小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) 各地区の平均表を持つて來るのを忘れましたが、大体全國平均炭價九百五十六円八銭というのが炭價の水準になつておるわけであります。それから六十円ばかりを差引きまして六十円五十銭と記憶いたしますが、それを差引きましたものを各地区の單一價格として割振つておるわけであります。その差引きました六十円何がしというものを單一價格で行かないハイ・コストの山の割増し金として加える、こういうような考え方でやつておるのでありまして、平均…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) 一應原則的には規格、炭種によりまして同一價格を取るということが実は建前に相成つております。ただ特定産業向といたしましては特別の價格を布いておることは御承知の通りでございます。即ち九百五十六円八銭に二百五十二円の配炭公團の運用経費を加えました数字千二百八円という平均價格が一般の全國的な消費者價格の水準ということに相成つておるのでございます。その中で特定の産業といたしまして、例えば電氣の関係であるとか、或いは製鉄で…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) 特に家庭用の炭といたしましても、今申上げましたような一般の産業に入ると同じような建前で供給いたしております。從いまして品位の惡いものというふうなもの等につきましては割安に相成つておるのでありまするが、他の一般産業向の配炭と價格の特に差を付けるというふうな措置はいたしておりません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) 石炭が産業製品の基礎的な物資であり、石炭の價格が全國的に一本的であるということが、各種の物の價格の構成、その調和をとつて行く上において非常に重要であるというふうなことが考えられるのであります。そういうような点から見まして基礎物資であります炭價につきましては、配炭公團が直接その荷捌きに当りますと同時に、その値段も一本價格にいたしているのであります。從來生産地であるが故にいろいろな便宜があつたものが、一本價格になる…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) アルコールの例を取つてお話がございましたが、アルコールの場合には、各地域におきましての原價は一本原價を作つております、御承知の通り。その場合に、石炭の値段は公定價格と言いますか、マル公と言いますか、いわゆるマル公計算でやつております。そこでその場合に全國の生産量予定量、例えば何万キロというようなものを生産するといたしまして、どの程度、どこそこの工場が動く、そこで大体繰業度が二〇%見当に大体なる。そういうふうな考…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) 只今の御質問の中心点の、現在の炭價の中に含んでおります諸資材の價格が、石炭の値段が決つてから後に決まると、こういう経緯もあるので、石炭の中に含んでおる値上り率で十分にカバーできておるかどうかと、こういうふうに解釈いたしまして、実は石炭が基礎でありますので一番先に決める。その際に主要な木材、或いは鉄材、或いは鉄の二次製品、或いは油とかゴム製品とかいうようなものが要るのでありますが、その値段の予想を付けて石炭の値段…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) 只今の御質問の趣旨は、現在石炭一トン出すに当りまする実際の生産費と、決めました値段との間の問題でございまするが、私ども炭價を決めるに当りましては、まず第一に考えておりまするのは、大体どの程度の操業をするのか。いわゆる月何万トンを掘るのかということを先ず前提にする。それからもう一つの問題は、人が平均どれくらいの能率を発揮するか。こういうふうな前提を先ず取つておるのであります。それから原價計算に入るのでありまするが…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○小笠政府委員 北海道の暖房用炭の値段の問題でありますが、御承知の通りに、新物價體系が七月に發足いたしました。そのときに物價統制の立場から申しますと、從來戰時中からいろいろ問題になつておりましたいわゆる補給金制度の問題が問題になつたのであります。すなわち價格の二重制をとるという問題につきまして、御承知のような論議がいろいろあるわけでありますが、石炭の生産者價格が、御承知のように九百五十六圓まで上つてまいりました。前の價格の三百四十六圓に…