小田川義和
会議録に記録された「小田川義和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国労働組合総連合事務局長
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 予算委員会公聴会35 件・76%
- 内閣委員会11 件・24%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小田川公述人 率直に申し上げまして、全部を見る力はありませんから、細かいところまで承知しているわけではありません。概要でありますとか、あるいはマスコミなどで報道されるものを拝見しながら、さらには、私どもは労働組合ですから、労働者にかかわって、厚生労働省の予算部分はそれなりに見させていただいておりますけれども、それ以外のところで、どこにどうなっているかというのは承知をしておりません。その意味でいうと、一面的な意見になるかもわかりません。…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小田川公述人 直近の数字で、三人に一人が非正規労働、こういうふうな統計に労働力調査ではなっているかと承知をします。九〇年代初頭が、おおむね一〇%強の状況でありましたから、十人に一人ということだったと思います。この十数年間の間に急激に非正規労働者がふえている、そのことが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、年収で三百万円以下の勤労者がふえている、このことに直結しているのではないかと私どもは考えております。 労働法制にかかわって申し上…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小田川公述人 お答えをします。 貧困のラインについては、多分二つの考え方があるというふうに私ども承知をしております。一つは、OECDが公表しておりますように、平均賃金の半分あたりを念頭に、いわゆる相対的な貧困ラインというふうに言われるものが一つ。二つ目に、これ以下の水準では健康で文化的な生活を営むことが困難だと考えられる、いわゆる絶対的貧困ラインというものがあろうと考えております。 本来的には、そのどちらをとるかも含め、あるいはその貧…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小田川公述人 所得だけではなくて、医療や教育などといったサービス供給の分野も含めて格差が拡大をしていると私どもは考えておりますし、その格差拡大と同時に、とりわけ所得部分にかかわりますけれども、貧困と言われる層が増加をしている、このことに今日の最大の問題があって、緊急の解決が必要だと思います。 私どもとして考えます対策は、最低賃金水準の引き上げを軸とするセーフティーネットの再構築が一つであり、二つ目には労働時間の短縮を伴う正規雇用の拡大…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小田川公述人 九〇年代後半以降、企業における配分の状況が変わってきているかと思いまして、労働者に対する配分よりも株主やあるいは役員に対する配分を非常に高めてきているというふうに思います。そのこともありまして、今おっしゃいましたように、八〇年代と比較をして上位と下位の格差が広がっているものと考えております。 二つ目に、先ほどから申し上げていますように、非正規労働者が増加をすることによって、低所得者の層が下の方に下がってきているという傾向…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小田川公述人 消費税の逆進性に目を向ければ、現状の格差の状況のもとで、これ以上の税率を引き上げるという選択は、今とるべきではないと私ども考えております。