅れておりまするがために、いろいろな方面に議論がありますことは……。 〔発言する者多し〕
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○小笠原国務大臣 でございますので、私どもといたしましては、この予算が編成された趣旨にかんがみまして、一日も早くこの予算案の通過を希望する次第であります。たとえて申しますれば、今の減税というものも、一千二十三億円の減税を盛つてありますが、これが通過いたしませんと、この減税案も措置することはできません。あるいはまた軍人恩給その他遣家族の人たちに対しても、五百億のものを出すことになつておりますが、これも予算が通らなければ、一文もこれを出すこ…
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○小笠原国務大臣 私は今申し上げましたように、この暫定予算が出ておらぬから、一日も早くこれが成立することを国民があげて希望しておるということを申したので、遅れておるとか遅れておらぬとかいうことを一言も申し上げてないことは、よくあなたが御存じの通りであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○小笠原国務大臣 私は議会運営上必要であるということでござりましたので、その点はこれを認めたのでございます。さらに私は一代議士として、この案に賛成をいたしております。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○小笠原国務大臣 私は国会も自粛されておると存じます。しかしながらその自粛の程度が足りるか足りぬかということは、これは御解釈によることと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 まだ決裁の手続を了しておりません。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 次官まで決裁の話は聞きましたが、大臣としては決裁いたしておりません。このことをはつきり井上さんに申し上げておきます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 一応経過は聞いております。また今までとり来つた事柄については聞いておりますけれども、私が決裁をする段階に至つておることはまだ考えておりません。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 今のお話でありますが、私が聞いておるところでは、何らきたない問題等は一切ないというふうに承知いたしております。またその価格の査定に当つては、たとえば固定資産税の関係とか、富裕税の関係とか、付近の地価の関係とか、各種の鑑定人等についても聴取いたしておるのでありまして、私は自分で見たわけではないのてすが、算出した方法はきわめて適正な方法をとつておる、かように考えます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 過日この問題がちよつと新聞に出たので、率直に申し上げることが一番都合がよいと思うけれども、ぼくは決裁したことはないが、この事柄は一応聞いておるが、決裁したことのないのに決裁されておるように新聞に出ておる、どういうことかと聞いたのであります。そのときに、大体今までは、次官までのところでこういう事務的な問題は済ましておるということであつたから、それはそういうことではいかぬ、責任は全部ぼくにあるのだから、今後ぼくの決裁を要す…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 私は、局長としては従来の慣例に従つたもんじやないかと思いまするが、ただいま申し上げた通り、大臣が全部の責任を負うものであつて、しかも責任問題はどうでもよろしいが、国のたつとい財産をみんな知らずしてやるというようなことはよくないから、今後一切あらゆるものに手続を尽すように、最後に必ず大臣の決裁を経るようにということを申しておきました。従いまして今までのことは、これはどうもそういう慣行に従つているものではないかと思いまする…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 これは過去の慣例でもよくないことであるから、さようなことをしてはならぬということをかたく戒めて、将来に臨んでおるのでありまして、私はその過去の慣例を毛頭認めていないからこそ、そう申しておるのであります。従いまして、さような慣行はすべて改めて参る、こういう所存であります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 これは佐藤さんにお答えするのは、私も実は枚方をよく知りません。従つてどういう現状になつておるかよく存じませんが、しかし国の財産を管理し、保管するということは、これは重大な仕事であります。従いまして、今後さようなことのないように十分注意をいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 最初に仰せになりました国有財産一般についての点につきましては、実はこういう問題もちよつと起つて来ましたので、過日も全部の国有財産について、現状並びに将来の方針等を書き出して来るようにということで、今調査を命じております。それに基きまして省議を開いて、大体の方針をきめたい。もつとも個々の問題については、また個々に省議を開いてきめるのでありますが、大体のところはこういうふうに思つておる次第であります。 それから当面起つてお…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 お言葉でありますが、私は河合君とは同期卒業生ではあるが、何らの腐れ縁もありません。 また井上さんにちよつとお答えをしておきますが、これも実は率直の方がいいから、率直に申し上げますと、省議といいましても、実は私が入つてからの省議でないので、大分古い省議であります。しかし私は、この省議というものを非常に重要視しておりますので、省議ですべてのことをはからわすという措置をとつておりますが、しかしそのために、省議に諮つたものでも…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 国会の御意向は尊重いたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 実は苫米地さんがおつしやつたように、行政整理のときから非常に人を減したので、今仰せになつたような実に遺憾な点があると思います。従つてこれは十分注意はいたしますが、これこそ公正な、適正な価格で早く売りたいということは考えておる次第であります。しかし本件は相当問題になつておりますから、さつきも申した通り、皆さんの御納得の行くような方法で処理いたしたいと考えております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小笠原国務大臣 承知いたしました。