小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 今お話のつなぎ資金の問題でございますが、まだ十分私どもは資料が整つておりません。鳥取、島根、愛媛の三県が、やはり同様つなぎ資金の問題が生じていることを承知いたしておりますので、これはつなぎ資金の性質上なるべく早く処置いたしたい。かように考えている次第でございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 いわゆるつなぎ資金は、三十億円出したことは御承知の通りであります。そのうち二十億円がすでに各県に配分を終つております。十億円は近く配分を了するものと思います。その場合さらに相当不足するのではないかというお話でございますが、これは私ども、まだ正確な数字に接しておりませんので、何とも申し上げかねるのでありますけれども、先般大蔵省から行つた者の見方によりますと、大体つなぎ資金はこの程度じやないかというようなことを申しておりま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 副総理のお答えは、大体差向きいるものとしては百億計上しておるからという意味だと存じます。また従来は、災害に対してそう大きな百億というものを計上したこともなく、また入り用になつたこともありません。たとえば今お示しになつたように四、五、六、七に三十億円計上しましたけれども、しかしわずかに五億円ちよつとしか使つておらぬというのが実情であります。従いまして、今度の風水害は非常に大きいことは私どもよく承知いたしておりますが、これ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 これは、あなたもよく御承知のように、たとえば凍霜害というものは百億以上を越すと言われておりましたが、実際問題としたは五億で済んでおるということも御承知の通りであります。国としてもやり得る限度というものがやはりございます。従いまして、まだ正確な資料はそろつておりませんが、百億という金でいろいろな処置がとれるのでありますから、それでとり得る道が立ちますれば、それはそうすると申しておるのでありまして、百億に限るということを毛…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 特別に考えるものはもちろん特別に考えなければなりません。しかし、普通の措置で足るものは普通の措置で行くのが、これが普通でございます。しかしそれが、今申し上げる通り、どういうものかという原案ができておりません。それについて、たとえば河川についてどうしてくれとか言つて出たものは、すぐ処理しております。たとえば、直轄河川について仮締切りをするから金を出してくれというので、予備費から六億円出しました。さらに本締切りをしるから出…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 これはただいまのところ御即答いたしかねますが、必要がある場合には補正予算を何ときでも組まなければならぬ、かように考えております。但し、今ちよつとお話を伺つておると、百五十億ここに金がいるから、すぐ百五十億出さぬかというようにうかがえる。これは私が耳が悪いからそううかがえるのかもしれませんが、国としましては、その百五十億いる金のうち、地方でいわゆる起債をするとか、いろいろなものもありましよう。また国として一時的に融通をす…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 検討は十分加えます。検討は十分加えて適当な措置をとりたく考えておりますが、さつきちようと申し上げた通り、ただいままで配分てしおるのは二十億。これは配分したあとまだ現実に使われていない。使われておる部分は、そのうち若干だろうと思います。さらに十億あります。これは近く配分を了します。そうしてなお二週間のうちに足らぬことが起つて来るかどうか、こういう問題なのでありますが、私はどうもさようなふうには考えません。しかしそういうこ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 国家の財源はきわめて緊迫しておる際でございますけれども、一方そういつた緊急の事態でございますれば、さらに財源を検討してみます。ただいまのところ、ここに財源ありと申し上げるような手持ちの財源はございません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 それは検討してみなければわかりません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 自由党と改進党との折衝は、まだ詳しく私知つておりません。私が聞くところによれば、別にこの災害予備費を増額する、こういうことには聞いておりません。また今まで新聞に出ておるところも、そうなつておらぬことは御承知の通りであります。 補正予算については、ただいまのところは、その必要はないと思いまするが、しかし検討の上、その必要が生じましたとすれば、これは補正予算を組む以外になかろう、こう申し上げておるのであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 ただいままで私どもの聞いておるところでは、大体これで行けるんじやないか、大体と申しますが、大体行けるんじやないかというふうに考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 実はまだ調べておるところで、結論を出すところまで参つておりません。今官房長の方で検討しておられるのではないかと思いますので、そういうものが出ればお答え申し上げます。地方自治庁が一応算出されました百三十億の数字につきましては、本委員会に出席しておりますときに、自治庁長官がお述べになりましたのを伺つたのでございますが、事務的にはまだ連絡がございません。大蔵省といたしましては、まだ検討するいとまがございません。しかし、この前…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 公債によつてやるというようなことは、いまのところ考えておりません。さつきお話申した通り、鳥取、島根等については、今つなぎ融資を特に考えますから御了承願つておきます。それで私どもは、あるいは風水害地帯に対する災害保険。これが現在百二十八億ぐらいの程度に達しておるかと思うのでありますが、これをももう少し普及さすようなことに持つて行くことが割合にやりやすいのじやないか、こういうふうにも考えております。しかし、それだけでも足ら…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 実はまだ大蔵省の方に対しては、率直に申し上げますが、向うからの数字がそろつておりません。しかし、御事情はよくわかりまして、およそのことは見当がつきますし、つなぎ資金もありますので、早急の措置をとりたいと思つております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 今御趣旨の次第もありますから、よく考慮してみますが、実は労働金庫というのはない県もございまするし、労働組合の組合員のみの出資から出ておるような関係等もあつて、過去には実際そういうことをやつた例はございません。従つて、そういうことに全然無利息の金を出すことがほんとうにいいかどうかというような根本問題等もいろいろございます。しかし御趣旨もございますからよく検討してみます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 承知いたしました。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 さきに十五億の資金を何しておつたのは御承知の通りであります。これはひとり炭鉱のみではございません。商工中金を通じましたり、あるいは信用組合等いろいろな方面、地方銀行等に出しております。炭鉱のみではございません。なお十億くらいふやすということでありますれば、これはできますが、炭鉱のみでこれをやり得るということではございません。炭鉱について幾ら金がいるかという問題は、大蔵省としても、まだ事務当局もおそらく受取つていないと思…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 これもまだ具体的に聞いておりませんが、おそらく伊藤さんもおわかりになるだろうが、石炭が五億で足らぬことだけは明瞭であろうと思います。もう少し石炭に対する復旧災害対策の金はよけいにいると私ども考えております。しかし、そのうち地方銀行、従来の取引銀行からどう出すか、あるいは開発銀行等で復旧に要する長期の資金をどう出すか、こういうのを、さつきもちよつと話が出ておつたのでありますが、通産省の石炭局で数字を詰めているところではな…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 これは、伊藤さんもよく御承知の通り、炭鉱としましても大小規模が非常に違うのであります。従いまして、従来でありますと、大きい炭鉱の方は主として開発銀行が長期の資金をとりはからつております。また各地方銀行等もとりはからつておりますが、主としてはそうなつております。それから運転資金の方は別ですけれども、このいわゆる運転資金の方は性質上そうなるであろうと思います。中小の分は、開発銀行にも中小の貸出しは若干ありますが、これはきわ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○小笠原国務大臣 大野国務大臣の三十九億という数字は私ども承知しております。しかしながら、三十九億というのは、今石炭庁の方で調べているのであつて、またこれはちよつと言葉が悪いかもしれませんが、金はやるという性質のものではございません。貸しす出ものなのであります。従いまして、銀行その他から都合してどういうふうにこれが軌道に乗るかということは、金融業者はどうしても調べねばなりません。また石炭庁としても、どれだけのものをこれに対してやつて行く…