小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 参議院は独自の立場において修正をなさるのなら御修正をなさり、又御審議を頂きたいと存じております。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 代つて政府委員から答弁いたさせます。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今の御発言中、昨日私が補正予算云々を否定したかのごときことを言われましたが、昨日はつきり申上げたことは、御提出している書類に、後日ということがありますので、補正予算を出すということを申上げておるのでありまして、今仰せられたこととは全然違いますから、この点は速記録を御覧願えればわかると思います。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 衆議院よりこちらへ修正予算が参りましたときに申しました通り、内容については私も説明申上げますが、併しどういう意図の下になされたか、或いは又どういう経過を辿つたかは発議者でないとわからんと申しておいたのであります。従いまして衆議院の決議を私どもが政府として了承したものをここへ御説明申上げた通りでございまして、なお今の米の問題については、政府といたしましては発議者とも打合せの上、さつきはつきりした一括した答弁を…
第16回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今回の人事院勧告に対しましては、勧告の性質にかんがみまして、十分の考慮検討を加うべきことは当然でございます。政府といたしまして慎重に検討することといたしたいと思います。が、勧告についても、少くとも次の諸点についてば考慮を要するものと考えます。一、勧告の前提となる卸小売物価、消費者物価指数は、横ばい、ないし、わずかの上昇を見ておるにすぎません。これらの物価その他の経済指標から見て、勧告をそのままに行うことには…
第16回 衆議院 水産委員会 第16号
○小笠原国務大臣 この許可料、免許料の問題につきましては、私ども実は漁業者であつたことがありまして、相当無理なことであるということは今仰せになるようによく承知しております。また現実になかなか徴収に困難だということも、よく承知しておりまするが、皆さんで御決議になることについて、二十九年度以降の分でありますると、私はここで一応了承して、話はつくと思うのでありまするが、二十八年度でありますと、六億五千二百万円、実は予算に計上してあるのでありま…
第16回 衆議院 水産委員会 第16号
○小笠原国務大臣 ただいまお尋ねの、これがために水産庁の予算が減つては困るという御趣意かと存じます。そうでありますれば、これは予算編成のときに、御承知のごとく、全般の経済関係をにらみ合せて行くわけでございまするし、また国会の方には予算の修正権もお待ちなわけでございまして、私としては、今水産庁の来年度の予算を減らすとか、ふやすとかいうことは、ここで申し上げにくうございますが、全般の財源から見まして、財政とにらみ合せて適正なる配分をするとい…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは国会の修正に基きまして直した次第でございます。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小笠原三九郎君) この案のときに申上げました通り、私どもは本案の内容については了承したのでありまするから、御説明申上げますが、どういう運動によつて起つたというようなこと等については、これは何ら私も関知しないところでありまして、これは御答弁をいたしかねるのであります。又私は、併しさようなことはないと思つております。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私も政府の一人でありますが、スキヤンダルを承参認するということは、これはあり得べからざることでありまして、かようなことは法に照してやる以外に私は何も責任はないと存じます。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもは国会の修正を了承しただけでありまするから、私はそういう責任はないと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと本会議へ出席中でございまして、御無礼いたしました。実は予算編成に当つては相当厳重に査定をいたすのでございまして、余裕等はないというところまで十分な査定をいたしております。併しながら今度の本予算を差し出しますに当つても、不成立予算に比べましてまあ四十億だけ是非一つ節約しようというので、旅費、庁費等で節約いたしたのであります。併しこの節約は、これはちよつと打明け話を申しますと、どれだけ見ておるかと申しま…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 先般の衆議院で予算案修正の際に、いわゆる米の完遂奨励金八百円の分については適当な時期にうち四百円だけを一般会計から出すようにということに相成つております。従いましてこれについては補正予算を組む必要があろうと私は考えております。併しながら御承知のごとく米のそういう問題がきまるのは十月でございまするから、又それまでにどうしても補正を組まなければならん分が出て来るかどうか存じませんが、只今のところは、私どもはそう…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小笠原三九郎君) あれは御手許に差上げてありまする説明書類には後日四百円云々と書いてありまして、後日というのは本年内と解しまするので、米の問題がきまつたときには補正予算を組まなければならん、こういうことに承知いたしております。又さつき私はそれについて何も知らないと言つたように仰せになりましたが、これは八百円が完遂奨励金であるということは過日来申上げておつて、それ以上知らないとか知つておるということは、申上げなかつたように私は…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 人事院の勧告に対しましては、私どもも各種の点から十分検討を加えなければならん、考慮を加えなければならんと考えておる次第でございます。只今のところこの勧告に基いて補正予算を組む、予算の組替えをする、こういう考えは持つておりません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○小笠原国務大臣 今の綱島委員の御質問に対してお答え申し上げます。 先般お出しくださいました書類は、私も拝見いたしております。それから、二番目に麦の種子の購入費補助の二億四千五百万円をどう認めておるかということでございますが、それは実は、要求はその通りでございますが、私の方で、これは種子代の三分の一補助を内容とする要求でございますけれども、査定の方では、生産費補助の性格を帯びるものは不適当だ。そこで保管料とか金利とか、そういつたものに対…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○小笠原国務大臣 今綱島さんが仰せになつたことはよくわかります。ただ、私どもといたしましては、さつき申し上げた通り、やはり国としてこの異常なる災害に対してでき得る最善を尽したいと考えておりますが、しかしながら国がなすべきところにはやはり限界がある、こういうふうに考えるのでありまして、その点は、さつき申した通り、凍霜害のときに、大蔵省としては、一口にいえば、よほど過去の領域を踏み越えてやつたことは皆様御承知の通りであります。国庫が負担しな…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○小笠原国務大臣 第二号台風を受けたところも、また今度の異常なる水害等をお受けになつたところについても、この点御同情申し上げたいと思うのであります。それに処置するのには、誠意がなければいかぬと考えております。従いまして、第二号台風から急いでやらなければならないと思つております。この点については今せつかく折衝しておりますが、御趣旨の点もありますので、なおひとつ十分お打合せいたしたいと思つております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○小笠原国務大臣 ちよつと申し上げておきますが、私は、第二号台風につきましても、あるいは必要なるつなぎ資金であるとか、あるいは共済金を前に出すということはすでにやつておるのであります。 なお一応大蔵省といたしまして査定をいたしたものについては話し合つております。これはきまつておりますけれども、その査定では不満であるということでいろいろお票ありますので、その点を考えている次第でありまして、大蔵省はもう一つはどの点で査定できるかということを…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○小笠原国務大臣 七億の案も当委員会の御決定の分を拝見しております。ただ、農林省から出ている分は五億何千万円で、これで話を進めておつた次第であります。