小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 このデータを見まして北九州のはしご車は一一四・三%、化学車が一二〇%、非常にすばらしいですね。ですが、全国平均には、北九州のような地域が入っておってもなお五〇%前後になっておりますので、相当低い地域があるように思えるわけです。どうかこういう点の一そうの御努力をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、今回の法改正でありますが、この法律の実際の運用は政令、省令で行なわれる、こういうふうになるかと思いますが、この実施機関は市町村…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 次に、去る四月八日付朝日新聞の「天声人語」欄によれば、京大工学部の堀内研究室でまとめられた大洋デパート火災時の店内での人の動きについての調査結果が発表されております。これによると、「非常用標識のように視覚によるものより聴覚に訴える誘導の方が効果的だ」との発表があったわけでございますが、これをどのように評価をしておられるか。まず、この新聞お読みになったでしょうか。——それじゃお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 人は音によって方向を知る。濃霧のとき、船は音によってお互いの安全を知る、こういわれております。濃霧の中で航行するときには汽笛、号笛を鳴らしながら、お互いの安全を知りながら航行していくわけです。あの場合には羅針盤もあるし、方向はわかりますが、どこにどういう船がいるかわからないから、水中聴音機はやっているけれども、どうしても音にたよらざるを得ません。こういうことで、お互いに安全を音で確認をし合っているという形がありますが、この研…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 いろいろ長官からお答えをいただきましたが、現在の誘導装置、初期消火あるいは火災発見時の光あるいは音による誘導装置、こういうものも大事ですけれども、もう少し時点が過ぎて、館内がまつ暗やみ、停電、そしてまた煙が充満をして、その中で救出作業あるいはまた応急処置を講ずる場合に、何をたよりに自分は作業をしていくのか。飛び込んだはいいけれども出口がわからなくなってしまった、こういうことではいけないわけでありまして、サル回しのように細ひも…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 煙対策について、室内では、まあ火災ということになれば当然有毒ガスと煙ということが第一の条件でありますから、そういう点でのその急場に臨んだ場合の救済策ということで、非常に今回は学説が述べられておりますし、教授のこうした「天声人語」の内容からも、このことについてはこれは一考する必要があるであろう。もしもこれが役に立てば、簡単なものが大きな役割りを果たしていくということになりますので、長官の御意見を承りましたけれども、このことにつ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 時間の制約を受けておりますので、かいつまんで問題点をお尋ねをしていきたいと思います。 まず、再建特例債について、これは自治省にお尋ねをしていきたい、こう思います。 今回の再建措置は、四十八年度末の不良債務のうち五百四十五億円だけを特例債として認めたためにすぎないわけでございます。そのため、許可の基準を、都道府県、指定都市においては標準財政規模の二%、市町村では一%をそれぞれこえるものだけを認める結果となったわけでございます。…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 これは大きな問題でございますので、より以上の御努力を期待するところでございますが、厚生省おいでになっておりますか。——厚生省にお尋ねをしていきたいと思います。 いまの問題と関連して、沖繩の医療状況は、データがあるのですけれども、この類似県と比べてみましても、それから国の平均と見比べてみましても、大きな違いがあるように思うわけでございまして、この特例債あるいは不採算地区病院の運営費の補助の対象となるかどうかという問題でございま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 沖繩における医療の現状は、類似県に比べて、医療施設は五三%、病床率は五四%、医師数は五〇%、看護婦、准看護婦数は三九%であり、僻地、離島の医療はさらに深刻になっているわけでございます。これを全国的に見まするというと、医療施設は、病院で三七%、診療所で五一%、病床数は五〇%、医師数は四六%、看護婦、准看護婦数は五〇%、こういう状態になっているわけでございます。 この間も大学病院に行きましたところが、年間の病院でなくなった方々の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 特例債の発行は五百四十五億円でありますが、そのうち、公営企業金融公庫債はわずか三十億円、特例債の五・五%ぐらいにしかならないわけでございます。その他は縁故債になっているわけでございます。政府が真剣にこの対策を講ずる意思がおありになるならば、政保債を大幅につけるべきであるというのが私どもの考え方でございますが、現状を見まして、これではまことに少ないというか、スズメの涙程度ではないか、こういうふうに見ておるわけでございます。しか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 大部分が利子の高い縁故債を借りているという、こういう実情からして、もう一考できないものだろうかなというふうに考えるわけでございますが、ひとつこの問題についても、これは自治体病院、赤字財政の危機と、よく見出しに出ておりますが、こういう立場からもなお一そうの御努力をお願いしたい、こう思います。 さらに、これも自治省にお尋ねしていきたいと思いますが、診療報酬の不適正といいますか、そういうことから、今日の病院経営はきわめて困難になっ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 政務次官、これは要望であります。年に十ぐらいずつ姿を消していくという自治体病院の経営の危機の実情、あるいは辞職させてもらいたいとくちびるをふるわせておこる病院長、こういうことからも——私どもも地方へ参りますというと、あの病院に半分以上のあき室があるのですよと言う。それは医師の問題看護婦の問題で総合病院が用をなしていない、そういう姿が見受けられて、住民からいろいろと苦情が出てくるわけでございます。これは御存じのとおりでございま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 ただいま御答弁の中で、今回の不採算地区の運営費の補助は、自治省のいわば努力によって獲得された、こういうふうにいまの説明の中から私は感じ取ったわけでございますが、厚生省は、今後この予算の拡大にどう取り組んでいくつもりなのか。自治省が一生懸命に努力をして、諮問機関からの答えに応じて厚生省が今回の予算化をしたということでございますが、どうか今後の問題についても決意を伺っておきたいと思いますので、お答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 今後、この予算の拡大にどう取り組んでいくつもりなのか、決意をお伺いしたわけでございまして、ちょっと無理な注文かと思いましたが、どうかひとついまの御答弁のように、大きな問題でございますので、真剣に前向きで取り組んでいくということでございますから、よろしくひとつお願いをしたいと思います。 次に、看護婦の養成に対する運営費に関する補助金でございますが、これは伺うところによりますと、日赤とか民間には出ているそうでございますね。自治体…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 いまの問題について、かつて参議院予算委員会で四十九年度から実施する、そういう回答が出たということを聞いたことがあるわけですが、四十九年度からとはっきり聞いた覚えがあるわけですが、あれは厚生大臣でしたかね、そのことについてどういういきさつになったか、御存じならひとつお答えいただきたい、こう思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 お聞きになったかと思いますけれども、昨日の朝、ラジオの「時の話題」というニュースが流れておりましたが、この看護婦対策が取り上げられておりました。アンケートの記録などをあげて、最大の問題点は低賃金ということと、重労働ということと、あと責任が非常に重いということ、この三点がおもなる問題点としてあげられておりました。古い明治十何年ごろ、看護婦養成ができたという当時の賃金のあり方、それからその看護婦に対する一般の認識度が非常に高かっ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 厚生省に最後にお尋ねをしていきたいと思います。 高度特殊医療という問題でございますが、御存じのガン診療であるとか、あるいはリハビリテーション、救急医療、さらに老人医療などは国家的要請に基づくものである、こういうふうに私どもは見ておるわけですね。現在、国家的要請に基づく医療の補助は設備が若干あるだけですね。運営費の補助はないというふうに聞いています。これらについては当然国が強力な助成措置をとるべきである、この問題についても私ど…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 厚生省にお尋ねいたしますが、政府は、高度特殊医療などの国家的要請の強いものについては国立病院で扱うことが理想的であろう、こういうふうに考えられるわけです。それができないゆえに自治体病院や一般病院に、言うならばしわ寄せをされている、こういう形になるわけでしょう。ですから、これは政府から当然手厚い助成措置というものをするべきではないかというふうに私どもは考えておるわけですね。運営費の問題もそうですが、この手厚い助成措置をとるべき…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 約束の時間が参りましたので、医療の問題についてはこれで終わります。お引き取りをいただきたいと思います。 地方交付税について、松浦財政局長に一点だけお尋ねしておきたい。 沖繩県に対する地方交付税の算定につきましては、各種の特殊措置がなされております。そのおもなものとして、基準財政需要額の算定においては、琉球政府の発行した歳入欠陥債のうち沖繩県が承継したものにかかわる元利償還金、さらに建設事業費のうち沖繩県が承継した元利償還金、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 建設省、申しわけありませんでした。それから消防庁長官もお呼びしておったわけですが、理事会の約束の時間でございますのでこれをもって終わりますが、いずれ次の機会にこの問題をお答えいただきたい、こう思いますので、よろしくお願いいたしまして、私の質問は終わります。