小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 待つておるのだという言葉が、どういう意味か、ちよつとはつきりいたしませんが、具体的な資料が出て来れば、それを検討して、それに対する適当な処置をとります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 念のために申し上げておくが、大蔵大臣はうそを言つておりません。
第16回 衆議院 予算委員会 第24号
○小笠原国務大臣 率直に申せば、個人としての若干の意見を持つております。しかしながら大蔵大臣として提案をいたしておりますので、その成立を希望しておる、こう申し上げます。
第16回 衆議院 予算委員会 第24号
○小笠原国務大臣 これは今年限りでやらないということにしております。私ども引続き担当しておればこういうことはいたしませんが、またどうもこういうことが重ねて起るおそれがあるのじやないか。また一部には、多少金融資本家がこれをよけい持つということになると、利回りから申せば一割ちよつと、二分近くにもなりましようから、そういう点がどうかという点が、若干懸念せられないでもございません。しかし普通の公債を出すことは現状望ましくないから、この点から見れ…
第16回 衆議院 予算委員会 第24号
○小笠原国務大臣 これは大体減税の率を織り込みました結果、ちようどその辺が妥当であろう。それでさつき申した通り、一割二分見当の利回りになると思います。従つて減税国位の表面を四分にする、こういうことになつておる。全体の利回りその他から出したわけであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第24号
○小笠原国務大臣 公債は福田さんもよく御承知のごとく、利回りから出すのが普通であります。従いまして今度九月に借りかえを要する公債についても、たとえば五分五厘で六分二、三厘の利回りにしようとすれば、かりに償還年限を七箇年と見てそうすれば発行価格を下げなければならぬということになります。しかしまた発行価格を下げることは公債の市価にも影響するということ等もありますので、たとえばこれを六分にして発行価格をどうするかというような問題があります。つ…
第16回 衆議院 予算委員会 第24号
○小笠原国務大臣 大体から申しまして、私どもは六分で行ければ非常にけつこうだと考えております。しかしながら金融業者は大体六分五厘を希望しておることは、銀行業者の要望等で御承知の通りであります。そこで現化のところは金融業者が大体持つのでありますから、これに無理をしいることもできない、納得のできる程度で持たせなければならぬ。こう考えますと、あるいは六分をちよつと出るのではないか、その出る分をなるべく少くしたい、かように考えておる次第でござい…
第16回 衆議院 予算委員会 第24号
○小笠原国務大臣 今の減税国債のことは、これは実は二十八年度予算を編成するときもうでき上つておるのであつて、しかも今度の減税国依は、御承知のようにこれをもつて投資、特別会計に入れて、それで必要なる基幹産業にこれを向けるということに相なつておるので、ちよつと一般公債の場合と例が辻うと思うのであります。かように考えて、私どもは、このいわゆる財政融投資の面の必要上から起つており、日本の基幹産業の面の必要資金からも起つておるから、この金をあげて…
第16回 衆議院 予算委員会 第24号
○小笠原国務大臣 今の日本の基幹産業の面から申しますと、ここに二百億の金を投資することがぜひ必要だ、それでは投資するについてもこれによらずに他の財源を求むべし、言いかえれば普遍の公債で行つたらどうかという問題になるのではないかと思う。あるいは逆に考えれば外貨でも一部売つたらどうかという考え方も出るのではないかと思います。これはいずれにしても日銀引受以外にございません。私どもはそういう点等分を考えてみて、これをやるよりはそこに減税というわ…
第16回 衆議院 予算委員会 第24号
○小笠原国務大臣 投資特別会計ば見返りその他のものを入れるものもありますが、今度の分を入れるのが主になつておりまして、今お話のようなぐあいに私ども実は考えておりませんが、しかし投資特別会計のこれからの処置につきましては、日本がほんとうに必要としておる投資にのみ向ける特別会計としての扱いをしたい、かようには考えております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 ただいまの国民所得五兆八千数百億は、経済審議庁で各種の資料に基いて集計したその結果であります。私どもは、その経済審議庁の調査に従つて、これを出しているのでありますが、主として私どもが見ているのは、たとえば鉱工業生産指数が上昇していること、また価格によつて下つているものはありますが、農作物を初めとして、その他価格の相当上つているものがあること、さらに一般に賃金が増加いたしていることは、一年間の各種の計数から見てよく御了承…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 御承知のように、今世界の経済につきましても、大体横ばいまたは下向き横ばいの傾向にあるように考えます。また日本におきましても、大体そういう傾向にあるのでありまして、従つて前途について楽観することはできない。いわんや朝鮮事変後、いろいろな方面にこれらの響等が参つておりまするので、それらの影響は増しておりますが、私が予算の編成の最初に申した通り、さしあたり急激な変化はないということを言つておるのでありまして、二十八年度につい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 こまかいことは経済審議庁の方で御答弁すると思いますが、多分井上さんのお手元にも、主要経済指標速報というのが行つておるのではないかと思います。それをごらんくださればわかりますように、たとえば産業活動指数というところをごらん願いますと、現在が一番多い数字を現わしております。一九五三年四月まで出ておりますが、たとえば五二年に比べますを、非常にふえていることを物語つております。数字で申しますと、産業活動総合は、一九五一年はわず…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 ちよつと今井上さんの話のうちに、月五千円まではみんな税がかかると言われましたが、御承知のように、給与者は税がまだ控除されておりますので、単身所得者でも、今までですと、五万八千八百二十四円までは税がかからなかつた。今度の改正案だと、七万三千四百四十円までは税がかからないのでありますから、この点は、どうか五千円とおつしやらないでいただきたいと思います。なおまたいろいろ控除されるものがありまして、家族その他がありますと相当控…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 どうも数でどうこうと言われても、ちよつとこれは実は答弁に困りますが、公務員の給与は、最低生活という点から割出されていないことは、これも御承知の通りであろうと存じます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 私は七万三千四百四十円以上の場合であれば若干の担税力はあると、こう見ております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 それはいろいろな場合がありましよう。自分の家におつて、いわゆる居候しておる者もありましようし、各種の者があるので、一々大蔵大臣は下宿料まで知らなければ、税の方は盛れぬというのも、これは少し苛酷な質問じやないでしようかね。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 御意見の点はよく承つておきます。但し申し上げておきますが、今まで税法を改めなければ、五万八千円の人にかかつておるのを、七万三千円まで今度はとらないことにしたのが、これでは不都合じやないかということは、どうも私ども理解しかねます。こういうふうにして、だんだんと課税の対象を少くしておるのに、こういう少くする仕方はけしからぬじやないかというお話は、これはちよつと井上さんのお言葉とも受取りかねるのであります。さらにまた、高額所…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 お話の点は真剣に検討いたしますが、御参考に申し上げておきたいと思います。昭和二十四年には、一体こういう源泉所得の納税者か全体で幾らあつたかというと、一千九百十一万九千人あつた。現行税法のもとでは幾らあるかというと、一千三百一十二万三千人あります。それを今度改めることによつて、こういう小額所得者の負担が少くなりまして、一千五十九万一千人となります。昭和二十四年と今度の二十八年の改正と比べますと、約九百万人という人が減るわ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小笠原国務大臣 福田さんの言われたことは、実は私もしごく痛感いたしておるところであります。私など大蔵省の飯を食つたこともある人間だが、あれをやるときには二日間くらいかかる。それは福田さんも相当長く大蔵省におられて、自分たちも困るというようなそういうものは、普通の人はできつこない。これはぜひとも簡素化する必要があると思います。理論はとにかく、実際上において簡素化しなければならぬ。特に私は、簡素化について考えますことは、税務署のほかに、府…