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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 主税局長をして答弁いたさせます。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 仰せの通り、源泉課税の方は非常に順調に行つております。だが申告所得の方はなかなか思うように行かない。これも御指摘の通りであります。しかしながらこれにつきましては、私どもの方でもこれを改正する案をぜひやりたい、かように考えておる。それで今度は適切なものをつくります。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 ちよつと私の言葉が足らなかつたかもしれませんが、私は、源泉課税のみをどうこうしない、そしてあとの申告所得の方をかげんする、そんな意味のことは毛頭申さないつもりであります。もしそういう響きがいたしましたならば、それは非常に間違つておるのであります。私の申し上げましたのは、税制については根本的改正をする、もちろん私どもも勤労所得者の税をなるべく軽減したいという考え方から、勤労所得者に対しまして常に特別の控除、そういつたもの…

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 ただいまのところ勤労者の代表も入れる考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 法案をよくお読みくだされば、さようなことはございません。ちやんと勤労所得に対しても控除率を増加し、勤労所得者に対してはむしろどちらかといえばよけい減らすことになつているので、全然ないと今仰せになりましたが、これは早稻田さんにも似合わぬことで、ひとつよく法案をごらん願います。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 税制については、さつき申した通り根本的にひとつ税制改正調査会でやりますが、ただ申し上げておかなければならぬのは、今何かアメリカで十万ドルまでは非課税だとおつしやつた。十万ドルというとたいへんなことです。年俸十万ドルという人間はアメリカでも幾人もあるまいと思います。私どもは全然耳にしたことはありません。大統領の年俸でも五万ドルであります。十万ドルというとたいへんなことですが、これは何かお間違いじやないですか。 それから今…

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 今日地方財政が膨張して八千数百億にも達して、日本の財政のほとんど八割以上にも逹するというような状況でありますることは、私ども非常に痛心いたしておる次第であります。従いましてこの地方財政をどう持つて行くかということについて、また地方財政がどうして膨張しておるかということについての原因等につきまして、今地方制度調査会で検討しております もうこれも相当長くなつておるから、この八月中には答案が出るということを自治庁長官は言つて…

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 岡さんのお尋ねの保全経済会とか、最近そういう性質のものが相当あつて、しかも金額についてはいろいろ言われおります、多いものは一つで四、五十億集めておると言われ、総体では三、四百億にも達すると言われておるのでありますが、実は私の方でもこれは貸金業法とか何とかいうふうな特別な取調べをする法的根拠をまだ持つておりませんので、内容はまだ詳細にわかりかねております。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 この問題につきましては、先般ちようど一般の株式組織その他のものによるやみ金融の取締りと相まちまして、一ぺんこの関係を法律的によく取調べてもらいたい、そしてなおどういう点が法の盲点となつておるか、どういう点を改むべきであるかということを検討してもらいたい、こういうことを実は申してあるのでございますが、まだ私はそのこまかい答申に接しておりません。従いまして今日のところ、これを卒直に申しますが、その法的解釈は私はちよつとわか…

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 ただいま御答弁申し上げました通り、実はその問題は私も非常に気がかりでございまして調べてもらつております。調査が整いまして、これをかえる必要があるというときには——おそらくそういう結論に達するだろうと思います。法の盲点があつてそういうことが行われておるのだと思いますので、その点十分配意いたしたいと考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 今日の社会情勢から見まして、社会保障費の予算を相当増額すべきものであると認めておりますが、本年度の財政配分の状況から見ますと、昨年より相当増加しておることは岡さん御承知の通りであります。それで、ただいまのところの財政配分状況では、この程度でやむを得ぬと、実はかように考えておる次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 ちようどお手元へも差上げてあると存じますが、この数字に基きましても、昨年二十七年度の五百六十三億に比べまして、本年は七百十億で、百四十七億円を増加いたしております。なおそのほかに五百億円、軍人恩給遺家族等に対する分もございまするので、私どもとしては昨年よりは相当これに努めた心持でございます。けれどもこれをもつて十分であるとはまだ考えておりませんので、今後ともこの社会保障の問題には、相当予算の配分等に努めて参りたい所存で…

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 すべての予算が、一切の国民の利益のためでございますが、直接のものについて申しますと、勤労住宅費二十五億円でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○小笠原国務大臣 岡さんの仰せになる点はよくわかります。なお地方債を引受けておる点もあることをちよつとさつき忘れておりましたが、これは私の考えを率直に申し上げるのでありますが、お考えはよくわかるのであります。しかしその財源とこれを使う予算と申しますか、財政投資と申しますか、その投資とを、あまり厳格に結びつけますと、——ある程度のことは必要と思いますが、これをあまり極端に結びつける場合を想像してみますと、かえつて一国の面、国民全体の面から…

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 繋ぎ融資として最初に決定しました千億、次に決定しました十億、合計三十億のことは過日申上げた通りでありますが、更に十億要るということがありますれば、今後必要があればすぐ追加する用意をいたしております。但し私のほうで一昨日聞いたところでは、まだそれほどの必要がなかつたように聞いておりますが、本日大野国務大臣が帰つて参りますから帰つて参りまして必要であるということでありますれば、即時これを追加することにいたします…

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小笠原三九郎君) さようでございます。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと私の答弁が……実はこの間の二億九千八百万は、これも災害救助費の繋ぎとして出しましたので、本日正式に手続として予備金より四億出す。従いましてこの繋ぎになつておる二億九千万円はそれだけ減るわけでございますが、四億円を本日決定して出すことになりました。ですから災害の予備費から出るのは四億円でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今のお尋ねにお答えいたしますが、決して大企業とか大銀行ではございませんので、内訳を申しますると、地方銀行に五億円でございます。相互銀行に四億円、信用金庫に二億円、商工中金に四億円、都合十五億円を預託してあります。それでこれは福岡、熊本、佐賀、大分、長崎、山口の六県に対して。若し必要でございますれば細かい表を差上げても結構でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今お尋ねの点につきましては、私どもは何らその紐を締めるというような考えは持つておりません。けれども必要がありますれば必要なだけをお送りする、こういうことでやつておりまして、只今までのところ私どものほうは何らの支障なきように聞いておりまするので、そこで又金というものはあなたもよく御承知でしようが、使つて行く、だんだん使つて行くのに、金が要つたからといつて一遍に使えるものではないので、これは私どもが査定しておる…

自由党大蔵大臣1953/07/09

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は満足という言葉はこの間も取消しまして、満足しているという言葉は言つておりませんが、大野本部長とは十分了解済です。ただ私の感ずるところを一つ申上げますと、それはこの頃こちらで決定しても、決定した金を更に分けることについていろいろ手間取つている事情が少しでもあるりじやないか。たとえて申しますれば、十億円次の分が行つても、その十億円を何県が取る、又何郡何村が取るということについての問題について多少時間がかかつ…