小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 経験豊富な立場からぜひ御検討をお願いをしたいと思います。 さらに、市町村民税の所得割の税率についてお尋ねをしていきたい、こう思います。 この税率については、四十八年度は一部改正をされました。そのことは承知をいたしておりますが、今回は改正されていないわけであります。住民税の各種控除を引き上げて、課税最低限を現行の八十六万円から百一万円に引き上げることにしているわけでございますが、所得税については各種控除の引き上げと同時に、累進…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 いただきました資料の中から、これも三十七年に創設されて以来、四十八年度に一部改正が行なわれるまで何ら変化がなく来たわけでございますが、この資料によりますと、市町村民税の最高税率、この五千万円をこえる金額は一四%となっているわけでございます。この五千万円以上という、この額に該当する人は、三十七年のその当時何人なのか、あるいは所得額はおわかりなのかどうか。あるいはまた最近の四十七年あるいは四十八年、また四十九年の推定などもおわか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 私の調べた資料とはだいぶ開きがあるようでございますが、その所得額についていま一度お答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 私のほうも全部差し引いてこの課税標準額を、数字を出してみてあるわけです。大きな違いがあるのですが、間違いがなければ私のほうの資料が間違いということになるか知りませんが、もう一度ひとつ御検討いただきたいと思います。府県税課長さんどうですか、お調べ願いたいと思います。 それはまたあとでお示しをいただきたいと思いますが、私のほうでは、累進といいましてもこれは無限に上に行くんじゃないわけですね。先ほど話がありましたように頭打ちという…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 先ほどの四十八年、八百二十二名、五千万円以上という人たちの全部の所得額はしからは幾らですか。それはおわかりになっていますね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 そこで、基礎控除をそこから引いて、いわゆる所得控除を引いて、その残り、そういう計算をしていきますと、ちょっと先ほどのお答えの数字が合わないように私は聞いたわけですが、そこのところ、もう一度ぐるっと説明してくれませんか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 所得割の税額ですね。そうしますと、本年度は大体何人くらいに推定されますか、八百二十二名に対するものは。ちょっとむずかしいですか。その辺が問題になるわけですよ。もう十数年たって、五千万円以上というものは昨年度では八百二十二名になっている、七百六十一億にその総額はなっているという。五千万円の人も一四%取られるわけです。その何倍かの所得の人も一四%ということで、その辺に多少矛盾が出てくるのではないかという、五千万円、それ以上の人と…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 非常に低い所得の方々は、たとえ二%であってもそこに苦しみ、悩みがあるわけですね。あるいはまた、五千万円と五千万以上の人たちとの開きがあって、そこにもまた不平が出て、不公平ということの是正というものが当然叫ばれてきているわけですので、そういう点から、今後この道府県税と市町村税の調整、あるいはまたこまかく何か対策を講じていく必要がある、こういうふうに感じましたので、御所見を承ったわけでございます。 これはごらんになっていないか知…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 次に、料飲税について少しお尋ねをしていきたいと思います。 昨年五月の税務局長通達によると、料飲税と軽油引取税の特別徴収義務者に対して税額の一%を下らない額を交付することになっているわけです。当委員会でもしばしば論議になってきた問題ですが、どうも私どもも、そのことについてはうかつにしておったというふうにならざるを得ないわけですが、この経緯についてひとつ理由を承りたい、こういうように思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 今回の措置について、どのような法的根拠に基づいていたのか、それもあわせて御説明をいただきたい。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 しからば、この一%を下らない額としているわけですが、これは妥当なものかどうか、その算定の根拠はどこにあったのであろうかな、こういうふうにも思います。お答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 この一%というのは、手数料なのかあるいはまた事務経費の一部を補助する、そういうためなのか、あるいは徴収をお願いしているという、そういう迷惑料なのであろうかな、どうでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 宝くじの手数料は幾らですか。ギャンブルの手数料は幾らでしょうか。これをひとつ御説明願います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 局長の御認識が少し足りないのじゃないかと思う。たしか三八%ぐらいまでいっているはずですよ。公営賭博といわれるギャンブルが二五%、今回のこの事務費の一部を取り扱い義務者に交付をする額が一%を下らない額としているわけですが、調べてみたところが、一%を出ているところはどこもない。ありますか。ないでしょう。コンマの五とかコンマの四だとか六だとか、一%を出ているところ、以上というのはない。一%というのはちょっとあった。したがって、一%…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 私のもらったこの資料は、自治省から出ている資料なんだけれどもな。それは局長の資料が一番正しいのかと思いますが……。一%というのは、私としてはどうしても、迷惑料にしてもあまり少ないじゃないのかなという感じでしたが、それはそれとしていいんです。 旅館で、あるいはホテルで、いま人手不足でたいへん悩んでいるわけですね。朝の事務所で多忙をきわめているという状況を、私どもはよく知っているわけです。出発まぎわにいろいろと領収証を書いてくれ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 ぜひひとつ検討を進めていただきたいと思います。 もう一点、その件についてお伺いしておきたいことは、従来から指摘されているように、観光地をかかえた市町村は、お客が来ることによって、ごみ、屎尿処理、こういうものをはじめとした住民サービスのための財政支出が増大して、財政逼迫というものが顕著にあらわれているわけです。これまでも当該市町村は、料飲税の市町村移譲を要望してきております。いままでの経緯を踏まえて、自治大臣はどのようにお考え…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 これは、当委員会で参考人の御意見を聴取したときにも、この問題は出ておりました。指定都市からもぜひ還元をしてもらいたいという、そういう意見も出ておりました。ですから、この点については、ぜひ今後早急にひとつ御検討をお願いしたい、こう思います。 だいぶ時間も過ぎてしまいましたので、最後に、もう一点だけお尋ねをして終わりたいと思います。 この宅地並み課税の問題が、昨年内政上の大問題となりましたことは、これは御存じのとおりであります。…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 私は、いま数字の点で少し食い違いができましたが、該当市、東京の区の数、あるいは交付確定している市、交付の内定している市を全部プラスしたものですから、さっきのような数字になったわけでございます。そこに違いがあったかもしれません。 ただ、こういう内容になってまいりますと、税法どおりまじめに宅地並み課税をやった団体だけが憎まれ者になるわけです。今後、この問題についてやはり論議されるようになっていくかと思いますが、こういうことの対処…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小濱委員 だいぶ時間も経過いたしまして、御迷惑になってはと思いますのでこれで終わりますが、どうかひとつ、いろいろと申し上げましたその内容についての検討、その推進への御努力を賜わりますように心からお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○小濱委員長 これより会議を開きます。 沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。美濃政市君。