P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/07/25

第16回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 保安庁の予算につきましては、亀田さんも御承知のごとくに、先に相当大きな実は査定をいたしておるのでありまして、この間どなたかおつしやつたが、いつも出したものの半分しか認めん、それでもいいのかとおつしやつたくらいで、相当に厳密な査定をいたしております。のみならず庁費等で今度のいわゆる本予算では相当に削減をいたしておる。そこで私どもは恐らく実情においては相当向うにおいても厳しい査定のために、運用上過大の困難な点が…

自由党大蔵大臣1953/07/25

第16回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お話の点は誠に御尤もにお伺いする点が多いのであります。実は先にこの本予算を出しますときに、旅費、庁費で節約しますときには、これは非常に実情に即しまして、所によつては減額額も少くし、所によつては率を多くするということによつて、一様にやつたわけではないのであります。従いまして、これでは相当のお困りのことがあることは察しておりますが、まあ長い間役所で査定いたしまする実情等に鑑みてやりましたので、さまざまではなかつ…

自由党大蔵大臣1953/07/25

第16回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は堀木さんにお約束してから、いついつまでときちつと具体的にこう申上げるほどのことはまとめておりませんが、大体私の考えを取まとめたものだけを申上げます。 まだいわば未定稿とでも言うべきもので、推敲を要し、又考え直さなければならん点がたくさんあると考えております。ただ私がこの前申上げました通りに、私は丁度この金融については今度、今お話にもありましたような、大体千三百億くらいの撒超になるのじやないか、尤も行政費…

自由党大蔵大臣1953/07/25

第16回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今お話の点は、大蔵省といたしましては常に日本の物価が国際競争力を持つようにということを狙いといたしまして、その点で大蔵省はなし得ることはと言いますると、合理化、近代化、コストの引下げに要する資金の供給、金利の低下及び課税の引下げ、こう三つに大体なるのでありまして、それは例えば合理化の機械を輸入する関税も減免する、又それらの物を取扱う商社の支店とか、これは一々申上げませんが、そういうことについての減免の措置も…

自由党大蔵大臣1953/07/25

第16回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 減税国債につきましては過日も堀木さんにお答えを申上げておりますから、ここでお答えをいたしませんが、この減税国債は私は本年限りといたしたい、決して続けるべきものでないと考えております。この点を申上げておきます。 国債政策はどうか、こういうことでございまするが、この国債につきましては、私どもは今の財政投資、基幹産業等と相待ちましていろいろ考えなければならんのであります。現在御承知のごとくに、民間の蓄積資本だけで…

自由党大蔵大臣1953/07/25

第16回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 外貨は丁度今もドルにしまして恐らく九億六、七千万ドルかございましよう。九億六、七千万ドルあるこの外貨の利用につきましては、私も相当考えております。が併しこの外貨を今非常に含みのある言葉でおつしやつたので、或いはその含みのあるお言葉のうちには私と一致するような点があるのかも知れませんと思いますが、私は如何なる場合でも外貨を売つてそれを日本のほうへ持つて来て使う、いわゆる赤字公債と同様な措置はこれは絶対に避けた…

自由党大蔵大臣1953/07/25

第16回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今仰せのことはよくわかります。これは如何にも日本経済の基盤を固めることが先決問題です、この点はよくわかりますが、然らばこれと外資の結び付きになると少し意見が違つて来るところがあるのですが、意見は特に私は申上げませんが、ただ私どもといたしましては、よく申しまする通り、又私がこれは自分で調べたところもそうでありますが、少くとも例えば特需にいたしましても、昭和二十八年度は二十七年度より多いと私は思つております。数…

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 今回の人事院の勧告に対しましては、勧告の性質に鑑みまして、政府として十分の考慮をいたすべきは当然でございまして、慎重に検討することといたしたいと思つております。過日の記者会見の席上についてのお話がございましたが、私は今日財政上の点から、実行上いろいろな難点のあることを申述べましたが、仰せになつたように、聞きおくにとどめる、こういつたようなことは、更に申したことはございません。 なおこの際…

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今回の人事院勧告については、先ほども申上げました通り、これは、私どもは十分考慮をいたすべきは当然でございまして、慎重に検討いたしておる次第でございます。過日、記者会見の席上のことについてのお話でございましたが、私は今日財政上から実行上いろいろな難点がある。八百数十億出すのは容易でないということを話しましたと共に、そのときに新聞の論説とか又世間の一部、私どものところにも、たくさん投書が来ておりますが、それには…

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 過日井野委員より御要求のございました供米完遂奨励金の件につきましては、修正案発議者とも打合せをいたしましたが、完遂奨励金は、供出を完遂したる市町村に対し、その市町村内の個々の農家に交付することといたします。右政府を代表してお答え申上げます。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。供出を完遂したる市町村に対し、その市町村内の個々の農家に交付することといたします。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 供出割当の適正を期しますので、さような市町村はないと信じます。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は大蔵大臣といたしましては、供米を完遂した市町村に対しまして、その市町村に対して、その市町村内の完遂した農家に交付する、こう言つておるのであります。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 供出を完遂しない市町村に対しましては、完遂奨励金は行わないのでありますから。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 繰返し申す通り、完遂した市町村に対して私は渡すのであります。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 国会が御修正になつたのであります。(笑声)

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも私としては答弁を取消すということでなくて、供米を完遂した市町村に対して、その市町村内の農家に交付する、こういうのでありますから、而もこれを農林大臣のほうへ確かめてみれば、供出割当の適正を期するから、完遂しない者はないと、こういうふうに聞いて私は承知しておるので、今なお取消しとか、そういうことじやなく、やはり完遂農家に出す、こういうことにいたしております。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今度は市町村がこういうふうに供米完遂奨励金について責任を持つことでもございまするし、又今のような例等に鑑みて、適切なる農林大臣のほうで責任を持つて、この各農家の完遂ができるような割当をすると、こういうことを言つておられるのだから、自分も同僚たる農林大臣の施策を信じて、これに賛成しておるわけであります。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この修正の内容については提案者のほうでやつたのでありますけれども、この予算は二千五百五十万石、八百円としてこれは編成されているのであります。

自由党大蔵大臣1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府といたしましては先にお答え申上げた通り、完遂奨励金は供出を完遂した市町村に対しその市町村内の個々の農家に交付することと、かように解釈しておることに一定いたしております。