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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 その後の大蔵省の西日本に対する災害復旧の金融措置にいたしましてやつたことを申し上げますと、まずつなぎ融資の点でございますが、つなぎ融資はさきに合計三十億円出ておりましたが、さらに十億円を増額することにいたしまして、合計四十億円に相なります。 それから国庫の指定預金でありますが、六月中に期限の到来する三億二千七百万円の引上げを延期いたしましたほかに、十五億円災害地の金融機関に対して指定預金をしておりましたが、そのほかに、…

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 今の開発銀行の中小金融の問題は、これは中小別の別わくでやつておりますので、大きい炭鉱にやるわけではありません。従いまして、さつき申し上げた通りに、五億五千万とさらにその後の五億円は、これは中小別わくになつておりますから、中小企業金融公庫の発足に伴つてこれに引継ぐということを申し上げたのはその関係であります。 それからさらに、一般の指定預金というのは、これは中小企業全般に対するものでありますが、炭鉱等の事情にかんがみて、…

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 先ほども申した通り、これは中小の別わくになつております。全然大手筋のものとは関係はございません。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 私どもの知つておるところでは、さしあたり十億円でもつて足りるという考えであります。しかし、もし取調べて不足等を生ずることがありますれば、さらにその節考慮いたしたいと存じます。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 その通りであります。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 つなぎ融資の問題は、今申したように四十億でありますが、御承知のごとくに、つなぎ融資でなく、公共災害費の予備費でもうすでに正式に出しておるのが、仮締切りで六億円、本締切りで四億円、さらに直轄港湾の災害復旧として二千五百万円、浸水耕地の緊急排水用費として二千万円等を出しておりまするし、また七月に被害地に平衡交付金の方で五億円出ておりまするし、防疫対策費の方で四千四百万円出ておりまするし、また指定預金はさつき申し上げましたが…

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 ちよつとさつきの数字に誤りがありました。合計いたしまして百十八億六千五百二十一万円であります。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 それは先の方としてやるのであつて、大蔵省としては全力を尽してやつております。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 やはり私どもは、国の財政をお預かりしている以上は、どの省から御交渉を受けましても、それからまたどこから受けるにしましても、やはりある限度を越してはやれないと存じております。従いまして、私どもの方で査定をいたしまするが、この査定というものは——もしその査定をする必要がなければ大蔵省はなくてよいのであります。私どもは、国の財政をお預かりしている以上は、国の財政をお預かりしている当局者として査定をすることは、国民から課せられ…

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 各省と当委員会でお打合せになりましたことにつきましても、これを私の方では一応検討いたします。と申しますのは、国全体としての財政事情がありまして、たとえば各省は省の立場があつてお話をおつけになりましても、はたしてそのような国費の配分ができるかどうかという問題は、これは大蔵省が予算化その他の措置をとらなければなりません。これは大蔵省に課せられた責務であります。従いまして、各省とお話合いくださることはまことに望ましいのであり…

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○小笠原国務大臣 大蔵大臣はもちろん自由党の党員であります。しかしながら、大蔵大臣としての責任があります。従つて、資金の配分については、全体の計画から見直さなければならぬという点があるのであるまして、この点については政務調査会の方ともまだ打合せは済んでおりません。政務調査会が御決定になるのなら、私の方はもう一ぺん相談をしなければならぬ点があるのであります。従いまして、私が申し上げることは、われわれとしては仰せになつた諸点は十分検討いたし…

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。私どもはこれは完遂の奨励金でございまするから、完遂されたものに対する奨励金なりと考えており、又それでございませんと、例えば免税措置をとるというようなこと等が、普通の供米にはこれは免税措置をとつておりません。今度は完遂奨励のものであるから免税措置をとることになつている等の事情がありますので、私は完遂奨励金なりと考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 御意向はわかります。よくわかりまするが、私どもとしては完遂奨励金であるということで、そういうことで当時の農業のことを代表された改進党の竹山氏とそういう話合になつておる。こういうふうに私は承知いたしております。併し御意向の点はよくわかりますので、よく考えます。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は完遂奨励金は完遂されたものの奨励金であると存じております。併し運用において、これは実際的になるようにやることは十分考慮いたします。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) そういうふうに御了解下さつては困るのでありますが、運用について注意をいたします、こういう趣旨であります。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この点は先刻来申上げております通り完遂奨励金でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもは完遂奨励金として従来のごとくに、これはこの前の完遂奨励金もそうでありますが、過去における完遂奨励金、これまでの完遂奨励金のごとくに、完遂された者に出す奨励金なりと了解して、了承して、その下に今申上げた通りに、完遂されたものであるから、免税措置等もこれに対する分であるからと、ただこういうことにいたしておる次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 予算の費目にはさようなあいまいなものはございません。はつきり私は申上げておる通り、完遂奨励金として我々は了承してある次第でございますので、そんなあいまい模糊たる費目はなもう何に使つてもいいという金は一切ございません。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府としては完遂奨励金はこれまでの完遂奨励金なりと了承しておることは今繰返し申上げた通りであります。発議者のお考えについては、これは発議者にお聞き願うほかはございませんが、政府としてはそういうふうに了承して、あの費目に計上しておる次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お話の点は考慮いたします。